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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

武士語

もんじろう 武士語

ご機嫌いかがでござるか。

日記を読んでくれてありがたき幸せ



黄金いるでござる

いずこも混んでそう。



ほな明日。

これにてご免

武士語クレジット

2008年05月14日

ポスターづくり 文化財保存修復学会 In 太宰府

福岡県太宰府において開催される、第30回 文化財保存修復学会の総会にて、わたくしがやっている陶磁器のカラーフィルについての発表をしてきます。

発表は口頭発表とポスター発表の2通りがあるのですが、私はポスター発表になり、ポスターを作らねば・・・ってわけです。実をいいますと、本格的なポスターづくりは初めてでサイズもA0~B0くらいになると、まったくわけがわかりません・・・というわけで、キンコーズでつくってもらうことにいたしました。

この本↓↓を読むまでは・・・「自分でなんとか(タダで)やれないか」と思っていたと思う。でも、それが自分の時給を下げる原因になるとは・・・。やれないことは、やれないと素直に認めます。

それにしても、プロは違うねー。


ポスターを貼るのが楽しみになってきちゃいました♪

2008年05月16日

エクスカーション「佐賀のやきものめぐり」 九州陶磁文化館

文化財保存修復学会の前日に、エクスカーションがあり、いくつかコースが選べたのですが、わたしは当然?!のごとく「佐賀のやきものめぐり」を希望しました。

ツアーで行くところの、九州陶磁文化館、柿右衛門窯はすでに訪問したことがあります。 ・・・修復の勉強をカレッジでスタートした時です、日本に一時帰国したおりに、なんでか勢いで九州まで行ってしまったのです。九州、有田が日本磁器文化の発祥の地だということで。

それも10年前のこととなりました。

あのころの私と今の私では、やっぱり見方が違うと思います。

美術館、博物館は一度いったら終わり・・・ってものではなく、何度足を運んでも、あたらしい発見があるところだよな~と。

さてさて、今回のエクスカーションには、なんと九州国立博物館の学芸員さんもツアーに同行してくれて、解説をしてくれるという・・・ものすご~いありがたい企画。

学芸企画課長の伊藤さん・・・バスの中でも、陶磁器に関するお話を披露してくれましたが、すごくわかりやすくて、惹きつけられる内容でした。ちょっと聞きたかった「伊万里、古九谷論争」とか(^^)も、なるほどなぁーという解説でした。

九州陶磁文化館は、愛知県陶磁資料館とほぼ同時期にできたMUSEUMだそう。

ここの館長の鈴田さんが、またまた、展示されている陶磁器ついて、わかりやすく説明してくれました

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■ 館内は写真撮影OKです。太っ腹

この写真のおおきな有田焼のつぼは・・・傷モノだからこそ、残っているものだそうな。

当時の有田焼は産業としての陶磁で、作ったものを手元に残しておくよりは、どんどん売っていくものであり・・・今、日本にある有田焼きは「里帰り」または「傷ものとして出荷できなかったもの」なんですって。

この大きなつぼは裏面に釜傷があり、また微妙に傾いているそう・・・。

そんなこと・・・教えてもらわなければ、わかりません。
でも、こういうプラスアルファのお話を伺うと、がぜん興味が沸いて、印象にも残るというものです。

伊藤さんのお話でも・・・

「美術館、博物館にいっても・・・今日は何見たっけ?」とか(笑)
中学生くらいなんかになると「そもそも・・・来ても、なんも見てない」(笑)

ということに、MUSEUM側は、危惧を抱いているんだそうな。

それを何とかしたい・・・ということで、出てきたアイデアの1つが「陶磁器占い」
館長の鈴田さんは生みの親であるそう・・・。

たとえば、鍋島が好きな人、火焔土器が好きな人、古九谷が好きな人・・・では性格がちがっており、けっこう良く当たるのだとか。「どれが好きか?」と考えながら見ることで、印象の残り方がまったく違うのだという。

