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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

あけましておめでとうございます 2008

無事に年を越せたことに感謝して、
2008年 あけましておめでとうございます m(_ _)m

大晦日は実家でまったりと紅白歌合戦を見て・・・ほんとにゆっくりできました。

いままでは、だんな実家ですごしておりましたが・・・今年は一人で実家に帰らせてもらいました。

とにかく・・・こたつにねそべって見る紅白は、何年ぶりでありましょう。
ぬくぬく、ダラダラ・・・ああ至福。

気も使わなくてよいし。

ほんとに、小林幸子がゆっくり見れたよー。
(今年も・・・いや、今年はさらにすごかった。メタリックボディな衣装がギラギラと輝いていた・・・)

氷川きよしもゆっくり見れたよー。

結局、最初(の鳥羽一郎)から最後まで(石川さゆり)、どっぷり見た(笑)
ツルベの司会もよかったナア。

その流れで「ゆく年、くる年」⇒お泊り

早朝帰宅して、元旦はダンナの実家に新年の挨拶に。

疲れていたので、早々に帰る予定だったけど・・・姪っ子のもってきた wii fit に大人たちがはまってしまい・・・かなり遊ばせてもらいました。

最初は着物ということもあり、遠慮しておりましたが・・・徐徐にそんなことも忘れ、ヘディングシュートしたり、スキージャンプしたり、綱渡りしたり・・・。(おいおい)

それよりも・・・気になるのが「あなたの体年齢」ってやつです。
私は実年齢よりマイナス2歳・・・と出ましたが、お酒飲んでたし・・・飲んでなければ、マンションの階段のぼりをさぼらなければ、さぼっていたホットヨガを再開すれば・・・もっと若い年齢がでるのでは?!と。

次にボードにたつときは、もう少し若くなってみせる・・・と新年の誓いを立てるのでした。
これぞfit(健康)。


2008年01月07日

仕事初め

工房に入って、工房に新年の挨拶。m(_ _)m
仕事場あって仕事ができますから。いつも感謝の気持ちを持って、工房様に話しかけております。

そしてミニ神棚に新しいお札を納めました。
パチパチ!二礼二拍手。今年もいい仕事ができますように!

さあ、やるぞ・・・しかし、
エアコンをつけようと思ったら、リモコンの電池が切れていました。

というわけで、今年の仕事初めは電池をコンビニに買いにいって、入れ替えることでした。

のんびりとしたスタートですが、ばりばり仕事しますんで今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

2008年01月09日

オールドノリタケと過ごす一日

きたる1月26日に名古屋でスペシャルなイベントがあります!

「オールドノリタケと過ごす一日」

日本ポーセリン協会発足記念として、井谷喜恵さんの講演と、ギャラリー千種の見学会が行なわれます。なんといってもギャラリー千種を見学できるのが目玉ですよ!!!!!

じつは、修復のご縁でこのギャラリー千種にはたまにお邪魔させてもらっているのですが、完全プライベートなので、一般公開はしていないのです。

ここに入れるなんて・・・・なかなかありません。ご都合つく方はぜひご参加ください!
(残念ながら私はアンティークモール銀座で講習会があって行けないのでございます。ほんと残念)

正直いってノリタケの森のMUSEUMの上を行くかも・・・。
その数2000点・・・。

これが個人のコレクションだというから、すごいのです。
1点1万円としたら ×2000点=2000万円 キャー。
1点10万円としたら ×2000点=2億円 キャー。キャー。キャー。

こんな目で見てはいかんのですが・・・・。(社長に嫌われそう・・・・ハウっ)

とにかく、圧倒されます。

そして・・・オールドノリタケの美をぜひご堪能ください。

oldnoritake20080126.jpg
■ 参加お申込みはお電話またはファックスで

2008年01月10日

骨董ジャンボリー 新春2008

明日から開催の骨董ジャンボリー、国内外、和洋なんでもあり。500のディーラーさんがお宝をもって、東京ビックサイトに大集合します!

