« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

VISIT: 新穂高温泉 @奥飛騨温泉郷

宿を新穂高温泉の「●●湯」にとったのですが、数ある奥飛騨温泉郷のうち、新穂高にした理由は・・・温泉達人、野口悦男さんが「私の好きな温泉」第二位に上げていたから。

野口悦男氏「温泉遺産を求めて」
http://reco.jfn.co.jp/travel/onsen/bn_isan.html

↑このホームページには新穂高温泉はのっていません。みたのは、どこぞの新聞記事でした。

さて、宿泊した場所の、●●湯・・・入った瞬間から、わたし的には「ハズした・・・」という宿でした。

ほこりの積もった、たぬきの剥製。枯れてるんだか、ドライになってるんだかわからない、生け花。
そんなもん置かんでも、えーっつちゅーに。

露天風呂は地獄の釜のように熱くて・・・長湯できず。

晩飯は、これが「心をこめた手作り料理?」(By ガイドブック)・・・ビニールから出てきたお惣菜ですね。わかります。いつも食ってるから。

私がガイドブックから選んだ宿なので、ダンナに文句も言えず・・・ブログでいっておりますが。
ぜったいお勧めしない宿に認定してあげましょう。

野口氏が褒めていたのは、公共の露天風呂「新穂高の湯」であることに違いない。

川沿いのワイルドな湯は最高であった・・・。

しかし・・・この露天風呂は混浴。
おまけに橋桁のしたで、丸見え・・・。

遠くからも、くっきりと見える、ち●こ・・・におののき・・・初日、「やっぱ、やめるわ(入浴をあきらめる)」と弱音を吐いてしまった私。

しかし、ここで入らねばどうする・・・。と気合を入れなおし、ついでに、チチ&下隠しをどうやってするか、予行練習を積み重ね、ようやく次の朝一(空いているところをねらって)混浴デビューを果たしたのでした。

もっと精神修行を積み重ね、隠すなんてことを考えなくても平気な女性になれたら、こういう温泉って最高に楽しいのになぁ~。

川砂利の敷かれた床がなんとも気持ちのよい、ぬるめ~の湯。ごつごつした岩が組まれて、そこから見える山の風景と川のせせらぎ。さいこーにオープンな露天風呂でした。

2006年10月02日

VISIT: 新平湯温泉 @奥飛騨温泉郷

新穂高温泉を制覇し・・・車で20分足らずのところの新平湯温泉にも立ち寄ることに・・・。

ヘルシーランド奥飛騨 たるまの湯

・・・・・・・・・もう、名前からしてスーパー銭湯っぽい気がしますが、奥飛騨温泉郷パンフレット掲載の「ひなびた露天風呂」の写真を信じて、チャレンジすることにしました。

たるまの湯がオープンするのが11時ということもあり、1時間ぐらい早く到着してしまったので、新平湯温泉の温泉街を散歩することに・・・。

ここで見てしまったのが・・・塩素投入現場でした。
(消毒のために塩素を入れる・・・てやつです。)

