一橋大学が主催する、第一回中部アカデミアというまじめなシンポジウムがありまして、シンポジウムの後の懇親会で初司会をしてきました。
正直いって、ダベるのは得意です(笑)
しかし・・・公の場で、美しく正しい日本語で司会をするのは「チョー苦手」・・・・と思って参りましたので、如水会の会合、また、平成の集いの司会者もいろんな後輩に押し付け、今まで逃げてきました。
でも、今回は事務局として名古屋支部でアカデミアを取りしきった大西先生の直接のご指名とあって、
断るなんてことはできません。
最初はほんとにいやでした。でもお受けするならばきちんとやろう。
ということで、司会のレッスンに通いはじめ、いろんなことを学びました。
そして、自分なりに一生懸命練習しました。
エコルの水原先生いわく
「緊張すると思うけど。緊張するのは、いまの自分のレベルよりうまくやってやろう。と思うから緊張するの。練習たくさんしたんだし。自信もってやってきなさいね。」
そうなんですね。そんな自分が自分を緊張させるのですね。
よしっと言い聞かせて自分を落ち着かせようとするのだが・・・・。
そういわれても、緊張するー。
ただ、良かったのは「カゲアナ」(始まる前の案内)入れることにより、ちょっとは緊張ほぐれたこと。
苦手だった「みなさま!(おまたせしました)」というイントロ部分
も無事に滑り出しでき。全体で大ミスもなく。チョイミスはありましたが・・・なんとか無難にこなせたのではと思います。
1時間半程度の懇親会でしたが、ずっと司会者がしゃべっているわけでなく
意外にもあっという間に終わってしまいました。
パーソナルカラーで診断してもらった色を参考に、化粧入念に。
写真写りは前よりはOKかしら(自己満足)
選びに選んだ(笑)白ジャケットは「レンホウ」とすばらしいあだなを頂戴いたしました。
「声だけきいてたら、チエさんってわかんなかったですよ。ウグイス嬢みたいでしたよ」
「いままで見たことのない、まじめな顔してたね。」
先生にずっと指導されてきた・・・・声の出し方~明るく。表情~笑顔で。
うーん。完璧とはいえないけど。まずまずなんではないかい。
あ、一番褒められたところは
懇親会、宴もたけなわとなったところに乱入してきた河村たかし市長のシキリ。
如水会で知ってます。河村先輩、話すの長い~そして切れ目ないんだもん・・・。
どこで、どうやって切ろうかとおもっていたんだけど、時間もない。話の途切れもない。
ええい!!もう言うしかない~(残り15分じゃ~)
「カ、カワムラ先輩・・・お時間も押してまいりましたので、そろそろ。」
と、突然司会を入れたところは、学長、また懇親会の隊長をしてくれたOさんに、あとで絶賛されました。(笑)あんなこわいもの知らずの司会は私しかできんぞ!
(と誇らしく思いました。)
(河村先輩、お話の途中で、ほんとうにすいません)
終わってからは緊張の糸がプッツン・・・・と。
次の日はほんとにガックりきて、一日中ぐったりしていました。
もしかして、それはニ次会~三次会の深酒のせい(--;)
自分にはやれないと思っていたことができるなんて・・・なんだか自分でも成長した気がします。
こんな機会を与えてくれた大西先生に感謝。