講習会の日程@東京 2019年5月

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◼️ 5/26(日) 5/27(月)午前 担当が志岐先生になります。

※ 初回方は、WS(ワークショップ)のコマをお選びください。

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大募集中 見習い/インターン

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  • 名古屋・新栄

業務拡大中につき、特に名古屋工房で 見習い/インターンを募集しております。

歴史に残る仕事に携わってみませんか。修復・保存で活躍できる人材を随時募集しております。

ご興味のある方は、ホームページの「採用情報」をご確認ください。

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世界遺産が〜〜! ノートルダム寺院の火災

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世界遺産に認定されている、フランス パリのノートルダム寺院が炎上しているのをニュースで見てびっくりしました。

何かテロでも起こったのでは?!と思ったのですが、修復作業中の出火ということで、驚いています。

日本だったら、金閣寺が燃えるのと同じくらいの衝撃でしょうね…。

工房いにしへでは、火気は使いませんので、このようなことが起こる可能性は極めて低いのですが…気をつけたいと思います。

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本日のおやつ : おやつのお供 東陽園のお茶

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ティーバッグのお茶のイメージを吹っ飛ばしてくれました。

これは!旨い…後片づけめっちゃ便利♪

八女星野煎茶の他に宇治、伊勢など有名茶所のラインナップがあり、それぞれが違っていて…楽しめます。

ちなみに、東陽園の社長さんは大学の先輩で大変お世話になっております。

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お花見兼ゴルフ

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今年は桜が咲き始めて急に寒くなったせいか…桜の見頃がずれにずれて…なんと、如水会(大学同窓会)理事監事ゴルフコンペの当日に満開となる幸運!!!


府中カントリークラブというところでして…東京都内、電車とクラブバスで行けるという、とても有り難い…そして、いわゆる名門です。

如水会の皆さんってお金持ちだなーと思うのですが、私の知る範囲内で(理事監事仲間) 4名もここのメンバーさんなんですヨ。

私はといえば、普段…パブリックコースで、質素にラウンドしておりますので、1年に数回の贅沢です。

そうそう…名門ってあんまり行ったことないですけど…お昼ごはんが美味しいです。

出来れば休憩食事無し、スルーのが調子が狂わなくて良いのですが…府中はシュウマイ&ライスが美味しくって。

ついついパクパク食べてしまい…予定通り後半で調子を崩しました(苦笑)

師匠には…食うもんじゃねえんだよ!と怒られました 笑笑

ゴルフは本来はストイックなスポーツなのです。飢えながらがんばるのです。

次回(府中)があったら、シュウマイ&ライスの誘惑に負けぬよう頑張ってみたいと思います。


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是非見に行って欲しい茶碗3点

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和楽最新号に…国宝窯変天目が3点並べて掲載されてますよ!という情報を下さったのは教室のOkuyaさん。

最近はあまり本屋さんにも行っていなかったのですが、恵比寿アトレに足を運びました。

静嘉堂文庫の窯変天目は、イギリスから日本に帰ってきて、すぐに見に行きました。

国宝ではないけれど、Miho Museum 所蔵のものは、愛知県陶磁美術館にて見ることができました。

今回、Miho Museumに来ている、大徳寺龍光院の窯変天目は!是非見に行きたい!と思いました。

茶碗の中に宇宙がある!って思ったんです。

実物を見るのはとても大切(できたら手にとってみるのが、陶磁器は一番勉強になる)

足を運びたいと思います。


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本日のおやつ パンフォルテ

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イタリアのシエナのお菓子だそうです。それを熊本のパティシエFUMIさんが忠実に再現したもの…だそうです。

滋養に溢れているお味でした。おいヒィ♪




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光悦と光琳展

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3月17日までとなった、「光悦と光琳」 特別展@畠山記念館…。

みなさん見に行かれましたでしょうか。

まだまだ会期がある。なんて思っていると、あっという間で終わってしまいますよ…。

ぜひこの機会に見に行ってくださいね。

余談になりますが、雪峯(茶碗)も見て欲しいのですが…畠山記念館横に建つ、白亜の殿堂もぜひ見てきてください(笑)