「柴田コレクション」ははずせません。「からくりオルゴール時計」「マイセンの鐘の演奏」も見れ(聴け)ました。

とにかくあっという間に時間がすぎ・・・次へ移動となってしまったのは、ほんとうに残念。

また来なくては~と、思いつつ、次は何年後になるでしょう・・・。

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九州陶磁文化館

エクスカーション「佐賀のやきものめぐり」 天狗谷窯跡

天狗谷窯跡は、日本磁器がはじめてつくられた窯とか、「李参平が最初に磁器を創始した窯」とかいわれているそうですが、どうやらほんとうに最初の窯でないそうです。

でも、スケールがデカイ!
有田において「磁器の製造」が一大産業だったことがわかります。

山の斜面を利用してつくられた登り窯。

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今回は特別に市教育委員会の許可をいただいて、山頂まで上らせてもらいました。
これも同行してくれている九博スタッフのおかげだそう。ツアーに参加しているのは、文化財保存修復学会の会員と、「九博を愛する会」の会員。ほとんどが「愛する会」の人たちでしたが、お話をきくと「ボランティアをしてる」そうで、積極的に九博とかかわっているよう。
博物館と市民がじつにうまく交流しているのを目の当たりにしました・・・。

天気も良く、汗ばんできます・・・。

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地面には、陶片がさりげなく散らばっています・・・。きっと当時のものなんでしょう。
もちろん持ち帰り不可。

エクスカーション「佐賀のやきものめぐり」 柿右衛門窯

天気もよく♪あっというまに時間がすぎ・・・ツアー最後の訪問場所、柿右衛門窯、柿右衛門古陶磁参考館に到着しました。

10年前に訪れたことはあります。

九州陶磁文化館は「柴田コレクションに降りていく階段」しか思い出せなくて、いったい何を見ていたのか・・・と、そんな自分を苦笑い。

柿右衛門窯は、その到着までの道筋や、入ったところ、建物、10年前の記憶がありありと蘇ってきました。今回は特別に、現在作品がつくられている建物の裏の、窯跡を案内してもらい、さらに、製作現場を見学させてもらいました。

Img_9197s.jpg■ 古い窯があった山 今は畑になっている

Img_9203s.jpg■ とても美しい工房 若手からベテランさんまで

Img_9210s.jpg■ この窯で焼成するそうです 

ここは、一般の人はやはり入れさせてもらえないそうです。

とても美しい作業スペースでした。やっぱり、それが作品にも映し出されているように思います。

現代でも赤松の薪をつかって作品を焼き上げるそうで、その本数1000本。
伝統にのっとって、柿右衛門の作品が作られているのです。

といっても、初期柿右衛門の、赤絵濁手のスタイルに回帰したのは、12代目からだそうで、その前はまったく違った作風だったんですね・・・。

参考館では、古い作品、作風の遍歴を見ることができ、ショップでは現代つくられた作品を買うことができます。もちろん、古いものも新しいものも・・・トップクラスの値段でーす。


Img_9237s.jpg■ 手前がショップで、奥のたてものが参考館です


2008年05月17日

文化財保存修復学会はじまる @九州国立博物館⇔太宰府天満宮

初日はポスター貼りの仕事から・・・。九州国立博物館のエントランススペースにパネルがならべてあって、そのにポスター展示をするのです。学会員だけでもなく、一般のお客さんにも見てもらえるというのは、うれしいですね!

