ヌーボーヌーボーと騒いでいるのは日本人だけらしいですが、最近は日本人もやや騒がなくなってきたように思います。(飽きっぽい民族)
わたしは、イギリスではぜんぜんヌーボー祭騒ぎはありませんでしたので、日本に帰国してようやくヌーボーに接する機会ができ、特に、名古屋でイチ、ニであるお酒の卸売業者の社長さんとお知り合いになってから、毎年ヌーボーを飲んでいます。
出会って一番初めのときは、ボジョレーヌーボーパーティーに誘われて・・・
それがまた、樽づめのボジョレー飲み放題だったんですね。
樽独特の香りが、また食欲というか、飲欲をそそります。
飲まなきゃソンソン♪
と調子にのってがぶがぶ飲んで、かなり酔っぱらい
帰りの名鉄で爆睡して、終点の常滑までいってしまいました。
「ここはどこ?わたしは誰?」・・・・・・・・本気でそう思いました。
おまけに終電で、折り返しの電車はなかったので、タクシーで自宅に帰るはめに・・・・。
名古屋からタクシーで帰った方が安かった。(田舎のタクシーはレートが高い)
酔っぱらって新幹線で神戸にいってしまった後輩よりはマシだと思うけど(笑)
そんな素敵な思いでが次々とよみがえるヌーボーです。
しかし、もう社長はこの世にはいません・・・・。天国で微笑んでいらっしゃることでしょう。
今年も社長の元秘書であり顧問でもある伊藤ちゃまが、ヌーボーを届けてくれました。
ヌーボーって・・・すでに1週間前ぐらいから、卸のほうには入っているようでして。
(あたりまえのことですが、各店舗、各レストラン、スバンばらねばいけないので)
11月の第3木曜日以前(解禁日)には、日本に入ってきているのです。(今年は20日)
それをですね・・・・・・・19日に配達してもらったヌーボーをですね。
そうそう、くれぐれも20日0:00になってからお飲みくださいと言われているワインをですね・・・・。
時間どおりに飲むかっ・・・ちゅーたら、それは秘密ですけどね。
(来年売ってもらえなくなるといけないので・・・・)
とりあえず、今年も楽しくヌーボーをいただきました。
毎年飲んでいると違いがわかります。(ソムリエでなくとも)
今年ですか・・・去年と同じくバランスとれていて良いのではないでしょうか。ややスパイシーな感じが強く出ているかもしれません。へたなコメントすると、ワイン好きの人にたたかれますので(笑)くわしくはその道の人たちに聞いてください。もしくは、やっぱり自分で飲んでみること。