2008年08月13日

ついに日経新聞

『暮しの手帖』に続いてブレイク中(笑)

日経新聞の取材を受けて、それが記事になりました。
カラーフィル(陶磁器の修復)についてなんだけどね。

全国区ではなくて、中部経済でもなくて、夕刊のそれも中部版・・・。

如水会名古屋支部の先輩方から反響があるかな・・・と思って、かなり楽しみにしていたのですが、さすがに、お盆期間の夕刊のせいか何もコメントないっす(笑)

うちも朝刊しか定期購読してなくて、その夕刊をコンビニに買いに走りました。
それも、読者さんの問合わせで気づいた、というところです。
(いちおうXデーの朝刊を見てチェックしたが、載ってなかったので「流れたかな・・・」と思っていた。)

「日経に載る!!」を目標にしていた私としては、1つ目標達成・・・・でしょうか。

名古屋支店の記者さんが工房に取材にきて・・・で、いろいろ聞けて面白かった。

まず・・・日経朝刊の文化面(一番最後のページ)は東京本社の記者さんが牛耳っているということ。
あそこに載るためには(笑)東京でチャンスを狙うしかありません・・・。

あと、「交遊抄」は、如水会の同期・後輩あたりが出世なんかしたりして、先輩の「佐野智恵子」さんとはよく飲んだなぁ・・・・(笑)とか書いてくれるはず。

壮大な計画としては、「私の履歴書」狙ってるんですけど。。。。(オイオイ 爆)

それにしても、「記者」と、「それ以外」(たとえば営業)は別採用で、まったく交流がないんです・・・っていうのもすごく驚いた。

岐阜県現代陶芸美術館の仕事をさせてもらったので、その話の折に・・・・
「そこで「カルロ・ザウリ」の主催を日経さんがやってましたよね~」とお話をつなごうとしたら・・・

「し、しりません」・・・・・だそうで。(汗)

そういうのは、文化事業部がしきるそうで・・・同じ「日経」のワクでくくったらだめなのね・・・・。

ってか、隔離されてる?!ってか・・・純正培養されてんのかしら。(へんな虫がつかんように)

ナドナド・・・私の知らない世界を垣間見せてもらえたのは収穫でした。

取材って楽しいわぁー。また機会がありましたら、よろしくお願いします。m(_ _)m


2008年08月12日

北京オリンピック 笑えるところ

北京オリンピックは開会式から見ています。

選手とその家族(お父さん or お母さん)がそっくりというのは、はずさず笑えるポイントですが、
VTR見るたびに笑っているところを、ご紹介します。

・男子平泳ぎ 100M 北島康介 決勝 ・・・ 優勝が決まったときのアナウンサーの叫び声
うぉーーーーうぉーーーーーという慟哭につづいて、ヤバい、ヤバイ、ヤパイッツという、アナウンサーらしからぬ表現が入るところ。いったいどこの局のアナウンサーなんでしょう。

・女子柔道 63k級 谷本歩美 決勝 ・・・ 歩美ちゃん。最初から笑っているような気がします。
1本が決まるとき・・・宙に浮きながら、めっちゃわらってました。そんな彼女は愛知県・安城の出身だそうで・・・。

他にも見つけたらご報告します・・・・m(_ _)m

2008年08月06日

新幹線にのっていて思うこと

新幹線のシートはC(三列側の通路側)がお好みですが、いつも「隣に変な人がきませんように」と思いつつ指定を取ります。

昨日はB席空きでしたので、ラッキー・・・・・・・・・・
とおもいきや、前のオッサン(いや、おじさま)が、くせものでした。(笑)

礼儀正しく「シート倒していいですか?」と聞いてこられたので、「ハイ、いいですよ」とお返事したら、ぐい~~~~~ん、と。100%、それ以上は倒れんやろ、というくらいシートをお倒しになりました・・・
(--;)

い、いいっていったけど・・・・・・・8-9割ぐらいにしてくれんか?!