修理屋横丁も好評開催中。

・時計
・ジュエリー(サイズなおしもリーズナブルにできます)
・家具
・銀器
そして
・陶磁器の修理  は工房いにしへが担当します。

会場では相談、お見積り、あと陶磁器修復キットの販売も特別価格でやっています。
ぜひぜひお立ち寄りください。

たいへん申し訳ないのですが・・・私の都合により1月11日(アーリーバイヤーズデー)はお休みします。
12日(土)13日(日)は受付におりますので、よろしくお願いします。m(_ _)m


移動中、富士山を拝む

新幹線で移動中、天気がいいと富士山が見えます。
雪をかぶった冬の富士です。

IMG_8289.JPG
■ 威厳堂々 富士山です

今年の初夢は、富士山でもなく、鷹でもなく、なすびでもなかったので、
ホンモノの富士山拝んで「縁起がヨイかな」

ちなみに今年の初夢は、わが如水会名古屋支部の女帝、公認会計士の柘植先輩と、病院を買収して投資するという・・・買収先の病院のらせん階段を歩いている夢でした。(医龍2の見すぎ・・・?!)

2008年01月11日

遠州流初釜

今年は遠州流お家元の初釜にいけることになった。光悦会、大師会につづき、なかなか普通の人が行けない茶会に誘ってもらい、今回もふたつ返事で行くことにした。人生何時も勉強。勉強といいつつ、これほど楽しい勉強はない。

「修復をやるならお茶を知らなければいかんよ。」最初にそう教えてくれたのは、中島誠之助先生。お会いしたのがイギリスのロンドン(なんでも鑑定団の英国ツアー。私がポートベーロアンティークマーケットの店番をしているときに先生に遭遇。)

その頃は、ちょうど本格的に修復の世界に入る前だったのと、イギリス生活にどっぷりつかっていたので・・・「お茶かぁ・・・」と思いつつ日は流れ・・・そして帰国前に、裏千家の教室がロンドンにあることを知り・・・習いに行こうかなぁと思いつつ、日本に帰ってきてしまった。

そして、名古屋に戻ってきて、名古屋で飛び込み営業初日・・・はっきりいって、コネもなんにもなし。真夏に冷や汗かいたのを今でも覚えています。緊張しながら飛び込んだお店のご主人が

「修復をやるならお茶を知らなければいけない。」

御宣託たもうたのでございます。

次の日にはご主人が主催するお茶の教室に見学にいってました。

そして、すでに7年の年月もお稽古を続けているのですが、お茶の世界では、まだまだぴよっ子。
でも、そのご主人はぴよっ子にも最高の教育を施さねばらなん。というポリシーのお方で、今回も遠州流の初釜に誘ってくれたのです。

「遠州流の初釜に行くと、ホンモノのお茶とはどういうものかがわかるよ」と。

遠州流 http://www.enshuryu.com/

当日は雨の予報だったけれどなんとか晴れ。
お家元自らがお茶を点てるという・・・(ただし、7客目まで)
「なかなか来れないんだから、ぜったい7人目までに入りなさいよ。」と順番を譲ってもらい、なんとかお家元のお濃茶をいただくことができました

粛々とした雰囲気でお家元がお手前をされる姿は感動ものでした。さらに、そのお茶のおいしかったこと。どちらかというと濃茶が苦手・・・でしたが、この濃茶は別もののように感じたくらい。ふんわりと・・・・。それは、お人柄なのでしょうか。それとも、鍛錬のなせる業。
その道の頂点に立たれる人はすごいものだ・・・とあらためて思いました。

そして、ミーハーですが、去年日経新聞の「私の履歴書」に連載されていた小堀宗慶氏(宗匠)もお顔を見せられ、ミーハーな私は嬉しかったです。

茶道は総合芸術だといわれますが・・・花のいけ方も見事で、道具、お庭の気のくばりようもすばらしかった。

奥様の手作りだという点心(季節柄、おせちだった)は、「こんな盛り方すると、違うものに見える・・・」とため息が出てしまいました。(今年は終わってしまったので、来年はわたしもこんなふうにがんばろう)

その奥様ご本人も美しいのですが。またまたミーハーですが、奥様もよく家庭画報とか・・・セレブ系雑誌に載っている方です。

ミーハーゴコロみたされ・・・決心したのは、
今年はお濃茶のお稽古がんばろう!デス。

お茶の先生には「もうそろそろお濃茶でしょ~~~~」といつも突っ込まれていましたが、積極的にお稽古いたします。m(_ _)m

お家元には程遠いけど、でも・・・あんな風においしいお濃茶が点てられるようになったらいいなあ。


2008年01月12日

中国からスカウト?!

