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エクスカーション「佐賀のやきものめぐり」 柿右衛門窯

天気もよく♪あっというまに時間がすぎ・・・ツアー最後の訪問場所、柿右衛門窯、柿右衛門古陶磁参考館に到着しました。

10年前に訪れたことはあります。

九州陶磁文化館は「柴田コレクションに降りていく階段」しか思い出せなくて、いったい何を見ていたのか・・・と、そんな自分を苦笑い。

柿右衛門窯は、その到着までの道筋や、入ったところ、建物、10年前の記憶がありありと蘇ってきました。今回は特別に、現在作品がつくられている建物の裏の、窯跡を案内してもらい、さらに、製作現場を見学させてもらいました。

Img_9197s.jpg■ 古い窯があった山 今は畑になっている

Img_9203s.jpg■ とても美しい工房 若手からベテランさんまで

Img_9210s.jpg■ この窯で焼成するそうです 

ここは、一般の人はやはり入れさせてもらえないそうです。

とても美しい作業スペースでした。やっぱり、それが作品にも映し出されているように思います。

現代でも赤松の薪をつかって作品を焼き上げるそうで、その本数1000本。
伝統にのっとって、柿右衛門の作品が作られているのです。

といっても、初期柿右衛門の、赤絵濁手のスタイルに回帰したのは、12代目からだそうで、その前はまったく違った作風だったんですね・・・。

参考館では、古い作品、作風の遍歴を見ることができ、ショップでは現代つくられた作品を買うことができます。もちろん、古いものも新しいものも・・・トップクラスの値段でーす。


Img_9237s.jpg■ 手前がショップで、奥のたてものが参考館です


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2008年05月16日 18:15に投稿されたエントリーのページです。

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