ゴールデンウィークの恒例行事 ビアガーデン(浩養園)

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毎年、ゴールデンウィークには、近所のビアガーデンに行きます。

同じ時期に行くので、暑かった、寒かった…年ごとに感想が違います。こんなに違うものなんだなあとも思います。

今年は外で飲んでも心地よい気候でした!!!

桜も藤も早かったから…2018年の季節は先取りで進んでいるのかも。

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本日のおやつ&酒の肴 ダローザ レーズンチョコ da rosa raisins au sauternes

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なんじゃこりゃああ!の芳しい香りがお口に広がるレーズンチョコ。

レーズン大好きなお母さん食べさせたい…(もうなくなりかけ)

おやつにも、ワインのお供にも…の逸品。

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NHKカルチャー青山 特別講座 庭園美術館訪問♪

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今回、NHKカルチャー青山の企画で、東京都庭園美術館の香水塔と北の間タイルを見学するという特別講座を開催しました。

見学当日はあいにくの雨でしたが、第三水曜日はシルバーデーということで65歳以上の人は入場無料なんですって!その日と被っていたので混雑を心配していたのですが、雨のお陰でちょっと空いてて、じっくり鑑賞することができました。



まずは玄関入ってすぐ左、香水塔がお迎えです。

これが修復してあるという観点で見ていく人はかなり少ないかと思います。ぱっと見たら分からないです。

生徒さんたちにも、まずは、庭園美術館の香水塔に関する歴史について説明しました。香水塔と呼ばれる前は、噴水器と呼ばれていたこと。噴水ですから、水がどこから出て、どこを伝って流れていったのか…そういうことって説明聞かなければ、分からないですよね…。

修復部分に関しては、とりあえずは何も説明しないで、自分の目で香水塔を見てもらいました。

香水塔は私が修復する前に一度修復されておりまして、それは平成元年に行われたのですが、その部分は目でキャッチしやすいので、そういう部分と、そうでない部分。

見る角度を変えながら…分かりやすいところから、修復痕を見ていってもらいました。光の当たる角度によって、見つけやすいところと、そうでないところがあります。

こんな風に修復というポイントから見るだけでも、より深く作品を鑑賞出来るのですよ〜いうこと、生徒さんたちに伝わっていたらいいなあ。

その他、修復にまつわるここだけトーク満載で(笑)香水塔をたっぷり楽しんで頂きました。

ちょっと盛り上がったのが…刻印探しです。

香水塔は国立セーブル製陶所が作ったもので、デザイナーのアンリ・ラパンのマークが付いているのですが…ちょうど2センチくらいの丸いデザインで…さてそれは香水塔のどこに付いているか。

ヒントは香水塔の胴部分(寸胴になっている部分、すぼまっている部分ではないところです) 皆さんも見に行く機会ありましたら是非探してください。くれぐれも結界(ガード)乗り越えないように(笑)

次は二階に上がって、北の間タイル(壁と床)の見学です。
今回は残念なことに、企画展の映像放映場所となっており、真っ暗だったんです(苦笑) 闇の中での見学とはなりましたが、多分、北の間タイルも、ここが修復箇所ですよ。と言わないと分からないので、一番分かりやすいところを説明しました。後日改めて訪問した時に楽しんで頂けたら…。

北の間タイルの修復を前週に模擬体験してもらいまして…みんなで床タイルの布目部分を作ってもらいました。

今どきのタイルはフラットなものが多い印象ですが、この建物が作られたときは、布に押し当てて布目の凸凹をつけたタイルも多かったそう。

身近なところでいうと木綿豆腐についている布目ですが…。

修復中、これをどう再現しようかというのは悩みどころではあったのですが、オリジナルのタイルから型を起こして、その型にカラーフィルのパテを充填して凸凹を作るという方法。


↑↑↑これは庭園美術館で実際に修復していた時の風景


↑↑↑教室では、実際に使った型にカラーフィルで充填して布目を作ってもらいました。

それを庭園美術館に持って行って、自分の作ったものと実物のタイルの凸凹や色を比べてみましょう、ということもやりたかったのですけれど…。お預けとなりました。

終わった頃には雨も上がっておりました。

担当の大井さん、こんな企画をご提案頂き本当に感謝です。私の中でもとても楽しい講座となりました。また皆さんと見に行けたらなあと思います。


↑↑↑大井さんと二人で(自撮り 笑)

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「もくあさ」に掲載されました

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名古屋の方はこんな折り込みチラシを見たことがありませんでしょうか…。

その、もくあさの「大人の散策」に工房いにしへが掲載されました〜〜*\(^o^)/*



限られたスペースで、よくまとめていただいたなあと感心しております。


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本日のおやつ つのまき

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山形物産館でゲットしたという、つのまき…笹団子ににていますが、味噌味、クルミが入っており、なんとも言えない良い風味♪

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初めて東京ステーションギャラリーに行ってきました。

東京駅丸の内北口に直結しているギャラリーですが…これはギャラリーに行くだけでも価値あり!!!