シートが倒れるということは、オッサン(いや、おじさま)の頭が私に近づいてくるということです。

オッサン(いや、おじさま)のハゲ頭がこわくて、目をあけていられませんでした・・・。

それにしても、弁当食べたり、座席たってデッキにいったり(←頻繁に)おちつきのない、オッサン(いや、おじさま)でしたので、椅子を倒す必要があるんだか、ないんだか・・・。

この話をしたら、出張の多いビジネスマン様に「座席についているテーブルをおもいっくそ戻す。」という意思表示方法を教えていただきました。気弱な私は(←ホンマか?)おもいっくそは無理かもしれませんが、パタパタとならやれるかもしれません。

おじさま・・・これ読んでたら、シート傾斜は8割でお願いしますね・・・。

2008年07月27日

骨董ジャンボリー2008夏

東京ビックサイトで開催される骨董ジャンボリー2008年夏、今回で20回目をむかえたそう。
心もあらたに・・・ということでしょうか、修理屋横丁に大きなも変化がありました。奥の離れ小島でのんびりと営業していたのですが、な、なんと、入り口近辺にブースが移動になったのです。

今までは本気で修復を頼みたい人しか来ませんでしたが、今回は露出大のため、すごく反響が大きかったです。

「え~直せるの?!」
という声をたくさん聞きました。

実際の依頼はそんなでもなかったですが、認知されるだけでもありがたいことです。

骨董ジャンボリーの会場に足を運ぶ人は古いもの・アンティークが大好き。

古いからこそ、壊れていることもある。でも、壊れているものでも、価値のあるものは価値があると思う・・・。そんなときにお役に立てればなぁ・・・と思ってブースに待機しています。

IMG_0121.JPG■  ブースがちょっと狭くなったけど露出大でした

2008年07月26日

名古屋港水族館にて全国デビュー祝賀会?!

7月25日に発売された『暮らしの手帖 35号』

もう見ていただけましたか?
もし見てなかったら、全国の有名書店にて。工房いにしへでも販売してます。(商売、商売っと・・・)

今年で60周年を迎えたという暮らしの手帖。
お世話になった方に報告をすると、それはそれは、べた褒めですわね。
どちらかというと『暮らしの手帖』を褒めています。(笑)

「本物しか載せない雑誌ですものね・・・。」

なんか・・・直接ではないけど、とてもうれしかった言葉。
私も本物になろう。どんどん本物になろう。って思いました。

まだまだ私はその途中だと思うんだ・・・(ほんとに)

でも、ここまでこれたのも、周りのおかげ・・・。

いままでお世話になった人、支えてくれた人、飲み食いさせてくれた人・・・ほんとーにありがとう!

じつは骨董ジャンボリーの会期中だったんだけど、やっぱり如水会の皆様には挨拶しなければならぬ、と思い・・・新幹線で名古屋に一時帰国いたしました。

名古屋港水族館で夏の如水会名古屋支部ビアパーティー
佐野智恵子 全国デビュー記念祝賀会としよう。

なんか、シャチのくーちゃんは体調不良でお休みだったんだけど、この部屋から(カーテンのむこうに)水槽がみえる・・・っていう、超VIPルームでした。(普段は大使クラスしか入れないらしい・・・)

IMG_0120.JPG■ 如水会のイケメンに囲まれて・・・


2008年07月19日

『暮らしの手帖』に載ります☆

みなさん・・・『暮らしの手帖』って知ってますか?

そう、暮らしの手帖です。歴史のある雑誌(今年で60周年)なので、知らん・・・って人は少ないと思う。
たとえば、お母様が愛読していたり・・・とか、奥様が愛読していたり・・・。ご自身が定期購読なんかされてることもあるでしょう・・・。

といったら・・・それは、いいおうちの人でございます。

そんな雑誌に工房いにしへの佐野智恵子指導の記事がのるんです。

いままで極秘にしておりましたが
ごく一部にはカミングアウトしておりました。(私の敵ではなく見方だと判断した人 爆)

7月25日発売!!!!!!

もう、ぜったい見てよ☆ 書店で買ってよ☆ ちゃんと読者ハガキで「智恵子先生の記事が一番よかった・・・」と書いてよ☆(逆はやめてね・・・笑)

告知しようとおもってたんだけど・・・嵐のように忙しくなって。

汗、たらしながらブログで告知します。

2008年夏・・・・・・キンチョーの夏・・・・・・・・・暮らしのテチョーの夏。


2008年07月08日

映画「蘇る玉虫厨子」 好評につき再演決定

名古屋の名演小劇場で「蘇る玉虫厨子」が再び上映されます!

