『暮しの手帖』に続いてブレイク中(笑)
日経新聞の取材を受けて、それが記事になりました。
カラーフィル(陶磁器の修復)についてなんだけど。
全国区ではなくて、中部経済でもなくて、夕刊のそれも中部版・・・。
如水会名古屋支部の先輩方から反響があるかな・・・と思って、かなり楽しみにしていたのですが、さすがに、お盆期間の夕刊のせいか何もコメントない(笑)
うちも朝刊しか定期購読してなくて、その夕刊をコンビニに買いに走りました。
それも、読者さんの問合わせで気づいた、というところです。
(いちおうXデーの朝刊を見てチェックしたが、載ってなかったので「流れたかな・・・」と思っていた。)
「日経に載る!!」を目標にしていた私としては、1つ目標達成・・・・です。
名古屋支店の記者さんが工房に取材にきて・・・で、まあ、めったにないことなので、いろいろ聞いてしまったわけです。逆取材。。。
まず・・・日経朝刊の文化面(一番最後のページ)は東京本社の記者さんが牛耳っているということ。
あそこに載るためには(笑)東京でチャンスを狙うしかありません・・・。
あと、「交遊抄」は、如水会の同期・後輩あたりが出世なんかしたりして、先輩の「佐野智恵子」さんとはよく飲んだなぁ・・・・(笑)とか書いてくれたり、壮大な計画としては、「私の履歴書」の連載かなぁ。(ハハハっ・・・爆)
それにしても、「記者」と、「それ以外」(たとえば営業)は別採用で、まったく交流がないんです・・・っていうのもすごく驚いた。
岐阜県現代陶芸美術館の仕事をさせてもらったので、その話の折に・・・・
「そこで「カルロ・ザウリ」の主催を日経さんがやってましたよね~」とお話をつなごうとしたら・・・
「し、しりません」・・・・・だそうで。(汗)
そういうのは、文化事業部がしきるそうで・・・同じ「日経」のワクでくくったらだめなのね・・・・。
ってか、隔離されてる?!ってか・・・
へんな虫がつかんように、純正培養されてんの?!
記者さんという特殊な職業の人と接触できたことは収穫でした。
取材って楽しいわ・・・・。また機会がありましたら、よろしくお願いします。m(_ _)m