東京に工房を構えて早3年目・・・・。
スタートはモザイクタイルアーティストの住野先生のお部屋を間借りしていたのですが、その隣が空いた!ってことで、勢いあまって1部屋まるごと借りてしまいました。
「隣が空くなんて、これは天からのお告げに違いない・・・。」
思い込みパワーで、「もういっちょ。工房」
正直いって、えらいことしちゃった・・・と。後の祭りです。
でも、考えてもなかった楽しみをくれるのが、東京の工房でしょうか。
今回も、京橋のとある骨董やさんを紹介してもらい、営業にいってきました。
紹介してくれたのは名古屋の業者さん。
いまや、京橋といえば、骨董・古美術のメッカ。
南青山の骨董通りも有名であるといえば、有名ですが・・・今行ったら、「ここがどうして骨董通りなの?」と思われると思います。
ほとんどがアパレル関係のお店です。
お話によると、南青山の骨董やさんは、京橋&日本橋に引っ越してきているんだそうな。
そんなメッカに行けるのも・・・この修復という仕事をしているからこそ。
こ、ここだけの話ですが、さすが京橋で、今回も有名美術館、著名人の名前がするっと会話にでてくるのも、ゾクゾクしますねぇー。(いちおう、守秘義務があるので、ペラペラしゃべれない。スミマセン)
そんな京橋もお祭りがあります・・・
京橋・日本橋 美術骨董まつりhttp://www.chuo-kanko.or.jp/art/kyobashi/index.html
こんなときにVISITしたらいかがでしょう。普段は敷居のたか~い(高く見える)超名店もありますが、お祭りということで、普通の人も入りやすい?!かな。