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   <title>いにしへ日記</title>
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   <subtitle>http://www.inishie.com　いにしへの美を蘇らせる　陶磁器修復家のGarden of Spirit  </subtitle>
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   <title>ついに日経新聞</title>
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   <published>2008-08-13T06:59:49Z</published>
   <updated>2008-08-15T07:45:14Z</updated>
   
   <summary>『暮しの手帖』に続いてブレイク中（笑） 日経新聞の取材を受けて、それが記事になり...</summary>
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      『暮しの手帖』に続いてブレイク中（笑）

日経新聞の取材を受けて、それが記事になりました。
カラーフィル（陶磁器の修復）についてなんだけどね。

全国区ではなくて、中部経済でもなくて、夕刊のそれも中部版・・・。

如水会名古屋支部の先輩方から反響があるかな・・・と思って、かなり楽しみにしていたのですが、さすがに、お盆期間の夕刊のせいか何もコメントないっす（笑）

うちも朝刊しか定期購読してなくて、その夕刊をコンビニに買いに走りました。
それも、読者さんの問合わせで気づいた、というところです。
（いちおうXデーの朝刊を見てチェックしたが、載ってなかったので「流れたかな・・・」と思っていた。）

「日経に載る！！」を目標にしていた私としては、１つ目標達成・・・・でしょうか。

名古屋支店の記者さんが工房に取材にきて・・・で、いろいろ聞けて面白かった。

まず・・・日経朝刊の文化面（一番最後のページ）は東京本社の記者さんが牛耳っているということ。
あそこに載るためには（笑）東京でチャンスを狙うしかありません・・・。

あと、「交遊抄」は、如水会の同期・後輩あたりが出世なんかしたりして、先輩の「佐野智恵子」さんとはよく飲んだなぁ・・・・（笑）とか書いてくれるはず。

壮大な計画としては、「私の履歴書」狙ってるんですけど。。。。（オイオイ　爆）

それにしても、「記者」と、「それ以外」（たとえば営業）は別採用で、まったく交流がないんです・・・っていうのもすごく驚いた。

岐阜県現代陶芸美術館の仕事をさせてもらったので、その話の折に・・・・
「そこで「カルロ・ザウリ」の主催を日経さんがやってましたよね～」とお話をつなごうとしたら・・・

「し、しりません」・・・・・だそうで。（汗）

そういうのは、文化事業部がしきるそうで・・・同じ「日経」のワクでくくったらだめなのね・・・・。

ってか、隔離されてる？！ってか・・・純正培養されてんのかしら。（へんな虫がつかんように）

ナドナド・・・私の知らない世界を垣間見せてもらえたのは収穫でした。

取材って楽しいわぁー。また機会がありましたら、よろしくお願いします。m(_ _)m



      
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   <title>北京オリンピック　笑えるところ</title>
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   <published>2008-08-12T03:38:03Z</published>
   <updated>2008-08-14T03:58:40Z</updated>
   
   <summary>北京オリンピックは開会式から見ています。 選手とその家族（お父さん　or　お母さ...</summary>
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      <![CDATA[北京オリンピックは開会式から見ています。

選手とその家族（お父さん　or　お母さん）がそっくりというのは、はずさず笑えるポイントですが、
VTR見るたびに笑っているところを、ご紹介します。

・男子平泳ぎ　１００M　北島康介　決勝　・・・　優勝が決まったときのアナウンサーの叫び声
うぉーーーーうぉーーーーーという慟哭につづいて、<strong>ヤバい、ヤバイ、ヤパイッツ</strong>という、アナウンサーらしからぬ表現が入るところ。いったいどこの局のアナウンサーなんでしょう。

・女子柔道　６３ｋ級　谷本歩美　決勝　・・・　歩美ちゃん。最初から笑っているような気がします。
１本が決まるとき・・・<strong>宙に浮きながら、めっちゃわらってました</strong>。そんな彼女は愛知県・安城の出身だそうで・・・。

他にも見つけたらご報告します・・・・m(_ _)m





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   <title>新幹線にのっていて思うこと</title>
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   <published>2008-08-06T01:44:13Z</published>
   <updated>2008-08-15T07:49:49Z</updated>
   
