新穂高温泉を制覇し・・・車で20分足らずのところの新平湯温泉にも立ち寄ることに・・・。
ヘルシーランド奥飛騨 たるまの湯
・・・・・・・・・もう、名前からしてスーパー銭湯っぽい気がしますが、奥飛騨温泉郷パンフレット掲載の「ひなびた露天風呂」の写真を信じて、チャレンジすることにしました。
たるまの湯がオープンするのが11時ということもあり、1時間ぐらい早く到着してしまったので、新平湯温泉の温泉街を散歩することに・・・。
ここで見てしまったのが・・・塩素投入現場でした。
(消毒のために塩素を入れる・・・てやつです。)
美●荘・・・というお宿の裏の道を散策していたところ、露天風呂らしきところに、白い粉を”ふりふり”と入れるおにいさん・・・。
あれは、鯉のエサではありませんよね。
なるべく、循環の湯には入らない(=塩素消毒していない、掛け流しの温泉に入る)ということをたたきこまれているせいか・・・。
ちょっと、がっくし。
その疑いの目(・・・鼻)で、たるまの湯(女湯)の露天をくんくんしたところ・・・うっすらと、塩素のにおいが。
※もし私の鼻が間違っているならば、だれか教えてくださいね。
ちなみに、内湯は塩素のにおいはしませんでした。
ついでに、後で調べてわかったことですが、新平湯温泉の源泉は新穂高温泉だそうです。
どっちか・・・というならば、やっぱ新穂高の湯でしょうか。
でも、たるまの湯は恋愛に効く湯らしいです。縁結びの神々が出雲へ行く途中に湯浴みされたという伝説があるらしい・・・。