キンコーズ☆でつくってもらった、ポスターはサイズぴったり♪
でも、でかくてなかなか画鋲が決まらない・・・おとなりさん、吉備国際大学の男の子に助けてもらって、なんとか貼ることができました!(ありがとー)

それから、さっそく向かったのが・・・・・・・・・・

学会発表の会場(太宰府市中央公民館ホール)ではなく、太宰府天満宮 (爆)

まずは、観光。

太宰府天満宮所有の土地(裏手の山)につくったのが、九州国立博物館。
ですから、九博⇔天満宮はすぐなのです。

太宰府にきたら、絶対行こうと思っていましたから。

そして、天満宮の梅の古木でつくった茶杓をGETするのだーーーー。
(正直言うと、これが、この学会に参加した理由かもしれんっ。)

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たいこ橋をわたっていくと、立派な本殿が・・・。さすが、太宰府天満宮です。

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菅原道真公が祭られているという、太宰府天満宮・・・・梅の花をこよなく愛したという菅原道真が、左遷にあい、都をたつときに「東風(こち)ふかば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」と読んだ歌を短冊に書いて、庭の梅に結びつけたそうですが、この「飛梅」は道真を慕って、都から飛んできた梅なのだそう。

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なんだか調子♪♪♪ がでてきて、本殿奥にある「太宰府天満宮菅公歴史館」まで見学しにいってしまいました。(博多人形でつづる菅原道真公のご生涯)

そして、本題の梅の茶杓です。お札、お守りのコーナーには、ぱっと見た感じ、ありません。

売店(休息所)にいってみました。

ありません。(不安)

もしかして、もう今は売ってないのか?と思いつつ、売店の女性にきいてみました。

そしたら、茶杓はありました。お守りコーナーでも、右手奥の一角で売っているそう。
巫女さんにお願いしたら出してきてくれるのです。

白梅と紅梅があり、わたしはやっぱり紅梅を選びましたわ。
10本ぐらい出してくれれ、やはり手作りのゆえ、形、節の模様の出方などいろいろ・・・。

そこから、一番気に入ったものを選ぶと、しっかりした筒、箱にいれてくれます。
筒には銘もはいっています。「飛梅」です。

値段はまあまあでした。(2万円 現金もっててよかった・・・)

大人になったら、合格祈願エンピツじゃなくて(笑)、こういうしぶいお土産もあります。


2008年05月18日

VISIT:九州国立博物館

東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館についで・・・100年ぶりに出来たという、日本で4つめの国立博物館。福岡から電車で40分くらいの太宰府にあります。

館のオープンは2006年10月で比較的新しく、その存在は文化財保存修復学会@太宰府で知った・・・というのが正直なところです。

学会のエクスカーションでは、「九博を愛する会」のみなさんがたくさん参加されていたのですが、いろいろと説明してくれた学芸員さんのお話の仕方も、「庶民レベルに降りてきてくれてる」というのでしょうか、わかりやすく楽しく。それでもって深~い世界を。そして、一般市民が「文化財」に近づくことができ、興味をいだき、よりいっそう「九博」を支持する・・・といった、なんかすごい理想郷をみてしまったように思います。「愛して愛され愛しあう会」だなぁー。ほんと・・・。

なんていうか、私の国立博物館の考え方が、九博にきて、がらがらっと変わってしまいました。

そうです、前のイメージでは、学術調査の結果が地味っぽく、つまんない感じで並べてあるところ・・・。
人もまばらで、薄ら寒い館内。

九博の学芸員さんもおっしゃっていました。「今は研究調査だけでなく、それを、いかに一般市民にわかりやすく伝えるか・・・が、博物館にとって重要な役割となっています。だから、見せ方もとても大切です。照明の当て方ひとつで、ぜんぜん違います・・・。」

まさに、そのことを具体化したような、博物館でした。

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まずは建物自体が面白く美しい!
さらに展示室も美しい!シックな空間、スポットライトに照らしだされた文化財は、神々しくもあり、よりいっそう美しくかんじられました。

それにひきつけられるかのように・・・じつに人がたくさん来ているんです。
こんな、にぎやかな国立博物館ははじめてでした。

(東京国立博物館(2002年訪問)、京都国立博物館(2008年2月訪問)と比べて)

団体、観光客、修学旅行生、外国人・・・なぜ、九州のこんな山ん中の博物館に、たっくさんくるの??

