名古屋でも三本の指に入るという料亭河文
の、イタリアン THE KAWABUNにタクシーで向かいつつ、窓越しに見た1日遅れの十五夜の迫力はすごかった・・・。まるで日本画のような。そして、それから起こることの予兆だったのでしょうか。
今年ナマで見た人で、すっご~~~。と思ったのは、麻生太郎氏でしたが、またまた、すごい人にお目にっかることができました。
芥川賞作家の諏訪哲史さんです。(※ 2007年「アサッテの人」にて受賞)
ZIP-FMの番組審議委員の懇親会に出たら・・・今期(15期)の委員に諏訪さんがいたのです。
(ちなみに、わたしは10期の番審です)
それにしても、長身でスラーっとして、芥川賞というだけで5割増でカッコよく見えてしまう。
才能って、セクシー・・・・。(笑)
ミーハーなわたくし、このチャンスを逃したらお話する機会はないっ。と思いまして、お声かけてしまいましたよ!(写真までちゃっかり撮影♪)
諏訪さん、芥川賞作家にして、昔は名鉄にお勤めだったそうで・・・。駅員さん?!だったんですか。
パノラマカーなんて運転しちゃったりして・・・。(想像できません)
ZIPーFMに名鉄が出資しているため・・・番審は、元上司からのご指名だとおっしゃっていました。
なるほど、なるほど。
「諏訪さん、東海市にお住いでしたっけ・・・」
「それは、中村(文則)さんですよ。(笑)」 ※2005年受賞 愛知県東海市在住
地雷踏みつつも、けっこう気さくにお話してくださいました。
それでもって、おない年???!!!!ということが判明。
「酉年って、12歳下の酉年じゃないんですか?」と聞いてしまいました。
それにしても・・・ZIPってすごいよなぁー。
今年の懇親会は前社長の小宮山先輩が「オレ、行くから。お前くるよね。」
っていわれて、東京の仕事を早めに切り上げて参上したのですが・・・ほんと、すごい。
また来年も懇親会期待してます。