わが恵比寿の工房(教室)には、けっこう変わった人が集まってくるのですが・・・その中でも際立っているのが、岩手からかよってくる女医さんです。
先月に教えてもらった話(「座薬」を椅子に座って飲む薬だと勘違いしている人がいる・・・。)もけっこう面白かったですが、さらに面白い話を教えてくれました。
いくら説明しても、座薬を飲んじゃう人がいるので
看護婦さんは、丁寧に、
「この薬は、おしりにいれてくださいね。」と説明したそうです。
ところが・・・場所は岩手。
東北訛りです。
「おすぃるぃ(お尻)、にいれてぐださいね。」
↓
「おすぃるぅ(お汁)、にいれてぐださいね。」
と解釈され、その人は味噌汁に座薬を入れて飲んでいたそうです。
さすがに、まずかったそうで・・・
「先生、あの薬苦くて飲めないです!!」というクレームが出て、この事実が発覚したとか。。。
女医さんいわく、
「けつサァ入れてぇ」って言わなくちゃだめなのよっ。
・・・とのことで・・・あちらの病院では女医さんも「しり」ではなく「けつ」をお使いになるようで。。。
コメント (2)
座薬って口から飲んでも大事には到らんのかな・・・・。^^;
投稿者: リトル・スプーキー | 2007年03月28日 11:08
日時: 2007年03月28日 11:08
たぶん大事には、いたってないと思います・・・。
(そのことについて女医さんは何もコメントしなかった)
座薬を間違った使い方をするのは、ほとんど、ぼけてしまったじーちゃん、ばーちゃんだそうです。
だから、説明しても、説明書渡してもダメらしいです。
ぼけないように、気をつけんと。。。
投稿者: いにしへ | 2007年03月28日 11:16
日時: 2007年03月28日 11:16