今回は初釜のため1日目欠席。2日目から骨董ジャンボリーの修理屋横丁に出席となった。
もうかれこれ何回目だろうか・・・。(メモを調べてみると2004年7月のジャンボリーからこの企画で呼ばれるようになった)

何回もやっていると顔見知りのお客さんもでき、なかなか嬉しいものだ。

というのも、修復は完成してお金をもらってナンボ。
ではなく、お金をもらってリピートしてもらうことが何よりも重要なのだ。

リピートしていただけるとは、修復を気に入っていただけたということ。

日本で長いことやっていると、厳しいお客様の目にさらされ、ほんとに自分が鍛えられているように思う。イギリスでやっていた頃よりも、要求されるレベルは高い・・・。フウ。

骨董ジャンボリーで依頼をうけたお客様に中国、北京からいらっしゃるTさんという人。(東京と中国を行き来しているようだ)初回、修理が完成した品を斜めにかざし「ここのスジは消えないのか。(はっきりいって、普通の人なら気に成らない程度デス。)」となめるようにチェックしていたけれど。果たしてその修復を喜んでくださったのかどうか。(やや日本語がカタコトである)

そのTさんがわざわざ電話で予約の上、再び修復依頼品を持ち込んできた。

あ、この前の修復、結局は気に入ってくれたんだ・・・。
ようやく確認できてほっとしたのと、また(手ごわいのが)来たかぁ~~~~と。

おとなしい日本人と違って、値切る値切る。そして値切ってから「最優先でやって」と注文をつける。

今回もあまりに要求ばかりするので
「だったら、他のところにいって修復してもらってください。」といったら(オ~、チエコさんこわいですぅ)
ようやくおとなしくなった。

まあ、ほんとに手ごわくて手のかかるTさんだけど、ちょっと嬉しいことを言ってくれた。
「中国には直し上手なヒトあまりいませんから、ワタシ、アナタ北京に招待するヨ。大歓迎スルヨ。」

バブル経済でイケイケの中国は、骨董がブームだとか。
工房いにしへ 中国進出か?!(笑)

「あなたも、いい仕事をしていたら、世界中から仕事がくるわよ。」

師匠のセーラ先生から、ワタシが日本に帰ることになったときに、もらった餞の言葉だ。
ずっと、こうなりたい・・・と思って仕事をしてきた。

実現の日は遠からず?近からず・・・でも、すこしはこの言葉に近づけたと思うと、なんだかワクワクする。それにしても、中国はほんと手ごわそうなので、もう少しやさしい国がいいのでは・・・と思ったり。
どっちかというとイギリスのがいいなぁー。でも、イギリスも充分、こわいけど。(笑)

2008年01月13日

ponohaleの北田さん☆家具修復

今回から、骨董ジャンボリー・修理屋横丁の家具担当がポノハレの北田さんになった。
北田さんは「家具修理」の本を出した頃、骨董ジャンボリーで講演もされて、そこで家具修復のお話を聞いたのが最初の出会いでしたが、もちろんそのときは直接話すこともありませんでした。

今回はブースにいらっしゃったので、わりと気軽に声をかけることができ・・・いろいろと楽しい話を伺いました。

北田さんは、なかなかおもしろい経歴の持ち主で・・・もともと大道具さんをやっていたとか。
作っては捨て、作っては捨て・・・の毎日に疑問を感じ、ふっと目にしたアンティーク家具の店先。「古いものを直してる・・・」作業に驚いたんだそう。

ponohale

※ponohale(ポノハレ)って・・・なんと、なんとハワイ語で家具っていう意味なんですって。

直している対象は違うけれど、直すことの意味は同じ。
やっぱりそういう人とは話していて面白い。今回もお話してて刺激をいっぱいもらったんだけど・・・。
なんでも前向きにやっていこーゼ・・・って姿勢には元気をもらったな。

