修復というのは、はっきりいって裏方の仕事です。
骨董・古美術商の裏方です。
ぜったい出ばってはいけません・・・。
でばったら、叩かれます。(OR 仕事こなくなる。)
・・・そして「信用」が何よりも大切です。
ミクシィで裏方ネタを書いてるお前が一番「口軽いぞっ」と注意されるかもしれません。
が・・・
わたしはクライアントを失う覚悟で(というのは冗談で・・・それなりの経験もつんでますので、ある程度の範囲で)
「修復の啓蒙活動」をするつもりです。
イギリスでは「古いものはこわれていて、あたりまえ。だから適切な修復を施し、それを保存していきましょう。」という精神がありました。ですから、修復家をそだてていかねばならぬ・・・という必要性もきちんと理解しており、わたしはその趣旨で設立されたカレッジに通っていました。
「もっとでばらんと・・・。日本でがんばらんとね。(Edward
James先生のお墓の前で誓う)」
というわけで、”適度に”mixiで業界ネタを暴露していきます。