今回から、骨董ジャンボリー・修理屋横丁の家具担当がポノハレの北田さんになった。
北田さんは「家具修理」の本を出した頃、骨董ジャンボリーで講演もされて、そこで家具修復のお話を聞いたのが最初の出会いでしたが、もちろんそのときは直接話すこともありませんでした。
今回はブースにいらっしゃったので、わりと気軽に声をかけることができ・・・いろいろと楽しい話を伺いました。
北田さんは、なかなかおもしろい経歴の持ち主で・・・もともと大道具さんをやっていたとか。
作っては捨て、作っては捨て・・・の毎日に疑問を感じ、ふっと目にしたアンティーク家具の店先。「古いものを直してる・・・」作業に驚いたんだそう。
※ponohale(ポノハレ)って・・・なんと、なんとハワイ語で家具っていう意味なんですって。
直している対象は違うけれど、直すことの意味は同じ。
やっぱりそういう人とは話していて面白い。今回もお話してて刺激をいっぱいもらったんだけど・・・。
なんでも前向きにやっていこーゼ・・・って姿勢には元気をもらったな。
その一つに「ブログも大切だよ」というお言葉。
ああ、サボリ気味でした。今年はいっぱいブログ書くぞ。