   <summary>新幹線のシートはC（三列側の通路側）がお好みですが、いつも「隣に変な人がきません...</summary>
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      <![CDATA[新幹線のシートはC（三列側の通路側）がお好みですが、いつも「隣に変な人がきませんように」と思いつつ指定を取ります。

昨日はB席空きでしたので、ラッキー・・・・・・・・・・
とおもいきや、前のオッサン（いや、おじさま）が、くせものでした。（笑）

礼儀正しく「シート倒していいですか？」と聞いてこられたので、「ハイ、いいですよ」とお返事したら、ぐい～～～～～ん、と。１００％、それ以上は倒れんやろ、というくらいシートをお倒しになりました・・・
（－－；）

い、いいっていったけど・・・・・・・８－９割ぐらいにしてくれんか？！

シートが倒れるということは、オッサン（いや、おじさま）の頭が私に近づいてくるということです。

オッサン（いや、おじさま）のハゲ頭がこわくて、目をあけていられませんでした・・・。

それにしても、弁当食べたり、座席たってデッキにいったり（←頻繁に）おちつきのない、オッサン（いや、おじさま）でしたので、椅子を倒す必要があるんだか、ないんだか・・・。

この話をしたら、出張の多いビジネスマン様に「座席についているテーブルを<strong>おもいっくそ</strong>戻す。」という意思表示方法を教えていただきました。気弱な私は(←ホンマか？）おもいっくそは無理かもしれませんが、パタパタとならやれるかもしれません。

おじさま・・・これ読んでたら、シート傾斜は８割でお願いしますね・・・。





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   <title>骨董ジャンボリー2008夏</title>
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   <published>2008-07-27T00:01:35Z</published>
   <updated>2008-08-01T00:16:31Z</updated>
   
   <summary>東京ビックサイトで開催される骨董ジャンボリー2008年夏、今回で２０回目をむかえ...</summary>
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      <![CDATA[東京ビックサイトで開催される骨董ジャンボリー2008年夏、今回で２０回目をむかえたそう。
心もあらたに・・・ということでしょうか、修理屋横丁に大きなも変化がありました。奥の離れ小島でのんびりと営業していたのですが、な、なんと、入り口近辺にブースが移動になったのです。

今までは本気で修復を頼みたい人しか来ませんでしたが、今回は露出大のため、すごく反響が大きかったです。

「え～直せるの？！」
という声をたくさん聞きました。

実際の依頼はそんなでもなかったですが、認知されるだけでもありがたいことです。

骨董ジャンボリーの会場に足を運ぶ人は古いもの・アンティークが大好き。

古いからこそ、壊れていることもある。でも、壊れているものでも、価値のあるものは価値があると思う・・・。そんなときにお役に立てればなぁ・・・と思ってブースに待機しています。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_0121.JPG"><img alt="IMG_0121.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_0121-thumb.JPG" width="280" height="210" />■　　ブースがちょっと狭くなったけど露出大でした</a>





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   <title>名古屋港水族館にて全国デビュー祝賀会？！</title>
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   <published>2008-07-26T04:10:48Z</published>
   <updated>2008-08-01T00:01:25Z</updated>
   
   <summary>7月25日に発売された『暮らしの手帖　35号』 もう見ていただけましたか？ もし...</summary>
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         <category term="如水会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inishie.com/blog/">
      <![CDATA[7月25日に発売された『暮らしの手帖　35号』

もう見ていただけましたか？
もし見てなかったら、全国の有名書店にて。工房いにしへでも販売してます。（商売、商売っと・・・）

今年で60周年を迎えたという暮らしの手帖。
お世話になった方に報告をすると、それはそれは、べた褒めですわね。
どちらかというと『暮らしの手帖』を褒めています。（笑）

「本物しか載せない雑誌ですものね・・・。」

なんか・・・直接ではないけど、とてもうれしかった言葉。
私も本物になろう。どんどん本物になろう。って思いました。

まだまだ私はその途中だと思うんだ・・・（ほんとに）

でも、ここまでこれたのも、周りのおかげ・・・。

いままでお世話になった人、支えてくれた人、飲み食いさせてくれた人・・・ほんとーにありがとう！

じつは骨董ジャンボリーの会期中だったんだけど、やっぱり如水会の皆様には挨拶しなければならぬ、と思い・・・新幹線で名古屋に一時帰国いたしました。

名古屋港水族館で夏の如水会名古屋支部ビアパーティー
佐野智恵子　全国デビュー記念祝賀会としよう。

なんか、シャチのくーちゃんは体調不良でお休みだったんだけど、この部屋から（カーテンのむこうに）水槽がみえる・・・っていう、超VIPルームでした。（普段は大使クラスしか入れないらしい・・・）

