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2008年02月 アーカイブ

2008年02月06日

だじゃれ

私の育った環境には「だじゃれ」という文化がまったくなかった(うちの父も母も「だじゃれ」を言わない)ので、結婚してダンナがダジャレを連発するのに参ったことがある・・・。

そりゃぁ~結婚する前は、かわいらしく笑ってあげたり(つまらんのに)、つまらなくても「なにそれー」なんてかわゆく反応してはおりましたが、釣った魚に餌はいらぬ・・・。

最初は「これが離婚の原因になるかもしれん・・・・・・・・」と思うほど対応に悩む時期がありましたが、親友の「それはあなたを笑わせたいっていう、やさしい気持ちなのよ」とあたたかい言葉と、不思議なものです・・・ダジャレに対するオートマチック防音壁ができるのですね。耳の中に。
成長、いや、生物的進化。

というわけで、いつしか、ダンナのつまらんダジャレは気にならなくなったなぁ・・・。

といいつつ、ZIP-FMでだじゃれコーナーにはまっています・・・。

デイルがナビゲーターを務める木曜日の正午直前、ラップミュージックにだじゃれをのせてくるんですけどね・・・。これが結構いけるの・・・。みなさんも来週チェックしてね。


★われらは発掘探検隊

隊員「隊長、こ、こんなものが!!!」

隊長「それは、くつしただ。」

「くつした、はっくつした。」


2008年02月09日

雪が積もりました!

今年は名古屋は雪が積もらないかなぁ~~~とおもっていたら、どっちゃり降りました。

あはは、明日から東京に出張だべさ。教室だべさ。
新幹線動いているかな・・・。

まあ、ひさしぶりに雪を楽しめたということで・・・。

・・・やっぱり、よかないけど。(生徒さんこないよー。お客さんこないよー。)
しょうがないか。

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■ 名古屋・栄の貨幣資料館も雪・・・

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■さらに降り続いています・・・わたしの前に広がる風景

2008年02月11日

まゆみちゃんと、くにちゃんの再会

今日の恵比寿の工房は朝イチからすごい出来事がありました。

初回の人は1時間早く教室にはいってもらうのですが、
だいたい初回の人は緊張しているため、非常に静かです。

そこに、元気よくリピーターの人がジョインしてきます。

今日の一番乗りは、岩手からレギュラー受講している女医さんでした。

「おはようございま~す」
「はじめまして~」

和やかにあいさつ。

まあ、女医さんなんていうのは、なかなかなかろうし、面白いので、おせっかいな私は、ついつい余計なことまで紹介してあげます。

「この人、岩手から来てるんですよ。お医者さんなの。内科医。Sさんで~す。そして、こちらはUさん。初回でいらっしゃっててね・・・。」

そしたら、その初回の生徒さんが言うではありませんか。

「じつは私も医者なんですぅー」

短い沈黙のあと・・・

「もしかして、まゆみちゃん!!!!!」

「え?? もしかして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くにちゃん!!!!」

なんと2人はにじゅうウン年ぶりの再会を、ここ恵比寿、工房いにしへで果たしたのでした。

お2人はまったく別の医大に通っていたのですが、サークルを通じて知り合って、なんと医療活動でタイにまでいったとのこと。

なんという偶然。

あさっぱらから、キャーーーーーーー。と歓声が響き渡り・・・。

いやはや、とても楽しい。そんな現場に遭遇できて。これも先生冥利につきまする。

なんだか世の中広いようで・・・狭い。そう、もう1つネタがあるんです。世の中狭いですねーという。
それも、「くにちゃん」がらみなの。う~ん。くにちゃん、引き寄せてるネェ。(笑)

2008年02月13日

今年も二水会 支部長卓話

二水会とは・・・第二水曜日に開催される、如水会名古屋支部の活動です。

年あけて一回目の二水会は「支部長卓話」です。名港海運会長でもあらせられる高橋支部長が、今年も名古屋港のありがたゃ~お話をしてくださいました。名古屋港の歴史、というか~名港海運の歴史・・・という感じもしましたが、なかなか面白かったです。

私が一番「へー」と思ったのは、「名和」丸 という船があったとのこと。「名古屋の平和」からきているそう。東海市の名和出身としては・・・もしかして「名和」の地名の由来はそこから来たの?と勝手に解釈しております。(支部長、間違いだったら教えてくださいネ)

会の最後に菊島先輩が急に席をたってマイクをもたれました・・・。

茨城に引っ越すとのこと。息子さん家族と一緒に住むためだそう。まだまだお元気な菊島先輩ですが、会えなくなるのが残念・・・。「オイ、(君の)仕事だいじょうぶかぁ~」というツッコミがなくなってしまいます。いつか、そんなこといわれなくても「君、活躍してるね!」と認知してもらえるよう、がんばっていきたいと思います。

