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2009年05月 アーカイブ

2009年05月04日

久しぶりの常滑 やきもの散歩道

日本六古窯のひとつ、常滑は愛知県の知多半島のさきっぽにあります。
いまも窯業がさかんな土地ですが、古い煙突や窯跡などを散策できる「やきもの散歩道」に6年ぶりにいってきました。

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■ 煙突が町並みに溶け込んでいます

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■ 土管坂がいたるところに・・・ 

これも、現代作家の金成潤子さんの作品展が常滑のギャラリーでやっているということで行きたかったのと、常滑クラフトフェスタもやってるという情報がかさなり、ゴールデンウィークのちょっとしたお出かけになりました。

いちおう・・・古いもの(アンティーク・骨董)はもちろん好きですが、新しい陶磁器も好きだったりして。
もう、キリがない・・・・・・。(こわいよー)

それにしても、中部国際空港も開港したせいか。やきもの散歩道がすごく整備されていて驚きました。看板、それになによりお店の充実!!焼き物だけじゃなくて、こじゃれた小物・洋服・着もの。アンティークショップなんかもあったりして・・・・。さらにびっくりしたのが、飲食できる場所があるではありませんか。

わたしが6年前にいったときは、飲食できる店がやきもの散歩道にはほとんどなくて、ほんとうに困りました。でも、いまはオサレなカフェやベーカリー、甘味どころ、庶民的なたこ焼き屋(←食べました。おいしかった@300円 坂東リサーチも来た。写真が貼ってあった)、うどん屋さん(←たこやき屋向かい。安いらしい)と・・・今回わたしが歩いたのは部分的なエリアでしたが、それでも前よりはずっと増えた気がします。

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ほんと、良くなっていて・・・これなら自慢できるぞーってことで。ブログにも書いてしまいました。
またゆっくり散策したいものです。

(常滑クラフトフェスタに行くために、早めに切り上げて移動)

常滑のギャラリーに金成潤子さんの作品を買いに行きました

「天井が抜けたらどうするんだ」と家族にいわれていた「アンティークのある暮らし」(スージークーパー、シェリーなどの英国アンティーク陶磁器のインターネットショップ)をやっていた時代。

いまはその在庫を整理・販売し・・・かなり少なくなったものの・・・・。
多分普通の人よりは、たくさんアンティーク陶磁器を持っているのではないかと思う。

アンティークも好きではあるけど、現代ものも好きだったりして。

よく行くのがセラモール。(常滑の焼成卸売団地)

ここで、こじゃれて日常に使えそうなものを掘り出してくるのが、かなり好きです。
運がいいと100円ちょっとで、けっこうしゃれてて使えるものがGETできて・・・こういうときは、ニンマリ&最高の満足感。でも、なかなか出会えません。安くていいのは、足をつかって稼ぐしかない。失敗は・・・・思いださないようにしようっと。

というわけではありませんが、作家名のついている作品は、それなりの値段ではありますが、気に行って購入したら、かなり失敗の確率が低く・・・値段なりの満足を得ております。

じつは、つい最近まで知りませんでしたが、常滑の作家に金成潤子さんという人がいるということを、ネットで知り、ハマっちまったんです。(笑)たしか、セラモールには作品は置いてなかったと思う・・・。

ドット、とか、ラインとか・・・シンプルな模様をうまく使った模様、あたたかいクリーム色の生地はスージーに通じるところもあるのでしょうか。とにかく私好み。

胸を撃ち抜かれてしまったのであります。

こうなるともうだめ・・・・。どんどんほしくなるー。今回も、ネット&ブログを検索し金成さんが展示をやっていることをつきとめ(@常滑 MA・YUギャラリー)、そして買いにいってしまいました。

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だまって買えばいいものを・・・お店の人に「金成さんって、あの人ですか?」と聞くわ、話かけるわ、で・・・・。

やさしい金成さんは、ストーカー寸前の私にもやさしく接してくださいました。(爆)

いやいや、作品の雰囲気そのままの、ホンワカしたお人で、また作品かわせてもらいたいなぁー。って思いました。(ホント)

やや現代作家ものに浮気をしている状況ではありますが、その帰りにストックルームに行き、秘蔵のスージーちゃんや、シェリーちゃんをなでなでしてきました。やっぱ、これもやめられまへん。

