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2010年10月 アーカイブ

2010年10月04日

パーソナルカラー診断受けてきました

司会のレッスンを受けはじめて、もう一つ気になっていたことが浮上してきたのですが、それはパーソナルカラーというもの。自分に似合う色はどんな色か?と診断するっていうやつです。

「ちゃんと自分がきれに見える色の服を着ているのか?」
「写真写りが良くなる色ってあるのだろうか?」

という、まあ・・・・いささかナルシスティックな疑問。

それもこれも、今年の講演で思ったことです。普段地味な仕事・生活をしておりますが、講演はわたしのピアノの発表会ならぬ「お仕事発表会」。 そして、見にきていただくんなら、少しでもきれいにせにゃいかん・・・ということで、ありったけのおしゃれをして敬意を表しているつもりです。

今回はダークなお色目の衣装になりました。ダークでシックを狙ったはずなんですが・・・。

なんかですね・・・・写りが暗いんです。

常陽新聞の常陽会で講演したときのの写真が特に暗くて、なんか顔まで暗いっていうか、日焼けでもしてるのか?というくらい黒く写っていました。(ショックぅー)

お部屋が薄暗かったこともありますが・・・。

できたら少しでもきれいに見せたいじゃん・・・・って、思いますよね。オンナならば。(もちろんオトコでも。)

というわけで、司会レッスンで勢いのついた私は、こりゃ行ってみるしかないっぺ。
今度の司会という舞台では美しく輝くだっぺ。(脇役だけど)

・・・・・とスピードで決断。グーグル検索。即予約。

そして、ERIKO先生のところにたどり着いたというわけです・・・・。

名古屋でもカラー診断してくれるところはいろいろありましたが、どうしてここにたどり着いてしかったのか。もちろん、HPや先生のブログを見て「なんかよさげ」だった・・・というのもありますが。

オフィスに到着して、カラー診断に入る前のメイク中、なんだか急に沸いてきた疑問を口に出してしまいました「先生って、ずっと昔、名古屋商工会議所に広告だしてませんでした?このくらいの(4cm×6cm)」

「えっ。そうだけど。それって3~4年前に1度だけだよ。」

二人で 「(どうしてそんな昔のこと覚えてるの)こわい~~~~~~~(大笑)」

その広告をみて、まあ機会があったらカラー診断はやってみたい・・・と、ぼんやりは思ったこともありました。それがずーっとずーっと心の底に積もっていて、いざやりたい!とおもったときに結びついてしまうなんて・・・。偶然なのか、無意識の意識のなせる技なのか・・・・。

それはさておき・・・。

カラー診断の結果は!!!!!

それはもう驚きというか新しい発見というか。

なぜこんな色が?!というのもあり、ほんとうに面白かったです。

パーソナルカラーというのは
・自分をより輝かせてくれる色 = 似合う色
・自分の中にもっている色 = 生まれつき

まず、顔の色や目の色から、グループを判断し、そのグループに属する色を、さらに、その人個人に合うか、合わないか(布のドレープをあてて顔色がどう見えるかで判断) 本人の好きか嫌いかも含めて、より分けて選びだしていく・・・という作業で決まります。

ほんとにですが 「ええ?こんな色が?」という色でも、実際にその色の布を顔の下においてみると、顔がぱぁ~っと明るく見えたりします。、顔のまわりにオーラがキラキラ~っと輝くように見えるという生徒さんもいるそうな。


その、おもいっきり「ええ?」と声を上げてしまい、またチョイスのなかでも先生推薦のいくつか色のなかに・・・

ド赤。

というのがありました・・・。

私のパーソナルカラーの赤は、ちょっとオレンジっぽい。朱色が入っている赤でした。顔に当てると、ほんとに顔色がよく見えますが、その布をじっと見つめてしまうと・・・・。

「え~~~~。こんな色の洋服は着れない。」っていうほどの派手さです。

でも、パーソナルカラーはどんなに派手な色にみえても、その人が引き立つんだそうな。
引き立って、その人がよく見えて、おしゃれ~って思われる色。

そんなありがたい色なのに、着れないと拒絶してしまう原因は?

先生「以前、こんな色の服を着ている人をみて、浮いてる&派手と思ったのかしら?」

というのが近いのかなぁ・・・。

あと、先生の前ではいえませんでしたが「お茶会のときに敷いてある毛氈(もうせん)と同じ色だぁ~。」という思いが頭の中を駆け巡りました。(笑)

でも、似合うことには間違いありません・・・。

部分的にでも(模様とか、小物とか)取り入れたらいいんですよ♪

という先生のやさしいアドバイスにしたがって、ヤフオクに出品していた、まさにこの色のスカーフの出品を取りやめました。Oh,my god (ーー;)

なんだか最近「赤」から遠ざかっていこうとしていた自分・・・・。

「赤」というだけで、ヤフオクやフリマで売りさばいたり、床ふきのゾーキンにしようとしたり。

赤カラーの神様よりよお告げなのかもしれません。
「私をもっと活用せよ。」

P1020146.jpg


そのほか意外だったのが、やわらかいパステル系のお色たち。

P1020144.jpg


そして、ダーク系もありますが、こちらは先生いわく「和のお色ともいえますね。」

終了時に、わたしのパーソナルカラーとして認定されたお色のサンプルがもらえまして、もうウッキウキでおうちに帰ってきて、クローゼット、たんすの中の鑑定をやたらしておりますが・・・。ビンゴ~なお洋服は大切にして、ビンゴでないお洋服で着てないものは、ぼちぼち処分しようかしら。

「洋服いっぱいあるのに、なんだか着れる服がないなぁ~」なんていっている場合、
それは似合わない色がクローゼットにあふれている状態だそう。

そして、
「高価なものは失敗したくないでしょ~。だから、これからは自信をもって選べるわよ♪」

仰せのとおりでございます。そして、調子にのってお買い物も迷いなくしてしまいそうですが・・・。10月末の司会の衣装選びが、本来の目的でありました~。

ERIKO先生、ほんとにどうもありがとうございました!


