« 食べある記:Pizza EAST (イタリアン) | メイン | ビリーズ ブート キャンプ! »

レセプションに出席 @名古屋画廊

名古屋画廊の社長に初めてお会いしたのは、ZIP-FMの番組審議委員の懇親会でした。

小さいころから絵を描くのがすきで興味はあったのですが、親の「美大はお金持ちの家の子しかいけないのよ」という洗脳により、その道はあきらめ、経済学部に行き、いつのまにか、紆余曲折で→陶磁器修復家です。

その紆余曲折の間には「美術商になりたいっ!」という夢も抱いたりしたんですね・・・。
イギリスに留学したのは、その夢をかなえるため。
(うっわ~はずかしぃー)

私の夢はかないませんでしたが・・・その夢のお仕事をされている方から、レセプションのお誘いをいただきました。これこそ、夢のようです・・・。

名古屋に画廊もいくつかありますが、わたしが一番なじみ深いのが名古屋画廊。その出会いは私が中学校のころにさかのぼります。

伏見に、名古屋音楽学校というのがあるのですが、そこでピアノを習っていたわたしは、
名古屋画廊を通りすぎて、お稽古にかよっていたのです。

「わぁ。この絵素敵だなぁ。」とか「これは、趣味にあわんなぁ」とか(生意気にも)

展示の入れ替えがあるたびに、歩調を緩めて、名古屋画廊をじぃっつと眺めたものです。

もちろん、おそれおおくて中に入れません。
中学生が堂々と画廊に入って行っちゃいけないでしょ。(笑)

だから、県美とか・・・ああいうところで精一杯でした。

中学生のころ、外からじぃっつと眺めていた画廊・・・。
この年になって、こういう形で画廊に入っていけるのは・・・ものすごく嬉しい。
I am proud of it...

それはさておき・・・今回は6月8日~16日の中村清治展のレセプションでしたが、中村先生といえば、かなりの大御所(らしい・・・すいません予習不足で)

画廊に入ったときに「あれが先生ね・・・☆(きら~ん)」というオーラを放っておられましたが、それが、あたたかくて、やさしぃ感じの・・・もちろんそれが作品からあふれ出ているようでした。

中山社長は紹介のときに「寡作の先生」と説明されていましたが、中村先生は右手が不自由になり、いったんは絵を描くことをやめようかと思ったときもあるそうです。「左手があるじゃないか」と励まされ、作品を創り続けていらっしゃるとのこと。

中村先生の個展は久しぶりで、なかなか、めったにないそう。

お時間がある方・・・。この機会にぜひ見に行ってください。

名古屋画廊
460-0008 名古屋市中区栄1-12-10
TEL 052-211-1982
http://www.nagoyagallery.co.jp/


コメント (1)

中山さんは私のJC時代の友だちです。
数年に1回くらいは私も訪問しています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年06月09日 15:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「食べある記:Pizza EAST (イタリアン)」です。

次の投稿は「ビリーズ ブート キャンプ!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34