菊島先輩、いままでありがとうございました。

場所を「むらい」に移して二次会。

TVタックルでおなじみの、衆議院議員の河村たかし先輩と写真とりました(笑)

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■ ピース V V V

名古屋弁で、みゃーみゃーいっておられます。
気さくな56歳、総理になる(予定の)男。

2008年02月16日

知多四国 お遍路さん初日

今年は知多四国 霊場開創200年ということで、お遍路さんにハマッている母の影響と、健康にもよさそう&厄年のダンナの厄払いをかねてお遍路さんに参加することにしました。

「私が死んだときは、必ず奉納経をカンオケにいれてちょうだいよ。」 と、母。

満願になった奉納経をもっていくと、あの世でよい旅ができるそうな。
そげな、よかものがあるとですか・・・。

母いわく、母方の祖母も自転車で!お遍路さんしたそうな。
でも、幼子置いてまるっと1週間いなくなったという。

けっこうなバーサンである。しかし、知多四国に血が沸きあがってくるのを感じ・・・なんだかDNAのつながりを感じてしまったのである。

親子3代。知多四国八十八ヶ所めぐり。

わたしのスタートは名鉄が主催している「歩いて巡拝 知多四国」に参加です。


初日 13番安楽寺からスタート 15番洞雲院 14番興昌寺 

名鉄の企画する「歩いて巡礼(マイル)知多四国」は参加費無料のイベント。

本日は5ヶ所、距離にして9kmを歩いてまわるという・・・。

スタートの阿久比駅に到着すると、すでに参加者でごったがえしている・・・。
トイレも行列・・・。

スタート地点で地図をもらって、あとは自分のペースで歩いていきます。

お年寄りから子供まで、なんだか楽しそうに歩いています。
さすがに、若いカップルはいないなぁ(笑)

お遍路さんというと白装束に笠かぶって、杖ついて・・・というイメージですが、そういう人はごくわずか。みんな普通のハイキング装備です。

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■ 阿久比っぽい田舎の風景・・・

◎◎◎ 13番 安楽寺

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■ 阿久比駅から歩いて歩いてようやくたどりつきました


すでに「トイレ行列」ですごい人手を感じていましたが、一番最初の安楽寺でさっそく足止め。

というのも、奉納経(朱印帳)がSOLD OUT したそうなのだ。

お寺の和尚さんが、ガイドさながらに「こちらにお並びくださ~~~~い。」「朱印帳は入荷まで15分待ちで~す。」とさけび、なかなか俗っぽくていいぞ・・・。

その売れ売れ度は、朱印を入れてもらっているときに・・・お寺の子供が遊び半分で振り回していた
分厚い札束(約10cm)で、よくわかりました。それが、1000円札なのか、100000円札なのかが問題ではあるが・・・。

それにしても、お参りするところも、押し合いへし合いの大混雑・・・・・・・。
ゆっくりとお参りするのはあきらめて、あっさりと行なう。

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■ 13番安楽寺の本堂は、わりと新しいです

◎◎◎ 15番洞雲院

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歩く順番でいえば、14番に行くのが普通ですが・・・・14番で長蛇の列。いなかのあぜ道に人が溢れかえっています。この日は大変寒かったため14番は飛ばして、15番に向かうことにした。その途中、雪が降ってくる・・・。ひぃ。


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■ 15番洞雲院

坂部の駅から程近いところ・・・おなかも空いてきた。洞雲院に行く手前でみつけた鉄板焼のお店を私は見逃しませんでした・・・・・・・。

雪も降ってあまりに寒いので、とりあえずお昼に・・・。
そででもって「酒盛り」

なんだか、修行中にこんなことでいいかと思いつつ・・・・。
ウィー、うまい・・・。

気力と取り戻して14番。

◎◎◎ 14番 興昌寺

さっきの長蛇の列はなんだったんだろう・・・・。のんびりしている人がぽちぽち。すでに、「歩いて巡拝」のスタッフは撤去作業に入っている。そうです、時間のチェックポイントがあって、その時間をすぎると終了になるのです。

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■ 人が少ない・・・・

ここでようやくゆったりとお参りができました。

朱印所のところには比較的若いお坊さん・・・。ここはけっこうハンサムだわ(^~^)☆☆☆
スキンヘッドがセクシーだわぁ・・・・(笑)

