もっと早く宣伝すればよかったのですが・・・。
終わってしまいましたの報告。

愛知県陶磁資料館で2009年12月5日から2010年3月28日まで開催された企画展です。
近代陶磁産業をリードしてきた独立法人 産業総合研究所 中部センターの所蔵品、試作品と参考収集作品を公開するという、とても面白い内容でした。
どんなものを見て、参考にして、どんな作品が生み出されたのか・・・・。
そして、陶磁器が近代の花形輸出産業であったことを、再認識いたしました。
ちょっと前だったら、自動車とか電化製品とか・・・そんなポジションにあった日本の陶磁器。
この企画展で展示される作品のいくつかの修復に携わらせてもらいました。
数もまとまって、そしてかなりの仕事が含まれる内容で、さらに短期間の納期スケジュールだったので、それは必至でした。(^^;)
東京の教室でもPRしたのですが、展示を見にきてくれた人がなんと2名!
そのうちのひとりは、ラッキーなことにギャラリートーク(それも限定開催)で担当の学芸員さんと話すことができたそう。東京から愛知県のはずれまで、ようこそいらっしゃいました。
ほんとにありがとう!
また博物館でいい仕事してみんなに見てもらいたい。(修復した部分はあんまり見えてはいけないが 笑)
そのためにはいい仕事を日々続けるしかないと思います。
仕事は全部つながっています。