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_0120.JPG"><img alt="IMG_0120.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_0120-thumb.JPG" width="280" height="210" />■　如水会のイケメンに囲まれて・・・
</a>

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   <title>『暮らしの手帖』に載ります☆</title>
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   <published>2008-07-19T09:42:25Z</published>
   <updated>2008-07-30T04:10:36Z</updated>
   
   <summary>みなさん・・・『暮らしの手帖』って知ってますか？ そう、暮らしの手帖です。歴史の...</summary>
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      みなさん・・・『暮らしの手帖』って知ってますか？

そう、暮らしの手帖です。歴史のある雑誌（今年で６０周年）なので、知らん・・・って人は少ないと思う。
たとえば、お母様が愛読していたり・・・とか、奥様が愛読していたり・・・。ご自身が定期購読なんかされてることもあるでしょう・・・。

といったら・・・それは、いいおうちの人でございます。

そんな雑誌に工房いにしへの佐野智恵子指導の記事がのるんです。

いままで極秘にしておりましたが
ごく一部にはカミングアウトしておりました。（私の敵ではなく見方だと判断した人　爆）

７月25日発売！！！！！！

もう、ぜったい見てよ☆　書店で買ってよ☆　ちゃんと読者ハガキで「智恵子先生の記事が一番よかった・・・」と書いてよ☆（逆はやめてね・・・笑）

告知しようとおもってたんだけど・・・嵐のように忙しくなって。

汗、たらしながらブログで告知します。

2008年夏・・・・・・キンチョーの夏・・・・・・・・・暮らしのテチョーの夏。





      
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   <title>映画「蘇る玉虫厨子」　好評につき再演決定</title>
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   <published>2008-07-08T00:33:42Z</published>
   <updated>2008-07-08T00:39:27Z</updated>
   
   <summary>名古屋の名演小劇場で「蘇る玉虫厨子」が再び上映されます！ 7月12日（土）〓7月...</summary>
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      名古屋の名演小劇場で「蘇る玉虫厨子」が再び上映されます！

7月12日（土）～7月18日（金）までです。
午前中だそうですが、2回上映になるようです。
詳しくは劇場にお問合わせください。

6月の上映期間にいった人に話しをきいたところ・・・やっぱり満員だったそうな。

どうして、このマイナーな映画が？！とは思ったりもしますが、修復に携わっていない人にも面白いと思います。

三国連太郎の語りもGOO～です。




      
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   <title>名古屋の蝉　チエコの観察日記</title>
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   <published>2008-07-04T05:17:46Z</published>
   <updated>2008-08-06T02:17:05Z</updated>
   
   <summary>新栄では今年、蝉が7月4日（金）に鳴き始めました。 朝、ちょこっと２〓３分、なぜ...</summary>
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      新栄では今年、蝉が7月4日（金）に鳴き始めました。
朝、ちょこっと２－３分、なぜ２－３分でやめるかは不明・・・・。

でも、蝉の鳴き声をきくと夏の訪れを感じますね・・・。

私のスーパー記憶力を披露します。

去年の鳴き始めは7月1日(金）でした。おととしは7月14日（金）

なぜか覚えております。

というのも、お茶のお稽古とセットで（金曜日にお稽古がある）

今年は早いほうなので、去年みたいに暑くなるのかな～。

蝉の観察日記は今後も続けてライフワークにしたいと思います。







      
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   <title>智恵子・・・で検索したら</title>
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   <published>2008-06-20T01:18:50Z</published>
   <updated>2008-06-20T04:10:53Z</updated>
   
   <summary>佐野智恵子です。「いにしへ日記」を書いています。 最近、ちょっとした調べものはg...</summary>
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      <![CDATA[佐野智恵子です。「いにしへ日記」を書いています。