美●荘・・・というお宿の裏の道を散策していたところ、露天風呂らしきところに、白い粉を”ふりふり”と入れるおにいさん・・・。

あれは、鯉のエサではありませんよね。

なるべく、循環の湯には入らない(=塩素消毒していない、掛け流しの温泉に入る)ということをたたきこまれているせいか・・・。

ちょっと、がっくし。

その疑いの目(・・・鼻)で、たるまの湯(女湯)の露天をくんくんしたところ・・・うっすらと、塩素のにおいが。

※もし私の鼻が間違っているならば、だれか教えてくださいね。

ちなみに、内湯は塩素のにおいはしませんでした。

ついでに、後で調べてわかったことですが、新平湯温泉の源泉は新穂高温泉だそうです。

どっちか・・・というならば、やっぱ新穂高の湯でしょうか。

でも、たるまの湯は恋愛に効く湯らしいです。縁結びの神々が出雲へ行く途中に湯浴みされたという伝説があるらしい・・・。


2006年10月03日

VISIT: 平湯温泉 @奥飛騨温泉郷

午前中に、新穂高の湯→新平湯温泉とすでに2つの湯めぐりをしたため、平湯温泉はやめようか・・・とも迷いましたが

「やっぱ、いってみよう!!」

と平湯温泉街にさしかかって急遽決定。

平湯温泉街から、ちょっとはずれた「神の湯」に立ち寄ることにしました。

ほんとにこっちでいいんかいな・・・と思うような山道を入っていくけば、そりゃもう、秘湯ムード満点。

入る前から「これは当たりかも・・・」と思わせる何かがただよっていた。

お湯番のおばちゃんも「今日はすいてるからね。よかったね。」といってくれて、テンションあがるじゃないのぉ~♪

湯殿に続く道を駆け上っていくと・・・そこには、まさに「神の湯」が。

奥飛騨では最も歴史が古いという、平湯温泉。
時を刻んできた・・・という風格の、どっしりとした岩がいい色してます。

すっぽりと森林に囲まれ、木漏れ日がキラキラと輝く・・・。

仙人になった気分・・・。

ア”~~~~~~~~。

最高~~~~~~。

★★★★★

ぶらぼぉ!ここは、ほんとにオススメ。
奥飛騨にいったらぜひお立ち寄りください。

なお、神の湯の営業は朝7時から夕方6時です。
混浴ではありません。男女別々です。
なお、下見はお断りします。

(from 看板より)

2006年10月08日

富士山の頂きに雪積もるを見ながら東京へ

快晴 富士山みながら東京へ出張 byノゾミスーパーエクスプレス。いただきにほんの少し雪が積もっていました 富士山が見えると得した気分です
今回は東京美術倶楽部 秋のアートフェアと講習会の予定が上手く引っかかった
由緒正しい選ばれた古美術商があつまる展示会だそうだ 値札のついた美術館らしい だいたい普通そういう店にいっても絶対値札はついてない
というかディスプレイさえしてない(お得意様がきたら奥から出てくるシステムです)
そういうわけでちょっと楽しみ またレポートします

2006年10月11日

VISIT: 表参道ヒルズ

今日は東京にいるため如水会(名古屋)はやむなく欠席
しかし ●橋大学法学部のY先生と会食してきた。先生とは卒業後にお知りあいになり、仲良く☆慣れ慣れしくおつきあいさせていただいている。つい最近日経にもでてたけど●橋大学の法科大学院の弁護士合格率は東大を抜いてトップの82%だったそう
それってほとんど合格できるちゅうことですがな 私も行こうかな♪と言ったら笑っておられた
顔には来るなよと書いてあったが(笑)
合格率低下・・・間違いないっ・・・。今どきは大学も法人化でなかなかたいへんらしい。合格率も大学の将来を左右する一因となるでありましょう。
それはさておき、会食の帰り表参道ヒルズをみてきた。テレビで見るのと違ったのはヒルズの反対側もすごかったということだ。 超有名ブランドが軒をならべている。
表参道ストリートとボンドストリートを先生は比べていたが、「こっちのがすごい」とおっしゃっていた(先生はケンブリッジに留学され、今年もロンドンに研究にいったそう。)たしかにそんな気はする。あそこに並んでいる高級な店をもっと贅沢にした感じになっていた。すごいね バブルだ~。六本木ヒルズのときはさほど思わなかったけど表参道は本物のバブルを感じさせる。
あ、これ一昨日恵比寿の無印良品に買い物にいったときも感じたんですが。皆、買う買うモードでした。

2006年10月13日

名古屋もバブル?!

