« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月01日

月刊なごや 11月号

今年は紙面媒体でちょくちょく露出させてもらっています。

如水会会報(新年号)
暮しの手帖(7月)
日経新聞(8月 夕刊・地方版だけど)

そして、月刊なごや(11月号)

月刊なごやは編集長種村さんとZIP-FMの番組審議委員会でお知り合いになり、くしくも5年前の11月号に記事を掲載してもらった・・・という古いおつきあい。5年前は名古屋でがんばる若手ってコーナーだったなあ。わたしもすっかり若手ではなくなりつつあることを実感します。

今回、すこ~し前(たしか1年ぐらい前)に名古屋画廊のレセプションでお会いするという機会があり、たぶん、そこで「こんなやつがおったな。」と思い出していただいたご縁で話がきたのでは・・・と推測しております。

今回は「随想」寄稿という形になったのですが、ついにですよ。ついに。
「顔出し」オッケーとなりました。

(顔出しってのも、変ですけど・・・・。どっかのイメクラみたい。)

顔写真が掲載されたということです。

『暮しの手帖』 では、なんで顔がでてないの?!と、さんざんからかわれ・・・・。
日経新聞の連敗を経て・・・・。

やっぱり、それなりにうれしいものです。

いやいや、取材してもらえること、掲載してくれること・・・それは、私の「顔」ではなく「仕事」に注目してもらていることですからね。顔はどうでもいいんだけどね。ほんとは。

如水会事務局長の関さんに、この前お会いしたときに「ご報告です☆」って『暮しの手帖』を見せたんですけど。

顔のってないんですけど・・・っていう、わたしの控え目な報告に対して
「(君の仕事は)手が一番重要だもんね」という、やさしいお言葉。

こういう人はもてるんではなかろうか・・・。

たしか、飲み&カラオケにいったときに「おれ、オバチャンにもててサァー」とおっしゃっていたことが、あったっけ。

月刊なごや 名古屋にいらっしゃったら・・・ぜひお手にとってくださいませ。

gekkan-nagoya200811.jpg


2008年11月06日

レセプションでワインをいただきながら

洋画家の佐光亜紀子先生のレセプションにいってきました。もともとは如水会の講師でいらしたときにお会いして、それからはZIP-FMの番組審議委員で同期となり、ポジション、世代を超えたお友達といったところでしょうか。もちろん先生のほうがずっと上の立場で、友達というのはなれなれしすぎる表現かもしれません。

才能もさることながら、とってもチャーミングな先生が、手作りのおつまみと、おいしいワインを用意して、最新作をずらっとならべた丸栄美術画廊でのレセプションをしてくれました。

いつもは飲食不可の場所で、ワインを飲みながら素敵な絵を鑑賞させてもらえる・・・というのは、ほんとうに至福の時であります。

それにしても、名古屋文化人圏内に足を踏み入れることも多くなってきた、わたくしですが(笑)今回のレセプションでは知った顔がほとんどなく・・・けっこうびびりました。

唯一知っていたのが、中日新聞の社主様(小出一族)のみ。以前、他の画廊のレセプションでお話したことはあるんだけど・・・忘れてるだろうなぁー私のことなど。


まだまだ修行が足りぬ・・・。


佐光先生、来年はなんとNYで個展をされるとか。NYはいったことがない。行っちゃいますか?!おいしいワインは気持ちを大胆にさせる・・・。

2008年11月20日

2008年 今年のボジョレーヌーボー

ヌーボーヌーボーと騒いでいるのは日本人だけらしいですが、最近は日本人もやや騒がなくなってきたように思います。(飽きっぽい民族)

わたしは、イギリスではぜんぜんヌーボー祭騒ぎはありませんでしたので、日本に帰国してようやくヌーボーに接する機会ができ、特に、名古屋でイチ、ニであるお酒の卸売業者の社長さんとお知り合いになってから、毎年ヌーボーを飲んでいます。

出会って一番初めのときは、ボジョレーヌーボーパーティーに誘われて・・・

それがまた、樽づめのボジョレー飲み放題だったんですね。
樽独特の香りが、また食欲というか、飲欲をそそります。

飲まなきゃソンソン♪

と調子にのってがぶがぶ飲んで、かなり酔っぱらい

帰りの名鉄で爆睡して、終点の常滑までいってしまいました。

「ここはどこ?わたしは誰?」・・・・・・・・本気でそう思いました。

おまけに終電で、折り返しの電車はなかったので、タクシーで自宅に帰るはめに・・・・。
名古屋からタクシーで帰った方が安かった。(田舎のタクシーはレートが高い)

酔っぱらって新幹線で神戸にいってしまった後輩よりはマシだと思うけど(笑)

そんな素敵な思いでが次々とよみがえるヌーボーです。

しかし、もう社長はこの世にはいません・・・・。天国で微笑んでいらっしゃることでしょう。
今年も社長の元秘書であり顧問でもある伊藤ちゃまが、ヌーボーを届けてくれました。

ヌーボーって・・・すでに1週間前ぐらいから、卸のほうには入っているようでして。
(あたりまえのことですが、各店舗、各レストラン、スバンばらねばいけないので)

11月の第3木曜日以前(解禁日)には、日本に入ってきているのです。(今年は20日)

それをですね・・・・・・・19日に配達してもらったヌーボーをですね。
そうそう、くれぐれも20日0:00になってからお飲みくださいと言われているワインをですね・・・・。

時間どおりに飲むかっ・・・ちゅーたら、それは秘密ですけどね。
(来年売ってもらえなくなるといけないので・・・・)

とりあえず、今年も楽しくヌーボーをいただきました。

毎年飲んでいると違いがわかります。(ソムリエでなくとも)

今年ですか・・・去年と同じくバランスとれていて良いのではないでしょうか。ややスパイシーな感じが強く出ているかもしれません。へたなコメントすると、ワイン好きの人にたたかれますので(笑)くわしくはその道の人たちに聞いてください。もしくは、やっぱり自分で飲んでみること。


About 2008年11月

2008年11月にブログ「いにしへ日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34