最近、ちょっとした調べものはgoogleで検索ですね。人名もけっこうひっかかってきます。
ちょっと有名人だったらウィキに掲載されていますネ。

それでもって、自分も検索してみました（笑）

そしたら、鳥居みゆきの「智恵子」が・・・・・・・・・・・・

なんじゃ、こりゃぁ～。

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   <title>映画「蘇る玉虫厨子」を見に行きました</title>
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   <published>2008-06-19T05:32:08Z</published>
   <updated>2008-06-25T06:02:42Z</updated>
   
   <summary>法隆寺に収められているという「玉虫厨子」 1300年前につくられ、推古天皇もお気...</summary>
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      <![CDATA[法隆寺に収められているという「玉虫厨子」
1300年前につくられ、推古天皇もお気に入りで、この厨子にむかって手をあわせていたという・・・。
仏教美術の最高傑作。

その玉虫厨子を蘇らせようというプロジェクトを、ドキュメンタリー映画にしたものです。

この映画は、東京首都大学理事長でもあらせられる、高橋宏先輩よりご紹介があり、
「名古屋で上映されるので、ぜひ見にいくように」と、お電話でじきじきにお達しがあったのです。

高橋宏先輩とは、去年の如水会名古屋支部　「平成卒業生の集い」に講師としてお越しいただき、大変お世話になりました。最初お会いしたときは「こ、こわい・・・」と思わずよろけそうになりましたが、とてもとても後輩思いのやさし～い先輩だったのです。

高橋先輩の輝かしい履歴は省略させてもらいますが、書道家として、今回の「蘇る玉虫厨子」の題字をお書きになられました。

もう、それは見に行くしかないでしょう・・・。

というわけで、名演小劇場に見に行ってまいりました。
わけあって、上演終了の前日。スタート5分前到着。

・・・・・・・満員でした。席をつめてもらって、私はなんとか普通席には座れましたが、補助席がでて、なんとかお客さん全員が座れたという・・・。映画好きの友達に言ったら「映画館が満員になるなんて、そんなこと、めったにないよー。」といっていました。

復元の様子は驚きの連続・・・。

私もいち職人ですが、あの作業に耐えられるか・・・というと気が遠くなります。
要求されるレベルが非常に高く、かつ、それを持続して作業するのは並大抵のことではありません。

また、1000年先を見越したプロジェクト　というのも感動しました。

平成にこのプロジェクトがなかったら・・・1000年後の人たちは「玉虫厨子」を見ることはできないのですから。

どうやら連日盛況のようで、再演が決まったそうです。7月12日から2週間だそうです。

詳しくは劇場にお問い合わせください。
名演小劇場　TEL　052-931-1701

高橋先輩情報ですが、この映画は「洞爺湖サミット」でも上映されるとか。

東京で上映される情報をつかんだら、またブログに書きます。

とにかく、修復・保存に興味のある人、そういう仕事をしている人、志す人は、ぜひ見てほしいです。

ついでに・・・ではありませんが、題字とエンドロール「高橋峰外」のクレジットもばっちり見てきてください。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9685.JPG"><img alt="IMG_9685.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9685-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>




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   <title>カルロスさんのお店　@新栄・名古屋</title>
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   <published>2008-06-17T05:04:03Z</published>
   <updated>2008-06-23T05:15:57Z</updated>
   
   <summary>じつは サーフィンやりません・・・・。 海水には腰までしかつかれません・・・。 ...</summary>
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         <category term="食べある記：名古屋グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[じつは

サーフィンやりません・・・・。
海水には腰までしかつかれません・・・。
ハワイにも行ったことありません・・・。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9677.JPG"><img alt="IMG_9677.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9677-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>


さらに・・・ハワイの雰囲気とは間逆の、和装で～す。（＾０＾；）
でも、こんな二人をやさしく歓迎してくれるのが、カルロスさんなのです。


<a href="http://blog.livedoor.jp/da_carlos/">カルロスさんのブログ</a>]]>
      
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   <title>チエリ先生　A　アンド　B</title>
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   <published>2008-06-17T04:48:00Z</published>
   <updated>2008-06-25T01:28:01Z</updated>
   
   <summary>工房いにしへには夢があります・・・。 それは、作業するときも、営業するときも、常...</summary>
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      <![CDATA[工房いにしへには夢があります・・・。
それは、作業するときも、営業するときも、常に「着物」を着用すること。