へんぴながらも立地が大変良いかもしれません。九博があるのは、太宰府天満宮の隣の裏山なのです。その土地は太宰府天満宮が寄贈したとのこと。二つをつなぐエスカレーターもあって、まるで誘導するかのよう(笑)

福岡に来た人は、だいたいは観光で太宰府天満宮に訪れます、それから、最近は九博ができ、ついでに博物館に訪れるというコースになっている模様。

商売的にはうまーい。です。

これも、九博で強く感じたこと。九博って商売上手なんじゃないかな~。

これからのMUSEUMは商売的にも上手くやっていかないと、いけないのだという(国からの補助金削除などにより)こともありましょう。

特別展の「国宝 絵巻」もゲロゲロ混雑で、なしてこんなに並ぶの?!というくらい繁盛しておられました。またまた・・・その展示解説が、ひじょーに上手い!「絵巻なんて、きっとわかりにくくて、つまらんよなー(でも、せっかくだから見ていくか)」と思った私でしたが、展示解説をみて、めちゃくちゃ楽しめてしまったのです。一言でいって、わかりやすい!

いかにシロウトを巻き込んでいくか・・・。

すごいね。だって、いままで興味がない人のが、キャパが多いんだから・・・(笑)
そこを対象にしたほうが、将来性があるよね。

そんな感想をいだきつつ・・・。

九州国立博物館はVERY VERY GOOD でした!ぜひぜひ、訪れてみてください。


文化財保存修復学会 終わる・・・

太宰府天満宮にいったり、TACTの森田さんたちと、すてきなレストランでランチをしておしゃべりしたり、懇親会で枡酒を飲んで酔っ払ったり・・・と、エンジョイするうち、学会らしいことをせずに終わってしまうのではと危機を感じて、学会口頭発表の会場にいってみることにした。

ポスター発表のほかに口頭発表もある。この口頭発表が、より、学会らしい・・・雰囲気であるように思う。

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やや、二日酔いと、どこかでファンデーションをなくしたため、コンビニに調達しにいき、しっかり遅刻する・・・。

口頭発表はなかなか緊張感がありました。これぞ学会・・・。

はっきりいって、保存・修復といっても、ジャンルは広い・・・広すぎて「いったい、ぜんたい、何?」と思ってしまうようなジャンルの人たちも、たくさんいる・・・。でも、そういう人たちが「文化財の保存」にむけて一生懸命がんばっているんだなぁー(世界ってか、日本は広いなぁー)と思ったのが、今回の収穫だと思う。

ポスター発表者は解説時間もあって、ポスターの前で説明する時間もあるのでして・・・。
それが最終日の午後15時から。昨夜、枡酒を酌み交わした先生も遊びにきてくれる。他、興味を持ってくれた人から質問など受ける。

となりとは、なんだか仲良くなっちゃう・・・。

吉備国際大学のみんなと、台湾からお越しの張さん。

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楽しかったです・・・。

このあと、バックヤードツアー。


九州国立博物館 バックヤードツアー

文化財保存修復学会の最後の最後にバックヤードツアーに参加してきました。

バックヤード=裏方 コレが見たくて修復業をやっているのかもしれません。

大英博物館
V&A MUSEUM
アッシュモーリアム博物館(OXFORD)

イギリスの学校で勉強しているときに、行ったところです。
どこもきちんとした「修復部門」があって、常勤の修復専門家がいるところ。

日本だとそういうところは東京国立博物館ぐらいなのかな・・・とおもっておりましたが、九州国立博物館には立派なバックヤードあるんですねー。

まずは、裏方というより、建物を支える免震装置を見学しにいきました。

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地震の多い国、日本ならではの問題だと思います。博物館が文化財の保存をする場所だとしたら、やはり、地震から文化財を守らなければいけない・・・というのは必須なのではと思います。

