アンティークの世界でけっこう人気のあるのが、変形ハンドルのアイテム。
お花(フラワーハンドル)がついていたり、蝶(バタフライハンドル)がついていたり・・・。
なかなか楽しいものなのです。
修復の教室でおもしろいものを発見しました!
1つ(写真左)は日本製のバタフライハンドルのカップ。岩手の女医さんのコレクションです。(修復しようと持ち込まれたもの)
もう1つ(写真右)はイギリスANSLEY社(1900年前後)のバタフライハンドル。私の私物。
な、なんと・・・・若干のサイズは(ミリ単位)違うのですが、意匠はそっくり!!!
こんなこともあるんだね~と・・・。
ど、どっちが先だったんだろうか・・・。
私の予想は、たぶん、エンズレーのほうが先(お手本)かなと思っています。
日本製のものはエッグシェル(生地がものすごく薄く、蛍光灯にすかしてみると、スケスケのもの)で、海外輸出用だったそうです。紅茶文化はやっぱり海外のもの。またティーセットも海外のもの。
海外のウケを狙って・・・形を頂いたのかしら。
修復しつつも勉強になるお教室でした(^V^)