今日本で一番暑い!!!といわれている多治見市にある、岐阜現代陶芸美術館。
多治見といえば、焼き物の町。もしかして焼成熱が気温を押し上げているのかという疑惑は気のせいでしょうか。わたしの出身地の東海市も新日鉄の溶鉱炉があり、気温が高いんですが・・・・。(気のせい、気のせい)
駐車場から、美術館へ抜けるトンネルを歩くだけでも、汗がじわっと吹き出てきます。
何にもない・・・っていえば、なんにもない(笑)風光明媚な立地ですが、
緑に囲まれた美術館は、建物自体がとても美しく、VISITするだけで楽しくなれます。
2002年10月にオープンしたという、比較的新しい美術館でもあります。
陶磁器ファンにとっては、なかなかいい企画が来るところで、要チェックです。
今回はウエッジウッド展を見に来ました。
マイセンもきたし(MOAに巡回したやつ)現代アートもくるし・・・でも「陶磁器」に関連するものとポリシーを貫いているところが、やっぱり陶磁器の産地、美濃・多治見ならではですね!
建物も美しいのですが、展示スペースも外とかかわりをもたせた(光、景色)構成で、とてもきれい・・・たまにガラス張りの窓から「岐阜物産展」みたいなものが見えて、なんだかダサイ・・・とは岐阜在住の生徒さんの情報ですが、ここはセラミックパークMINOという複合施設だから、しょうがないのかな。
おしゃれな雰囲気を楽しみたい人は平日、または物産展がないときにでかけましょう。
会場スタッフも、おしゃれさんが多くて・・・私服なのでしょうか、雰囲気を盛り上げていると思う。
しいて言えば、レストランをもう少し、おしゃれにして(カフェ設定にして)もらったら・・・サイコーのデートスポットになるのですが・・・・・・・・。