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バタフライハンドル

アンティークの世界でけっこう人気のあるのが、変形ハンドルのアイテム。

お花(フラワーハンドル)がついていたり、蝶(バタフライハンドル)がついていたり・・・。
なかなか楽しいものなのです。

修復の教室でおもしろいものを発見しました!

1つ(写真左)は日本製のバタフライハンドルのカップ。岩手の女医さんのコレクションです。(修復しようと持ち込まれたもの)

もう1つ(写真右)はイギリスANSLEY社(1900年前後)のバタフライハンドル。私の私物。

IMG_7799.JPG

IMG_7800.JPG


な、なんと・・・・若干のサイズは(ミリ単位)違うのですが、意匠はそっくり!!!

こんなこともあるんだね~と・・・。

ど、どっちが先だったんだろうか・・・。

私の予想は、たぶん、エンズレーのほうが先(お手本)かなと思っています。

日本製のものはエッグシェル(生地がものすごく薄く、蛍光灯にすかしてみると、スケスケのもの)で、海外輸出用だったそうです。紅茶文化はやっぱり海外のもの。またティーセットも海外のもの。
海外のウケを狙って・・・形を頂いたのかしら。

修復しつつも勉強になるお教室でした(^V^)


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2007年11月23日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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