その一つに「ブログも大切だよ」というお言葉。
ああ、サボリ気味でした。今年はいっぱいブログ書くぞ。


2008年01月19日

林先輩のライブ

平針のメモリーポップスでライラックのライブを見に行ってきました。
林先輩がこよなく愛するエリック・クラプトンのコピーバンドだそうです。

いままでなかなか見に行くことができなかったのですが、ついに林先輩の熱唱&熱演奏を聴くことができました。うつくしく上品なイングリッシュ。。。さすが如水会でございます。。。さすが専務でございます。(観客に会社関係の人がいたのか・・・「専務」と呼ばれていました。笑)

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■ 久しぶりのライブハウス☆ オ~イェイ


あまり人に知られていない選曲・・・とのことですが、かろうじて2~3曲ぐらいは、はっきりとクラプトンだなとわかりましたが、もしかすると聞いたことあるかもなぁーという曲もちらちらと。

ライブハウスっていえば、懐かしいといえば懐かしいところなのです。
ついつい、昔つきあっていた男を思い出してしまったよ。NGワード・・・。ダンナにはいえません。

そしてその男がクラプトンも聞いていたので・・・なんだか知らず知らずのうちに聞いていたようで。
刷り込みっていうか・・・昔取った杵柄・・・てか。

ちなみに、林先輩にこの話をしたら「その彼ってイギリス人だったの?(クラプトンだし)」ってつっこまれました。いいえ。私イギリス人の彼が出来たことはありません。立派な外国人バージンですっ。

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■ 専務、いや林先輩とツーショット

2008年01月22日

修復コンペ 開催!

わが教室でプロフェッショナルコース在籍中の5名で修復コンペを行なうことになりました。
今回は1月中に講習会に参加した人で、定期的に出席している人、締め切りまでに仕上げられる人・・・ということで、こちらからお声をかけさせてもらいました。声かけてくれなくて残念~~~という人、またやりますので今度はぜひ。

名古屋からは加藤さん、そして東京の佐藤さん、関根さん、長坂さん、すずえさんの5人がエントリー。

7月までに古志野の小皿を修復してもらいます。

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■ これはすずえさん担当

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■ こちらは長坂さん

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■ こんなバラバラ 佐藤さんガンバ~


破損状況はそれぞれ違っておりますが・・・似たものではあるので、比較対照するのも面白いかな・・・と思いまして。これってとってもいい勉強になると思います!

それぞれ完成したら、教室のみんなで投票もしようかと思ってます。
優勝者には商品を出す予定・・・。

2008年01月23日

専用駐車場GET

名古屋工房のマンション建物のまん前の駐車場スペース(3台のみ!)にようやく空きがでて、その駐車場をGETすることができました。抽選があったんですが、みごと当選。

あけぇ・・・あけぇ・・・と念じて6ヶ月。
怨念が通じたかぁ~~~~~。というのは冗談ですが、今年の最大の神頼みがこれで終わらないようにがんばりたいデス。

マンション内の駐車場代金は相場よりも安く設定してあるため、ほんと助かる。
そして、まん前なのでお客様にも案内しやすい。

修復依頼のお客様。ぜひご利用くださいませ。m(_ _)m

2008年01月26日

銀座で講習会です

陶磁器修復の講習会 in アンティークモール銀座 シリーズはじまって、今回は2回目。

この前は銀座一丁目駅を利用しましたが、今回は恵比寿から乗り換えなし直通!日比谷線銀座駅に降りて、少し歩くことにしました。東銀座からは徒歩1分、銀座からは10分ということだったけど・・・。

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銀座をルンル~ン♪・・・・・・。んっと楽しく歩いていたら、あっというまにアンティークモール銀座でした。
やっぱり銀座の町は綺麗で楽しい。

今回はちょっと時間の余裕があり、カフェ・アルノーでお茶をしてから、講習会をさせてもらいました。
講習会のお世話役でもある前田さんがおいしいお茶を入れてくれるカフェであります。

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アンティーク家具に囲まれて、とってもほっとするスペース。
奥にお一人様席っていうのもあって、ひとりでも落ち着けるように配慮してあるところが嬉しいですね。

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ひと休みのディーラーさん、買い物中のお客さんやら・・・ファン多し。

カフェ・アルノーのブログ

おっと・・・講習会はどうだったかといいますと。またまた熱心な生徒さんたちで盛り上がりました。
次回は3月1日(土)です~。

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