なんか~、ストイックなところが、余計に色気を感じさせるよね・・・と、変な妄想を抱いているのは、私だけでしょうか。(そうや、オマエだけやー)

本日は初日ということで、風邪もひくといかんし・・・・ここで終わりにしました~。(リタイア)

2008年02月17日

知多四国 1番曹源寺 2番極楽寺 3番普門寺~

スタート初日、三ヶ所しか廻れなかったのが、心残りで、次の日も元気に知多四国。
霊場マップをもって、1番からスタート

1番の曹源寺は豊明(知多半島上のほう)にあるので、ここから南下することにする。

◎◎◎ 1番 曹源寺

ナビにしたがっていくと、細い曲がりくねった道で、お墓でつきあたりか・・・・と、思いきや、通り抜けできて、ものすご~く広い駐車場に到着。

け、けっこう、儲かってるのね・・・・。(いかんいかん、修行の旅なのに。)

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■ 広い駐車場からは古い山門が見えます

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■ 本堂は近代化されています

朱印所にいくと、いかにもスタートしはじましたという夫婦1組、そして受付のおじさん。
順番上、やっぱりここからはじめる人が多いのか、おじさんも慣れたもんで、やさしく説明している。
わたしたちにも、暖かい言葉をかけてくれた。


◎◎◎ 2番 極楽寺

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■ ひなびたお堂 弘法さんがまつられています

入っていくのが不安になる狭い道。少し坂を上がるとお寺にたどり着いた。
駐車場も狭い。

ここの朱印所でもらった、自家製梅干はおいしかった・・・。
あめなどが置いてあるところが多いけど、こういうしょっぱいのも、嬉しい。


◎◎◎ 3番 普門寺

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2番からすぐ近く、こちらは大きな駐車場があった。駐車場も寺それぞれなんだなぁ~と。

◎◎◎ 4番 延命寺

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■ 4番 延命寺

◎◎◎ 6番 常福寺

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■ 吹雪

6番に到着したころに雪が降ってくる、どんどん降る。今日はこれで終了?
・・・と思ったのですが、移動しているうちに晴れてきました。

◎◎◎ 5番 地蔵寺

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小さいころ親戚の家に行くのによく通った道。目印は、長草天神社。その奥に地蔵寺はありました。

◎◎◎ 88番 円通寺

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■ バスケットゴールが・・・・・・・・・・

番号でいくと、一番最後になるけれど、これでいいのかー?!と思ってしまったお寺。
本堂の屋根はくずれかけているのに、母屋はすんごくゴージャス新築家屋になっており。
おいおい、お坊さんよ。自分の家も大切だけど、お堂の修理もしてくださいよ・・・。と思わずにはいられなかった。また、バスケットゴールがあるのも、風情台無し。(笑)

87番に行っておもったのだけど・・・順路的には87番で上がりになっており、そのようにまわる人も多いのだと思う。(すごくでかい駐車場だった。お寺も綺麗で、風格がある。)実質、この87番が一番最後になっているのであろう。

◎◎◎ 87番 長寿寺

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■ こざっぱりした山門

観光バスツアーのお客さんたちとすれ違う。ガイドさんが全員分の朱印帳をもって、ハンコおしてもらうみたいで。その数すごかった。ガイドさんの前でよかった・・・。

それにしても、駐車場の広さを見ると、儲かってまんなぁ~・・・いや、人々の信仰厚いお寺なんだなぁーと。思わずにはいられない・・・。

お寺もそれぞれ、でかいの、ちいさいの、新しいの、古いの・・・。
いろいろなんですねー。

2008年02月18日

福銭

いつもヘアカットを担当してくれているヒラオカさんが、あたらしい福銭を買ってきてくれた・・・。

うれしい・・・。この福銭をGETしてからというもの、あまりお金に苦労しなかったように思う。

でもさすがに1年たって、効能が減ってきたのか(笑)
「京都に行く」というヒラオカさんに再度お願いしました。

いただいたばかりの新しいのと、古いのを比べてみたら・・・やっぱり新しいものは新鮮な感じがする。

この福銭は京都の地主神社、清水寺の奥にある、縁むすびで有名なところ。
でも、それだけじゃないんです。

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「日本で初めて銀行ができたのが明治7年、時の大実業家、渋沢栄一氏が、その金庫の中に、まず京都地主神社の「福ぜに」を収めたという」(説明より)

これにならって、我が家の金庫にも福ぜにを収めました。資産は増えたのでしょうか。(笑)

この地主神社は世界遺産に登録されてもいるということ。そして、かなりの風水スポットだといいます。
また、わたしもお参りしに行きたいなぁ・・・。


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