二階からの眺望 ↓↓

隈研吾の建築は若干みておりましたが、いろんなお仕事をされているんだなーというのが、今回の感想。展示に出てきたのがほぼ知らない建物でした。




最後のシメが、新品川駅を手がけるのは隈研吾なのね。ということです。ということでJR…(´∀`*)

↑↑ 新品川駅


ちなみに東京駅は重要文化財で、ギャラリーも重要文化財です。



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すべらない店 @名古屋 マグロー(今池)

名古屋に来たら、名古屋で暮らしているなら...ぜひ行って欲しいお店を紹介していきますよー。ただ、今回はディープ過ぎるゆえに皆さんにおススメというわけではありません。酒が好き。旨いものが好き。出来たら安い方がいいぞ。立ち飲みでも平気。隣オッチャンとも仲良くなれる。トイレは和式でもへっちゃらさ(※和式かどうか不明)という意気込みのある方におすすめです。

入りにくいと言ったら入りにくい銘店のひとつがマグローです。

入りにくい、という意味は...知らなければ入りにくそうな入口(雰囲気) 何より、人気ゆえに、行列ができて、なかなか入れません。


平日でしたら、オープン17:30の15〜20分前に並びましょう。もしくは一回転する、18:30〜19:00辺りも狙い目かもしれません。ネタ無くなり次第終了なので、遅く行けばいいというものでもなく、難しいですね。土曜日はより混雑してたので、一度しか行ったことないけど...17時に並び始めた方がいいかもです。

入ってしまえばヘブンです。隣のオッチャンと肩触れ合いながらの立ち飲みですが、お目当てのマグロを頬張っているときの幸せ、そして、お勘定を見たときの満足感...。

ぜひ体験して下さい。

お作法があります。

・入った時、席はおにーさんが指定するので、そこに行きましょう。

・ビールは瓶ビール。注文したら、冷蔵庫から出して下さいと言われる(セルフ)栓は自分で開ける。栓抜きは柱にぶら下がっている。

・日本酒は常温を頂くのがベター。熱燗が飲みたいときは、おにーさんの手が空いていそうなときにお願いしよう。

・焼酎は飲んだことないから分からない。

・最初に入ったときは、握りではなく、おつまみ(お刺身)で注文しよう。(握り美味しいけど、すぐ出てこないから)

・メニューは壁の白板を見て。どしょっぱなに、おススメで?と聞いても、おにーさんが困っているときがあったので、自分の好みで3点ぐらい選んで、さっさと注文すべし。追加は、周りを見て美味しそうなものを真似すると良い。

私も最初はビビリながらの参戦でしたが、慣れれば最高(笑)

一人常連さんたちも多く、お作法を良く知っていらっしゃるので、見習いながら、マグロ〜♪してください。


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個人的メモ (するぷろの設定 movable type エンドポイント)

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  • つれづれ

ブログはiPhoneを購入してから、そこから投稿することがほとんどとなりました。

でも、、、つい先ほど設定操作を誤り、その設定をしなおすのに。。。。多分30分?1時間以上?はかかりました (´・ω・`)

いまどきは、ネットで検索すれば答えがいろいろと出ているのですが~~~~~~。

間違った情報もあったりして、一苦労です。

というわけで、個人的メモ

「するぷろ」設定

エンドポイントの設定 → 

mt.cgiと同じ階層にある、

mt-xmlrpc.cgi

のアドレスを入力する!!

もう、宇宙語。。。。

Word Press だと、ブログのアドレスを入力せよ。と書いてあるのですが。movable typeは違う。

今年のお花見@鶴舞公園

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今年は東京に行く予定と満開の時期が被っってしまったかなあ…と、ちょっと残念に思っていたのですが、満開でなくてもいいや、と出かけた鶴舞公園が…まさにお花見どきでした。

7-8分でしたが、逆に人も少なくて、狙い目だったかもしれません。

あり合わせのピクニックセットを持って、裏手の竜が池付近で桜を堪能しました♪




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陶磁器修復昇級試験 スタートします!2018年4月1日より

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今までコース・ワークショップクラスでは、単位数とアセスメントで上のクラスに行くことが出来ましたが、これからは、技術習得の確認の為、昇格試験をクリアして上に進んでいただくことにいたします。

2018年1月 以前から上級のインターンシップコース・ワークショップ エキスパートクラスを受講されている方は10級〜4級を受験していただきます。(3級〜1級は任意)2019年12月までに4級をクリア出来ない場合はコース・クラスを降格させていただきます。

◆ 試験について

実技試験となります。10級 (クリーニング基礎 ) 9級 ( 接着基礎 ) 8級 ( カラーフィル基礎 ) 7級 (リタッチ基礎 ) 6級 (金彩基礎 ) …お申込時に出題概要をお知らせします。内容は、マスターコース、スキルアップコースで学んだ範囲です。

10〜4級は筆記試験はありません。3級〜1級は筆記試験があります。

試験中は、レジュメ、参考書、ノート類を見ることはできません。

持物 : 普段使っている道具一式をお持ちください。

試験を受けるペースは月2回 (例 4月1日〜31日の間に2回) までです。

不合格となった場合、再試験が受けられるのは、2週間後とします。

受験料 : 5000円/1回 ( もしくは工房いにしへの発行する講習会チケット1枚)

試験実施日 : 基本的にスキルアップ開催日の午前又は午後 (難しい場合は相談に応じます)

お申込み class@inishie.com 教室でも承ります。受験する級と希望日をお知らせください。


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