洋画家の佐光亜紀子先生のレセプションにいってきました。もともとは如水会の講師でいらしたときにお会いして、それからはZIP-FMの番組審議委員で同期となり、ポジション、世代を超えたお友達といったところでしょうか。もちろん先生のほうがずっと上の立場で、友達というのはなれなれしすぎる表現かもしれません。
才能もさることながら、とってもチャーミングな先生が、手作りのおつまみと、おいしいワインを用意して、最新作をずらっとならべた丸栄美術画廊でのレセプションをしてくれました。
いつもは飲食不可の場所で、ワインを飲みながら素敵な絵を鑑賞させてもらえる・・・というのは、ほんとうに至福の時であります。
それにしても、名古屋文化人圏内に足を踏み入れることも多くなってきた、わたくしですが(笑)今回のレセプションでは知った顔がほとんどなく・・・けっこうびびりました。
唯一知っていたのが、中日新聞の社主様(小出一族)のみ。以前、他の画廊のレセプションでお話したことはあるんだけど・・・忘れてるだろうなぁー私のことなど。
まだまだ修行が足りぬ・・・。
佐光先生、来年はなんとNYで個展をされるとか。NYはいったことがない。行っちゃいますか?!おいしいワインは気持ちを大胆にさせる・・・。