ERIKO先生のパーソナルカラー診断

ERIKO先生のブログ

2010年10月30日

司会初体験

一橋大学が主催する、第一回中部アカデミアというまじめなシンポジウムがありまして、シンポジウムの後の懇親会で初司会をしてきました。

正直いって、ダベるのは得意です(笑) 

しかし・・・公の場で、美しく正しい日本語で司会をするのは「チョー苦手」・・・・と思って参りましたので、如水会の会合、また、平成の集いの司会者もいろんな後輩に押し付け、今まで逃げてきました。

でも、今回は事務局として名古屋支部でアカデミアを取りしきった大西先生の直接のご指名とあって、
断るなんてことはできません。

最初はほんとにいやでした。でもお受けするならばきちんとやろう。
ということで、司会のレッスンに通いはじめ、いろんなことを学びました。
そして、自分なりに一生懸命練習しました。

エコルの水原先生いわく
「緊張すると思うけど。緊張するのは、いまの自分のレベルよりうまくやってやろう。と思うから緊張するの。練習たくさんしたんだし。自信もってやってきなさいね。」

そうなんですね。そんな自分が自分を緊張させるのですね。

よしっと言い聞かせて自分を落ち着かせようとするのだが・・・・。

そういわれても、緊張するー。
ただ、良かったのは「カゲアナ」(始まる前の案内)入れることにより、ちょっとは緊張ほぐれたこと。

苦手だった「みなさま!(おまたせしました)」というイントロ部分
も無事に滑り出しでき。全体で大ミスもなく。チョイミスはありましたが・・・なんとか無難にこなせたのではと思います。


1時間半程度の懇親会でしたが、ずっと司会者がしゃべっているわけでなく
意外にもあっという間に終わってしまいました。

パーソナルカラーで診断してもらった色を参考に、化粧入念に。
写真写りは前よりはOKかしら(自己満足)

IMG_4275.JPG

選びに選んだ(笑)白ジャケットは「レンホウ」とすばらしいあだなを頂戴いたしました。

「声だけきいてたら、チエさんってわかんなかったですよ。ウグイス嬢みたいでしたよ」
「いままで見たことのない、まじめな顔してたね。」

先生にずっと指導されてきた・・・・声の出し方~明るく。表情~笑顔で。

うーん。完璧とはいえないけど。まずまずなんではないかい。

あ、一番褒められたところは
懇親会、宴もたけなわとなったところに乱入してきた河村たかし市長のシキリ。

如水会で知ってます。河村先輩、話すの長い~そして切れ目ないんだもん・・・。

どこで、どうやって切ろうかとおもっていたんだけど、時間もない。話の途切れもない。

ええい!!もう言うしかない~(残り15分じゃ~)
「カ、カワムラ先輩・・・お時間も押してまいりましたので、そろそろ。」

と、突然司会を入れたところは、学長、また懇親会の隊長をしてくれたOさんに、あとで絶賛されました。(笑)あんなこわいもの知らずの司会は私しかできんぞ!

(と誇らしく思いました。)

IMG_4328.JPG

(河村先輩、お話の途中で、ほんとうにすいません)

IMG_4332.JPG


終わってからは緊張の糸がプッツン・・・・と。
次の日はほんとにガックりきて、一日中ぐったりしていました。
もしかして、それはニ次会~三次会の深酒のせい(--;)

自分にはやれないと思っていたことができるなんて・・・なんだか自分でも成長した気がします。
こんな機会を与えてくれた大西先生に感謝。

2010年10月31日

パーソナルカラー診断の成果

鏡目線というのはあるのだろうか?

お化粧なんかで、鏡を見ているときは、自分でそこそこの自分を見ているように思う。

しかし・・・・・・・

それが、

ふっと街のショーウィンドーに写った自分とか。
カメラ目線でない自分の写真とか。


なんかほんとに「これって自分かよォ!!」
と憤りさえ感じる、冴えない自分。

でも、そんな写真を口の悪い友人に見せると
「それって、あんたじゃん。」
という。

というわけで、そこを改善すべく、パーソナルカラー診断を受け、メイクアップ指導をうけ、万全の体制で臨んだ成果を発表します。


BEFORE

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常陽新聞の一面に載せてもらい感激。しかし「この写真写りはなんなんだ!(顔黒い。服地味。)」と心の中で叫んでしまいました。お洋服はお気に入りの店で、清水から飛び降りる勢いで買いました。 しかし、お顔移りを暗くするタイプの色なのか、自分が日焼けしているからなのか。なんかチビクロサンボみたい。



AFTER

IMG_4275.JPG

東海東京証券プレミアサロンでの懇親会にて司会デビューの写真。レフ版になる白を選びました。ユニクロで安くなっているところを買いました。(でもいちおうJill Sanderライン)お金はかけてません。(笑)でも「レンホウ」みたいってほめられました。(・・・・たぶん、ほめたのだと。)化粧は、メイク指導のときに先生がいった「ファンデーションの色。暗い色を選びすぎ。」と指摘されたことをふまえて、明るめに、そして濃い目しっかりメイクにしました。クロンボさんだった私にさようなら・・・です。

パーソナルカラー診断の成果は出たっ!
と私の自己満足の報告でした。

ERIKO先生ありがとうございました。

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