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お医者さんって・・・「マキロン」編

「座薬」に続くシリーズ・・・2回目。

修復作業ではスカルペルという道具を使うのですが、これ・・・メスと同じです。
刃の部分が替刃式になっており、消耗した場合は刃を取り替えてつかいます。
刃の形もいろんなものがあります。カッターナイフみたいな鋭角のものであったり、カーブを描いていたり・・・。作業に応じて刃も選びます。

ただ、修復に使うものは、減菌してないから手術には使えません。

修復では、仕上げの段階に、充填材を削ったり、カットしたり・・・そんなふうに使います。

それを使っていて、手を切ってしまった女医さん(岩手から通ってくる生徒)
どのような治療法を施すのか、教室みんなが見ています。

ひとりが聞きました、
「マキロンつけたほうがいいんでしょうかね」

女医先生「ああ、最近は、マキロンなんかは皮膚の組織を壊してしまうからといって、使わないんですよ。」

じゃあどうするの・・・・

「なめとけ・・・って家族にはいいますけどね。患者さんには言えないですけど。」

なめとけ・・・。ですか。

それは、わたしが実行してきたやり方でもあるんですが。(笑)

今度からは自信をもってダンナにもいいます。
「なめとけば。」

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2007年04月02日 10:14に投稿されたエントリーのページです。

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