VISIT: 新穂高温泉 @奥飛騨温泉郷
宿を新穂高温泉の「●●湯」にとったのですが、数ある奥飛騨温泉郷のうち、新穂高にした理由は・・・温泉達人、野口悦男さんが「私の好きな温泉」第二位に上げていたから。
野口悦男氏「温泉遺産を求めて」
http://reco.jfn.co.jp/travel/onsen/bn_isan.html
↑このホームページには新穂高温泉はのっていません。みたのは、どこぞの新聞記事でした。
さて、宿泊した場所の、●●湯・・・入った瞬間から、わたし的には「ハズした・・・」という宿でした。
ほこりの積もった、たぬきの剥製。枯れてるんだか、ドライになってるんだかわからない、生け花。
そんなもん置かんでも、えーっつちゅーに。
露天風呂は地獄の釜のように熱くて・・・長湯できず。
晩飯は、これが「心をこめた手作り料理?」(By ガイドブック)・・・ビニールから出てきたお惣菜ですね。わかります。いつも食ってるから。
私がガイドブックから選んだ宿なので、ダンナに文句も言えず・・・ブログでいっておりますが。
ぜったいお勧めしない宿に認定してあげましょう。
野口氏が褒めていたのは、公共の露天風呂「新穂高の湯」であることに違いない。
川沿いのワイルドな湯は最高であった・・・。
しかし・・・この露天風呂は混浴。
おまけに橋桁のしたで、丸見え・・・。
遠くからも、くっきりと見える、ち●こ・・・におののき・・・初日、「やっぱ、やめるわ(入浴をあきらめる)」と弱音を吐いてしまった私。
しかし、ここで入らねばどうする・・・。と気合を入れなおし、ついでに、チチ&下隠しをどうやってするか、予行練習を積み重ね、ようやく次の朝一(空いているところをねらって)混浴デビューを果たしたのでした。
もっと精神修行を積み重ね、隠すなんてことを考えなくても平気な女性になれたら、こういう温泉って最高に楽しいのになぁ~。
川砂利の敷かれた床がなんとも気持ちのよい、ぬるめ~の湯。ごつごつした岩が組まれて、そこから見える山の風景と川のせせらぎ。さいこーにオープンな露天風呂でした。