二日目は春日大社からスタートしました。
江戸三からは徒歩でいけそうな距離だったので、車を置かせてもらって、歩いていってきました。
さすが世界遺産。
石灯籠がずらりと並んでいます。途中「そごう」と名前の入った(寄進した人の名前がすべて彫られている)とても印象的でした。会社はなくなっても、寄進した人の名前は永遠に残るのですね・・・・・・・。
ちなみに・・・春日大社は風水スポットだとのこと。
パワーチャージMAX。
私の個人的意見ですが、奈良公園がとてもイギリスの雰囲気に似ているのです。
鹿を羊に変えたら・・・・・・・・そこはイギリスです。
そうですね。鹿のウンコって羊のウンコに似ていますし。
匂いも似ているかも・・・・。
そういう意味でも奈良はわたしのワンダーランド。トリップしながら時をすごせました。
そして・・・自分の中に潜む願望を目の当たりにしてしまいました。
鹿ちゃんと写真撮影したくて、ダンナに「撮ってくれ」とせがんでいたのですが、思わずさけんだのは。
「若い鹿にして!!」
なんか、若い鹿って、バンビちゃんみたいに斑点が出てるんです。毛並みもつやつやっ☆☆☆
それに比べて年よりの鹿って・・・・なんか、くたびれたフェイクファーみたい・・・。
そうです・・・。はじめて「若いのがいい!」って思ってしまいました。
私はどちらかというと年上嗜好で・・・ひとまわり上くらいは「男性の射程範囲」。できたらうんと年上のほうが甘えられるから好き・・・。
そして、年下嗜好の友達にいつも説教してたんですけどね。
「40、50代はおっさんじゃないよ。いい男もいるよ。かわいがってもらえるよ。」
しかし、鹿は若いのがいいね・・・・・・・・。(オイオイ)
はじめて、彼女に同調できた瞬間でした。
それより、春日大社はどーなったん?
春日大社、朱色の柱に銅の釣り灯篭・・・・素敵でした。