「日本最大級の大やきもの市」がキャッチフレーズのやきもの市にいってまいりました。前から行きたい、行かねば・・・と思いつつ、逆に近すぎて「また今度行けばいいよ」と、保留になっていました。
今日は、思い切っていってみたら、車運転約15分で到着してしまった。
そんな、近くのナゴヤドームにて開催です。(2010年11月12日~17日開催)

近くて遠かったやきもの市は、なかなか面白かったです。
企画展示ゾーンと、ショッピングゾーン。

企画展ゾーンは、ノリタケ、ナルミ、テーブルコーディネイト、新人アーテイストなど。
ショッピングゾーンは、全国からの出品ブースが並び、それぞれの個性を競っていました。陶磁器だけでなく、木工製品、漆などもあって、「テーブルウェア」というくくりで、ほんとにいろんなものがありました。
やっぱり、ショッピングできるというのが楽しい♪ わたしも、結局買ってしまいました。(^^;)今日のお買い上げは信楽の「文五郎窯」というところ。ちょっとルーシーリーっぽい「線掻き落とし」装飾の器をいくつか・・・。作家さんが販売もしていましたよ。お人柄もわかるところが、市の醍醐味ですね~。
ショッピングを楽しみ、ぶらぶらしつつ・・・。
まあ、今日もさりげなく、深い勉強をさせてもらったんですけど・・・。
販売者(もしくはアーティスト)の雰囲気と販売しているものの作風があってると、すごくいいのですが、あってないとかなりマイナスかも・・・。すごく作品がすてきでも、モッサいおじさんが売っていたら「ええ、この人なのー(ガッカリ)」で、・・・買うのやめようってなっちゃいそうな自分がいました。
わたくしも骨董ジャンボリーで出店させてもらってますし、
人ごとではありません・・・。
やっぱり、どう自分が見えるか。
身なり、身のこなし、話し方含めて、自分の仕事をプレゼンすることは、とても大切だわ・・・。と思いました。
プラダにお勤めになっていた方の話ですが、プラダのオフィスは、オフィス自体が「プラダ」のイメージになるように統一されているそうです。ですから、テーブルの上に書類がぐちゃぐちゃとか(笑)パソコンに付箋紙ペタペタ・・・はアリエナイ!!!んだそうです。
やっぱりさすが一流ブランドは違います。ショップだけでなく、見えないところにもブランドイメージを貫くところが、やっぱり超一流たるゆえんなのでは・・・と。
なかなかわが身に振り返ってみると、できてませんが・・・できるようになるという気持ちで、今日も一流の仕事をしたいと思います。