思わず写真撮影をしてしまったのですが、

ご近所に住んでいる生徒さんが…

「それ、孫さん(ソフトバンク)のお家ですよ」

と教えてくれました。

もちろん、表札に「孫さんの家」笑笑、と書いてあるわけでなく、一見すると大使館か何かのように見えるだだっ広い豪邸、一体何なのと思わずにはいられないスケールです。

普段は住んでいないそうです。迎賓館として使っているのでは?!ということでした。

まあ、孫さんですから、世界各国にお家を持っており、ここも one of them なんだとは思います。

そして、何と!推定時価総額「35億」(笑) … (←ブルゾンチエミに言ってもらいたい)

らしいです。

もともと、畠山記念館の荏原さんのご自宅が建っていたところで、もともとは日本家屋が建っていたそう。(手放してすぐは、般若亭という料亭になっていたそう)

時の移ろいを感じながら、こちらの豪邸もご鑑賞くださいませ。

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畠山記念館に雪峯を見に行ってきました

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カルチャーの講座では必ず修復お話しで触れている本阿弥光悦作の「雪峯」ついに実物を見ることができました。

畠山記念館の名品中の名品と言っても良いかと思います。

この茶碗は、作った時に火割れが出来てしまい…普通だと失敗作となるところでしたが、光悦がひび割れた部分を漆で埋めて金を施し…その金継ぎ部分を雪解けの渓流に見立てた…という作品。

ただ、いつも展示されているわけでなく……。

金継ぎの例として、生徒さんに紹介していたのですが、なかなか見れずにおりました。

今回の特別展示は「光悦と光琳」ということで、「雪峯」が出るに違いない!と期待していたのですが、ついに!です。

写真ではなく実物を見ると…やっぱり伝わってくることが違います。

やっと会えました…。

ここでは私の感想はあえて言いませんが、ぜひ皆さんもこの機会に会いに行ってください!

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2018年11月17日〜2019年2月24日

フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア展に行ってきました!

フィンランドというと...マリメッコ(marimekko) を真っ先に思い出してしまうのですが、陶磁器だと...アラビアArabiaでしょうか。

まず、会場に入って説明を読んで...驚いたのが、フィンランドはロシアの領地だったということ。

たしかに、地理的にはロシアの隣!知らなかった自分に驚いたのですが、陶磁器を通じて世界の歴史を知りました。

そして、フィンランド陶芸の源流が、イギリスに端を発したアーツ・アンド・クラフト運動だったとは...。

日々勉強でございます。

フィンランド陶芸のスタイルは独特な雰囲気がありますが、何より「赤土」の上に表現された世界だ、というのを強く思いました。

これだけ、作った土地の「土」が色濃く出ているものはなかったかも...。

ちょっと耳慣れない作家さんが多かったけど...並べておきます。

アイリス工房
アルフレッド・ウィリアム・フィンチ
アラビア製陶所
エレサ・エレニウス
イェルダ・テスレフ

テユーラー・ルドングレン
クルト・エクホルム
グビッターン・サヴィ製陶所
ケルットゥ・スヴァント=ヴァーヤッカリオ
ミハエル・シルキン

トイニ・ムオナ
キュリッキ・サルメンハーラ
アウネ・シーメス
フリードル・ホルツァー=シャルバリ

ビルゲル・カイビアイネン
ルート・ブリュック

カイ・フランク
ウッラ・プロコペ

修復のご依頼品にも北欧のものがポツポツあるのですが、これからの出会いが楽しみです。

今回はマリメッココーナーがありまして...そこは撮影フリーということで、写真を撮ってきました!




一番最後が一番の目玉の...「真里庵」

マリメッコづくしの茶室です。

マリメッコ茶会も開催されたようですが、瞬時に予約完了だったそうです...(みなさん、よくご存知で)

こんあな茶室でフィンランド陶芸の器でお茶会したら素敵でしょうね〜♪


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