東京から名古屋駅に帰ってきたとき、高島屋の宝飾売り場(1F)をみて驚いた。うらわかき女性の人だかりができている・・・。こんな朝もはよから、バーゲンでもなかろうに。

名古屋もバブルか?!という考えがよぎったものの(表参道ヒルズにまけとらんなぁ~と)・・・。それは、中日ドラゴンズの優勝セールでした。

名古屋人は堅実にバブルしております。

それにしても、日本ハムファイターズがパ・リーグで優勝しました。

景気のよい名古屋(中日ドラゴンズ)対、不景気の札幌(日本ハムファイターズ)ではありませんか。

5月ごろに訪れた、札幌の某すし屋でカモにされ、3万円という前代未聞の出費を強いられた私としては(いや、支払いは主人がしたが・・・)もぉ、ぜったい札幌、日本ハムファイターズを打ちのめしてほしいと、ひそかに思っているのである。

食い物の恨みはこわい。。。

ちなみに、わたしは生まれたときからドラゴンズファンです。
坂東英二バージョンのドラゴンズの歌が歌えます。

2006年10月14日

完成!ブイっ



今年の夏はVERY VERY BUSYだった。

仕事もそうだけど、同窓会の幹事もやった。

夏の暑さが去り行くように、多忙な時が去りつつある。

仕事はなんとかクライアントをごまかしながら(納期の催促がすごかった・・・)
ひっしこいて、順番に仕上げてきた。

そのまとめのような作品の修復が終わった。

↑画像はフィル(充填)して、仕上げのリタッチをしている途中。

※ リタッチ:欠損箇所に再び筆でラインをいれたりすること

古い修復が施してあったのですが、そのときにリタッチしたのが、かの「加藤卓男先生」(ペルシャのラスタ彩を復元した人。日経新聞の『私の履歴書』にも連載されてた。かなり最近お亡くなりになられた。)

というわけで、加藤卓男先生の次がわたしなのかぁ~~~(きらり~ん☆)・・・と思うと、リタッチするときの筆もぶるぶると震えるぞ・・・。(実際震えていては仕事にならんが)

悩みに悩んでようやく仕上がった。
右から3番目(画像ではまだ空白)の「アホの坂田っぽい」風貌がサイコーの出来だと思う。

ま、仕上がったとこは、ぜひMUSEUMで見てください。

2006年10月24日

VISIT:茶臼山

自営業というのは、自分の生活と仕事をどうやってコントロールするかが、ものすごく難しい・・・。完全成果給。働けば収入・成果になるし、働かなければ無給・業績落ちる。

気持ち的には、土日祝日なしで毎日働いていたい気分ではあるが・・・。

私も結婚してしまったので(というか、していただきました。ありがたや。ありがたや。)そうもいってられない。週末は家族サービスでもしないと・・・さすがにマズイ・フンイキー。

うちのダーリンは、二人でどっかへ行く。
・・・のがお好きなようだ。

ご要望にお答えして、(ほこりがうっすらと積もったフローリングは横目に見つつ)
茶臼山にドライブに行った。

行ったら、そこは冬だった・・・。(画像の顔 参照)

寒い・・・。

2006年10月30日

青色申告 ブルーな申告

青色申告の季節です♪

という季節にはちょっと早いけど、あわてて準備するのもなんだから、「会計王」に今年の戦果を入力した。

ほんと・・・ブルーになるんだよね。青色申告。名前の通り。

収支をみると・・・普通の人だったら、サラ金にいくか、飢え死にしているでしょう。
あ・・・工房いにしへをご存知の皆さん。工房はつぶれません。存続しますからご心配なく。

ホリエモンが「赤字はいかん」といって、粉飾決済したけれど・・・あの言葉はよくわかるなぁ。

赤字だすと株式会社なら株価が暴落し、個人なら信用が暴落し、銀行もお金貸してくれなくなるから。

ま、今年もあと2ヶ月。赤字にならんように、粉飾せんでもエエように・・・なんとか努力したいものである。がんばろっ。

About 2006年10月

2006年10月にブログ「いにしへ日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年09月です。

次のアーカイブは2006年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34