というわけで、ダンナの白い目(「おまえ、いくら買ったら気がすむんじゃ」という目)もなんのそので、陶磁器の収集にいそしむ日日でございます。


金成潤子さんのブログ vivre

常滑クラフトフェスタ vol.2

教室の生徒さんに聞いた「常滑クラフトフェスタ」
どうやら、2009年で二回目の開催のようです。

他にも常滑に行ってみたい理由がありましたので、その用事も兼ねてお出かけしました♪

会場は旧常滑高校。(現在は陶芸試作訓練所になっています)
運動場が無料駐車場になっており。うれしい限り。

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全国から作家さんがあつまって作品を販売しています。陶磁以外にも、布、木工、ガラス、金工なども。

全体的に値段はまあまあかな・・・。と思いました。目をひいた白陶のフリーカップがありましたが、1客2000円だったので、それなりの作家市場価格かなぁ~と。それは、大きさもちょっと求めているものと違っていたので結局やめました。

ここでは、辻本路さんの箸置きを2種類×ペアで。

最初1つだけかな~と、聞いてみたら、ものによっては複数あるということで、段ボールを見させてもらって、ペアでわけてもらいました。

さっそく活用です。


2009年05月22日

コーボー 

『結婚難民』 佐藤留美著 に「結婚してはいけない13の女」

に「スピリチュアル女」が挙げられていましたが、ドキっつ・・・・最近の趣味はお遍路です・・・・・・・・・・・。

屋号を「いにしへ」にするのか「工房いにしへ」にするのか・・・けっこう悩んで、どっちつかずでいましたが、「工房いにしへ」に固まったのは、そう、

お遍路さんのアイドル?!「弘法大師」のおかげです。

THE KOBO。  どっちも、コーボー。(^~^)

今日、新規クライアントさんに電話をかけたとき「コーボーイニシヘのサノですが・・・・。」
と発声したのですが、電話が遠かったようで、

「コーボータイシですか???」(クライアントさんはご高齢らしい)

ありがたきお言葉。

胸に刻んで、コーボーイニシヘがんばります。

南無大師遍照金剛。南無大師遍照金剛。南無大師遍照金剛・・・・・。なむ~~~~。


2009年05月29日

夏着物にチャレンジ

わたしの着物熱が再発しております。

第一ドはまり期は、お茶のお稽古をはじめて、着物を着なければいけないことになり、着付けを教えてもらったそのとき。

ハタチの成人式の着ものはレンタルでした。自分の着物はもってないというゼロからのスタート。

とりあえず母が嫁入り道具にともってきた着物で練習しているうちに「派手になったから」「タンスのこやしで、もう着ないから」という着物をぞくぞくといただけることになりました。

でも、わたくしの運のいいことは身長がさほど高くないこと。
よかった。このときだけはそう思う。

でも、いただくだけではものたりず、リサイクル着物やら、ヤフーオークションやら、激安店などで・・・・鬼のように買ったわね。もちろんというか、やっぱり数々の失敗もしてきましたけど。でも、いい時代です。新古さえきにしなければ、割合気軽にお安く着物を楽しめる・・・。

そして着物の格の高さはほんとうに助かる。「ココゾ」という場合は重宝いたします。
(特に高い店でおごってもらう場合 笑)

しばらくして熱はおさまりましたが、ここ2~3年は月1ペースで着物を着ております。

しか~し。未知の体験ゾーンがわたくしにもありました。
それは夏着物。

7月~9月は薄ものを着ます。まあ夏といえば浴衣もありですが、ほんとの夏着物は「多分暑くて着ないだろう」ということで触手が伸びませんでした。

でも、夏着物も必要だわね・・・と思ったその日から、第二ドはまり期がはじまったのです。

ゼロから揃える楽しさよ・・・。(それでもって、おかねもかかるが・・・・)

今、中毒中です。

小千谷縮の麻着物にどんな帯をあわせよう、そして帯揚げ帯締めはどうしよう♪

今年こそ夏着ものデビュー。

ただ、それを着ていくシチュエーションがあるかどうかは未定。
だれかデートに誘ってください。(ハートマーク)


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