東京ビックサイトで開催される骨董ジャンボリー2008年夏、今回で20回目をむかえたそう。
心もあらたに・・・ということでしょうか、修理屋横丁に大きなも変化がありました。奥の離れ小島でのんびりと営業していたのですが、な、なんと、入り口近辺にブースが移動になったのです。
今までは本気で修復を頼みたい人しか来ませんでしたが、今回は露出大のため、すごく反響が大きかったです。
「え~直せるの?!」
という声をたくさん聞きました。
実際の依頼はそんなでもなかったですが、認知されるだけでもありがたいことです。
骨董ジャンボリーの会場に足を運ぶ人は古いもの・アンティークが大好き。
古いからこそ、壊れていることもある。でも、壊れているものでも、価値のあるものは価値があると思う・・・。そんなときにお役に立てればなぁ・・・と思ってブースに待機しています。