「ムリムリ～～～」といいつつ。

「こうすれば、もう少し見積もり高くしても大丈夫かもね（笑）」
そうです、銀座でも錦でも、着物のオネーサンがいるところは、ちょっと高いでしょ。

というのは冗談として・・・。

スタッフで単衣の会をやりましたので、無理やり工房で写真撮影をしました。
ま、将来は本当にこうなってるかもしれません。　
着物姿の美女が修復しお待ち申し上げます。

ぜひご期待ください。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9665.JPG"><img alt="IMG_9665.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9665-thumb.JPG" width="280" height="210" /><BR>■　恥ずかしいのでピースしてみました・・・よけい恥ずかしいって（？！）</a>



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   <title>ミケランジェロも？</title>
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   <summary>「この人についていきたいと思わせる２１の法則」　ジョン・Ｃ・マクスウェル著　より...</summary>
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      「この人についていきたいと思わせる２１の法則」　ジョン・Ｃ・マクスウェル著　より

「誰も注意を払わないような暗い隅っこまでなぜそんなに丹念に仕上げているのかとたずねられて、ミケランジェロはこう答えている『神様がご覧になるからだ。』」

裏だから見ないでしょ・・・と思いつつ、なぜか気になってやってしまうんだなあー。


      
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   <title>櫻川七助さんの芸に酔う　@か茂免</title>
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   <published>2008-06-11T04:28:07Z</published>
   <updated>2008-07-10T05:35:56Z</updated>
   
   <summary>如水会の交流会が、名古屋では三本の指に入るという料亭「か茂免」で開催されました。...</summary>
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      <![CDATA[如水会の交流会が、名古屋では三本の指に入るという料亭「か茂免」で開催されました。
普段は行けませんよ。こんなセレブなところ・・・。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9601.JPG"><img alt="IMG_9601.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9601-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>


「今日の趣旨は・・・」　ｂｙ　平成の会　幹事代表　住野さん

「浅草の幇間（たいこもち）櫻川七助さんと名妓連を楽しむ集い」

です。

たいこもち？！って何？と思いつつ、参加しました。

しかし、参加してみたら、櫻川七助さんが、非常に貴重な存在であるということがわかり、いっきにファンになってしまったんですよ。

幇間（たいこもち）とは、芸妓さんの男性バージョンだそうです。
つまり、お酌したり、お話したり、お客様の前で芸を披露したり・・・。

日本には４－５人しかいないそうです。（職業としてやっていってるのは）

最初はみんなのテーブルをお酌して周り（それも仕事なんですね）
やけに調子のいいニイさんダナー・・・と、お座敷芸がはじまるやいなや、キリリと芸をする七助さん。
そこには「江戸時代」の七助ワールドがひろがっていました・・・。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9613.JPG"><img alt="IMG_9613.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9613-thumb.JPG" width="280" height="210" />■　ちょっとピンボケしてますが・・・</a>


（１）初恋の人に会えますようにと祈願する「若い女性」の場合　と「年配の女性」の場合

（２）屏風芸・・・いつのまにやらダンナにカマを掘られる男

（３）屏風芸・・・御用聞きにいったはずが、とんだ御用を聞くはめになった男

「年配の女性」はうちの父方のばーちゃんにそっくりで、もう　<strong>めちゃくちゃ笑いました。</strong>

七助さんも気にしてくださったんですが、レディーの前でははばかられる芸も多いようで。
ネタ選びはなかなか難しいそう。

わたし、中身おっさんです！気にしないでください・・・。

七助ファンになった私は、しっかり二次会にも参加。
けっこうお若くて、年齢もついつい聞いてしまいました。４つ上の巳年だよ～。（あんまり変わらない）

そして、七助さんは、もともとは赤坂にてグラフィックデザイナーのお仕事をやっていたんだそう。きっかけは、コピーライターの先輩が「かっぽれ」を一緒に習おうと連れて行かれた。
そこでスジを見込まれ、師匠にスカウトされたんだそうな。

なんという華麗なる転職・・・。

七助さんは池袋近辺の料亭の息子さんだったともいう。

とにかく、スケベエなネタもどこへやらで、なんか、「芸」というのか「技」というのか、七助さんの天性を見せてもらえたことに・・・<strong>ブラボォ</strong>　（心の中で）

