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お医者さんって・・「座薬」編

わが恵比寿の工房(教室)には、けっこう変わった人が集まってくるのですが・・・その中でも際立っているのが、岩手からかよってくる女医さんです。

先月に教えてもらった話(「座薬」を椅子に座って飲む薬だと勘違いしている人がいる・・・。)もけっこう面白かったですが、さらに面白い話を教えてくれました。

いくら説明しても、座薬を飲んじゃう人がいるので

看護婦さんは、丁寧に、
「この薬は、おしりにいれてくださいね。」と説明したそうです。

ところが・・・場所は岩手。
東北訛りです。

「おすぃるぃ(お尻)、にいれてぐださいね。」

「おすぃるぅ(お汁)、にいれてぐださいね。」

と解釈され、その人は味噌汁に座薬を入れて飲んでいたそうです。

さすがに、まずかったそうで・・・
「先生、あの薬苦くて飲めないです!!」というクレームが出て、この事実が発覚したとか。。。

女医さんいわく、
「けつサァ入れてぇ」って言わなくちゃだめなのよっ。

・・・とのことで・・・あちらの病院では女医さんも「しり」ではなく「けつ」をお使いになるようで。。。

コメント (2)

リトル・スプーキー:

座薬って口から飲んでも大事には到らんのかな・・・・。^^;

いにしへ:

たぶん大事には、いたってないと思います・・・。
(そのことについて女医さんは何もコメントしなかった)

座薬を間違った使い方をするのは、ほとんど、ぼけてしまったじーちゃん、ばーちゃんだそうです。

だから、説明しても、説明書渡してもダメらしいです。

ぼけないように、気をつけんと。。。 

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2007年03月28日 10:41に投稿されたエントリーのページです。

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