ホームページ改造中
工房いにしへのホームページを一生懸命改造中です。
なかなか手がつかなかったソフトをインストールして、登録して・・・・。
昨年末、ここで力つきました。
確定申告が終わったころから、再スタート。
なんとなく扱いにも慣れて、楽しくやっております。
いや、調子でてきて熱中しております。
昨日家族に褒められました。
特に褒められたところは 「サンプルのディフォルト」のまんまのところでした。 (ちゃん、ちゃん。)
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工房いにしへのホームページを一生懸命改造中です。
なかなか手がつかなかったソフトをインストールして、登録して・・・・。
昨年末、ここで力つきました。
確定申告が終わったころから、再スタート。
なんとなく扱いにも慣れて、楽しくやっております。
いや、調子でてきて熱中しております。
昨日家族に褒められました。
特に褒められたところは 「サンプルのディフォルト」のまんまのところでした。 (ちゃん、ちゃん。)
なんだかんだでひさしぶりに実家にいってきました。
理由は、買っておいてもらった物資を取りに・・・・・・・。
少し前
「とにかく、東京にも、名古屋市内にもトイレットペーパーがない。もし田舎にあるなら買っておくべし。」というメールを母に打ったところ。
即、お電話が・・・。
「えー?!いま、スーパーヤ◎◎◎に来たんだけど。(トイレットペーパーなんて)いっぱいあるよー。とりあえず、クリネックスが368円ですけど、これでいいのかな?!」
とおっしゃる。
そんなことどうでもよくて、クリネックスでも、いくらでも、あるならなんでもいいから、早く買ってキープしておくれ・・・と焦っていうと・・・。
「でぇ~~~~~~。シングル、ダブルどっちがいいのぉ~~~?」
・・・・・・・と、これまた余裕のご質問。
「どっちでも、ええわいッツ。」(シリが拭けるなら・・・)
パニックも収まってしまいましたが・・・買っていただいた、ありがたいトイレットペーパーを、お礼にお代添えて引き取りにいってまいりました。
私「トイレットペーパーがなかったら困るよね。買ってくれてありがとうね。なくなったらほんとに困るもんね・・・・。」
母「そんなの、なかったら雑誌・新聞紙をクシュクシュして拭けばいいんだよ。」
私「・・・・・・(××が) 荒れそうなんだけど。」
母「昔はそうしてたもんだよ。(そうやって(小さいころ)私たちは××を)鍛えてあるからね~~~~。(すごく得意げな顔 ーー;)へーき、へーき。ヘーキだよっ。」
母は強し・・・。ってか、ビンボー育ちのいなかのカーチャンは強い。
あらためて、あなたに弟子入りしたくなりました。<(_ _)>
東日本大震災の後、ぱったりと仕事の話が引き潮のようにひいていって・・・それは、零細ながらもイチ経営者として危機感を感じました。
でも、それ以前にお受けした仕事で、なかなかお返しできずにいる依頼もありますし、それをきちんと仕上げていくことが何よりも大事だと思いつつ毎日をやり過ごしておりました。
ちょくちょく言われては苦笑いしてるのですが、震災後に仕事の依頼が増えたんじゃないですか?って・・・。たしかに地震で壊れたという関連の依頼はありますが、皆様が思うように劇的には増えていません。そんなものではないでしょうか。震災後の心理として・・・。
そんなときに、ちょっと深イイ話・・・。
すでに2~3か月前に問い合わせでしたが、その依頼が保留になっておりました。
地震の影響が収まった2~3週間後、ようやくGOサインがでて、依頼品をお持込になられるということでした。
依頼主は名古屋のクライアントの紹介でしたが、全国区の陶磁器含む事業を幅広くやっておられる商社。紹介された時に電話で対応してくれたのは、営業マンIさん、たぶん私と同世代ではないかと思います。(声の感じからして)
当日お持込になったのはメールのやり取りをしていた女性でしたが、
「じつは、突然Iが、社長になりまして。(忙しくて本日これなかった。)」
Iさん40代半ば。電撃の人事だったらしい・・・。
お会いできなかったのはちょっと残念だけど、Iさん、すごいっ。(^0^)
電話でも感じのよさそうな人だったもんなぁ・・・・と思いつつ。
その2~3日後に、名古屋のクライアント様がちょうどお見えになり・・・
「無事、お仕事いただきました。(お礼)そういえば、Iさん社長になったそうなんですけど・・・・。」
さっそくお祝いの電話をされていました。
その会話をそばで聞かせていただきました。
「Iさん、名古屋にいたとき(そして一緒に仕事してたとき)「俺は社長になる!」っていってましたもんねー。ほんとになってすごいですねー。」
たぶん電話のむこうでは「俺、そんなこといったっけ~~~?」
と言われていたように思います。
有言実行。でも忘れていたというところが、なかなかナイスです。
さらに、電話を切ったあと、クライアント様がこんなことを言いました。
「Iさんは、ほんとに仕事が好きでね~。どっちかというと仕事してたい人。そして、もうひとり社長候補みたいな人がいたんだけどね。その人は仕事よりも釣りがしたい人だったんだよね。」
わたくし思わず
「やっぱり、人は人をみてますね~~~~。」と言ってしまいました。
いや、天も見てるように思います。
自分も天から見られていますね。
いただいた仕事ひとつひとつに真剣にやっていこうと気を引き締めた次第でございます。<(_ _)>