アンティークモール銀座にて陶磁器修復の講習会を久しぶりにやりました!
講習会を取り仕切ってくれたカフェ・アルノーの前田さんとついにご対面。
電話で打ち合わせするだけで、声から雰囲気を想像するだけでしたが・・・想像していたとおりのお人柄。やんわりふんわり、でも芯が一本通っているかんじ・・・。
う~ん。素敵な女性。(みなさん、アンティークモール銀座B1に行ってみてくださいネ☆)
そんなカフェのスペースをお借りしての講習会は、これまた前田さんのおかげで満員御礼の会となりました。ニットカフェならぬ、修復カフェ開店?!
みんなそれぞれ思い入れのあるお品を持ち寄ってきてくれるのがうれしいですね~。
「フランスで買ったんですが、すごい接着(ゴムみたいにぶちゅっと)がしてあって、ぜひ綺麗にしてあげたい」と、ビスクドールをいとおしげに見せてくれた人。
「どうしても捨てられなくって!この日を待ってたんです。」といってたくさんの中国磁器をもってきてた人。
使い捨てが当たり前の世の中。普通だったら壊れてしまったら捨てちゃうではありませんか。
でも、今回みんなが持ってきたのは、その人にとって世界に1つの、いとおしいもの。
それを直してあげたい・・・っていう気持ちが熱~く伝わってきて、HOTな講習会となりました。
教えている立場ですが、生徒さんに教えられることも多いのです。
わたしも、いい仕事しなくちゃね。みんなの熱い気持ちに負けないように。