今年の夏はVERY VERY BUSYだった。
仕事もそうだけど、同窓会の幹事もやった。
夏の暑さが去り行くように、多忙な時が去りつつある。
仕事はなんとかクライアントをごまかしながら(納期の催促がすごかった・・・)
ひっしこいて、順番に仕上げてきた。
そのまとめのような作品の修復が終わった。
↑画像はフィル(充填)して、仕上げのリタッチをしている途中。
※ リタッチ:欠損箇所に再び筆でラインをいれたりすること
古い修復が施してあったのですが、そのときにリタッチしたのが、かの「加藤卓男先生」(ペルシャのラスタ彩を復元した人。日経新聞の『私の履歴書』にも連載されてた。かなり最近お亡くなりになられた。)
というわけで、加藤卓男先生の次がわたしなのかぁ~~~(きらり~ん☆)・・・と思うと、リタッチするときの筆もぶるぶると震えるぞ・・・。(実際震えていては仕事にならんが)
悩みに悩んでようやく仕上がった。
右から3番目(画像ではまだ空白)の「アホの坂田っぽい」風貌がサイコーの出来だと思う。
ま、仕上がったとこは、ぜひMUSEUMで見てください。