この免震装置によて建物全体のゆれを吸収するのだそう・・・。
やっぱり最新の建物ならではの工夫だと思う。


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所蔵品の保管スペース。ぜいたくに杉の木がつかってあります。
ここも「保存」という意味ではとても大切だそうです。というのも、「虫食い」などが発生しやすい、木、紙類などは、害虫をシャットアウトして保管することが何よりも大切だからです。

温度、湿度、紫外線のコントロールは常識として知っておりましたが、虫も言われてみればです。

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上二つは文化財を記録する装置。たしかに記録も大切です。記録として残していくのも博物館の役割といえましょう。

カメラとスキャナーはコンピューターにつながれています。
スキャナーは最新式で、かなりの範囲のものが高速でスキャンできるそう。

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さらに、X線装置。立体的な仏像などを調査するときに威力を発揮します。

そうそう、ちょっと前にクリスティーズ(NY)で14億円で落札された、大日如来坐像もX線でスキャンされてました。(それは東博が実施)内部に経典が収められてたとか・・・いろいろわかるわけです。

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「紙」と「仏像(木)」のセクションがありました。「なんで陶磁器はないの~?」と、ついつい陶磁器の修復に携わるわたしは考えてしまいますが、理由がわかったような気がします。

「紙」セクションで修復している人のお話はこうでした・・・

やはり「紙」は痛みやすく、虫くいなどの被害も多い。
しかし本などは資料的な価値もあるために放置しておくわけにはいかない。
ただ、本といっても、ひとつの単位が「15巻5000ページ」・・・という膨大な量になることもあり、修復には非常に手間と時間がかかる・・・。

たしかに、陶磁器もポピュラーな存在ではあるけれど、紙という存在はとてつもないと実感しました。

仏像セクションでは木の仏像の修復が行われていたけれど、館所蔵品写真NGってことで、写真はありませんが、見学はさせてもらいました。

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最後に、トラックもOKよ・・・というものすごくおおきな搬入口シャッターの様子です。

とにかく、最新式のきれいなバックヤードでした。
バックヤードツアーとして一般の人にも公開されているようです。
こうやって裏方の仕事が少しでも理解されると、うれしいな・・・と思うし、その努力をされている九州国立博物館に敬意を表します。


2008年05月20日

文化財保存修復学会に行ってきました!

福岡の太宰府で行なわれた、文化財保存修復学会30回記念大会に参加してきました!
思った以上にすごかった!!というのが感想です。

私もポスター発表させていただきました。初参加だったんですけど。
受身的に参加するよりは、積極的に参加したほうが楽しいでしょ。
カラーフィルについても、できるだけ多くの人に知ってもらえたらいいな~と思って。

ポスター展示は九州国立博物館のエントランススペースで、一般の人も自由に見れるようになっていて、なかなかの盛況でした。

エクスカーション、懇親会、バックヤードツアーなどもあり・・・詳しくレポートする予定ですっ。

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2008年05月21日

5月24日アンティークモール銀座での講習会

昨日アンティークモール銀座の前田さんに確認したところ・・・
5月24日(土)の講習会は満席だそうです。
ありがとうございます。m(_ _)m
次回はたぶん6月28日(土)になるとおもいます。
よろしくお願いします!

mixiでみつけた変な人 まさひろさん

MIXI まさひろさん 東京都文京区におすまい

自己紹介

昭和13年生まれ、寅年。
この世に生を受け、初めて触れたものは助産婦のおっぱい。
思春期になり、興味をもったのは担任教師のおっぱい。
初めてのデートで、ずっと見つめていたのは彼女のおっぱい。
風俗嬢に性感帯を尋ねられ、迷わず答えるのは自分のおっぱい。

毎日脳みその中で同じことを考え、毎日同じような日々を過ごしてきた。

今年で70歳にもなる私は、今日もまた、病院のベッドの上で見舞いに来た婿嫁のおっぱいに目を細めるのだった

・・・・・・・・これ、私が書いたんじゃありません。「まさひろ」さんの引用です。

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