7月12日(土)~7月18日(金)までです。
午前中だそうですが、2回上映になるようです。
詳しくは劇場にお問合わせください。

6月の上映期間にいった人に話しをきいたところ・・・やっぱり満員だったそうな。

どうして、このマイナーな映画が?!とは思ったりもしますが、修復に携わっていない人にも面白いと思います。

三国連太郎の語りもGOO~です。

2008年07月04日

名古屋の蝉 チエコの観察日記

新栄では今年、蝉が7月4日(金)に鳴き始めました。
朝、ちょこっと2-3分、なぜ2-3分でやめるかは不明・・・・。

でも、蝉の鳴き声をきくと夏の訪れを感じますね・・・。

私のスーパー記憶力を披露します。

去年の鳴き始めは7月1日(金)でした。おととしは7月14日(金)

なぜか覚えております。

というのも、お茶のお稽古とセットで(金曜日にお稽古がある)

今年は早いほうなので、去年みたいに暑くなるのかな~。

蝉の観察日記は今後も続けてライフワークにしたいと思います。


2008年06月20日

智恵子・・・で検索したら

佐野智恵子です。「いにしへ日記」を書いています。

最近、ちょっとした調べものはgoogleで検索ですね。人名もけっこうひっかかってきます。
ちょっと有名人だったらウィキに掲載されていますネ。

それでもって、自分も検索してみました(笑)

そしたら、鳥居みゆきの「智恵子」が・・・・・・・・・・・・

なんじゃ、こりゃぁ~。

2008年06月19日

映画「蘇る玉虫厨子」を見に行きました

法隆寺に収められているという「玉虫厨子」
1300年前につくられ、推古天皇もお気に入りで、この厨子にむかって手をあわせていたという・・・。
仏教美術の最高傑作。

その玉虫厨子を蘇らせようというプロジェクトを、ドキュメンタリー映画にしたものです。

この映画は、東京首都大学理事長でもあらせられる、高橋宏先輩よりご紹介があり、
「名古屋で上映されるので、ぜひ見にいくように」と、お電話でじきじきにお達しがあったのです。

高橋宏先輩とは、去年の如水会名古屋支部 「平成卒業生の集い」に講師としてお越しいただき、大変お世話になりました。最初お会いしたときは「こ、こわい・・・」と思わずよろけそうになりましたが、とてもとても後輩思いのやさし~い先輩だったのです。

高橋先輩の輝かしい履歴は省略させてもらいますが、書道家として、今回の「蘇る玉虫厨子」の題字をお書きになられました。

もう、それは見に行くしかないでしょう・・・。

というわけで、名演小劇場に見に行ってまいりました。
わけあって、上演終了の前日。スタート5分前到着。

・・・・・・・満員でした。席をつめてもらって、私はなんとか普通席には座れましたが、補助席がでて、なんとかお客さん全員が座れたという・・・。映画好きの友達に言ったら「映画館が満員になるなんて、そんなこと、めったにないよー。」といっていました。

復元の様子は驚きの連続・・・。

私もいち職人ですが、あの作業に耐えられるか・・・というと気が遠くなります。
要求されるレベルが非常に高く、かつ、それを持続して作業するのは並大抵のことではありません。

また、1000年先を見越したプロジェクト というのも感動しました。

平成にこのプロジェクトがなかったら・・・1000年後の人たちは「玉虫厨子」を見ることはできないのですから。

どうやら連日盛況のようで、再演が決まったそうです。7月12日から2週間だそうです。

詳しくは劇場にお問い合わせください。
名演小劇場 TEL 052-931-1701

高橋先輩情報ですが、この映画は「洞爺湖サミット」でも上映されるとか。

東京で上映される情報をつかんだら、またブログに書きます。

とにかく、修復・保存に興味のある人、そういう仕事をしている人、志す人は、ぜひ見てほしいです。

ついでに・・・ではありませんが、題字とエンドロール「高橋峰外」のクレジットもばっちり見てきてください。

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