「すごいですねー。」と、お声をかけたら「たいしたことないですヨ～」と謙遜されていた。

仕事柄、わたしにはわかる・・・これだけの「芸」に昇華させるのは、並大抵の努力ではないこと。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9619.JPG"><img alt="IMG_9619.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9619-thumb.JPG" width="280" height="210" />■　今日から私は七助さんのファンです</a>

なんか、今日は「趣旨」もわからずに参加してしまったけど・・・自分の世界が広がったナあー。









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   <title>VISIT：東京国立博物館　そして国宝薬師寺展</title>
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   <published>2008-06-07T04:37:42Z</published>
   <updated>2008-06-20T04:17:39Z</updated>
   
   <summary>今年は京都国立博物館（２月）そして、九州国立博物館（５月）と、国立博物館を訪れる...</summary>
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      <![CDATA[今年は京都国立博物館（２月）そして、九州国立博物館（５月）と、国立博物館を訪れることが続いております。

九博にいって、すっかり国立博物館ファンになってしまいました。それじゃあ、東博はどうよ？！
ってことで・・・なんと７年ぶりに訪れることに。

これもそれも、暮らしの手帖の撮影が思った以上に早く終わって、空き時間ができたから・・・。

東京に拠点（工房）はあるけど・・・けっこう、遊べません。
仕事のスケジュール詰め込んでたりして、自由な時間がなかったりするのです。

この日はラッキーなことに、国宝薬師寺展が明日で終了のためか、夜８時まで延長オープンしていた。東博に到着したのは、午後４時だったので覚悟はしていたけど。
エクストラタ～イムGET☆☆☆ラッキ～☆

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9470.JPG"><img alt="IMG_9470.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9470-thumb.JPG" width="280" height="210" />本館です</a>

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9471.JPG"><img alt="IMG_9471.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9471-thumb.JPG" width="280" height="210" />右方向に東洋館です</a>



まずは本館、日本の陶磁器コーナーをチェック、それから東洋館の「馬こうはん」（青磁の茶碗で楔直しがしてあるもの）は絶対見なければいかん！！前は時間がなくて本館だけで終わってしまった無念を晴らすぞ・・・。

じつは、講演会では「馬こうはん」の話はよく触れ、陶磁器修復の技法、歴史を説明していたりするんで・・・。先生ェー見とかなきゃいかんでしょ。（笑）

やっぱり、ライブで見ることの大切さ・・・。画像では伝わりきらない何かを感じ取ってこそ、知識が生きてくるように思う・・・。次回の講演会では、より感情をこめて説明できます！（笑　今のところ予定ないけど・・・）

驚いたのは・・・本館は以前訪れたときと違って、見事にリニューアルされていたことですね。

ディスプレイにも気をくばっているのが、とてもよくわかります。なんか・・・古ぼけたディスプレイでは、やっぱり、いくら国宝、国宝級だといっても・・・感動できるのは、ごくごく一部の人だけではないだろうか・・・。美しいものをより美しく見せる努力があってこそ、人々が惹きつけられる・・・。

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9473.JPG"><img alt="IMG_9473.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9473-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>


そうです、7年前に来た時は、見物客はほとんど外国人でした。観光ガイドブックにのっているから、とりあえず来ているパターンでしょう。今回は、土曜日ということもあって、なかなか盛況で、もちろん外国人観光客もいましたが、目だっていたのが日本人。

まあ、国宝薬師寺展が入館までに５０分待ち・・・というにぎわいようでしたから。
（それにも、びっくりした）

それにしても、この美しくパワーアップした東京国立博物館・・・。
九博を意識したのでしょうか・・・。とっても素敵になっていましたよ！

東京在住の人に聞くと「２～3年前にリニューアルしたのかなぁ？！」とのことでした。

そして、この混雑のしよう・・・。薬師寺展は、いろんなしかけ、それが「ライティング」であったり、「日光菩薩、月光菩薩の後ろ側が見える」とか・・・そんな話題づくりも効を奏してか・・・。

会場、混み混みでした。

とりあえず見たいものピックアップして見るのが精一杯で・・・。東京の熱心な皆さんに圧倒されて帰ってきました。薬師寺なら奈良にいきましょう。名古屋から近いし・・・。

帰る前・・・東博には「文化財保存コーナー」もできており、そこをチェック。
修復・保存に興味のある方は、そこもお勧めです。
たしか、７年前はこういうのなかったです。

「博物館は文化財を保存する機関でもある」という言葉を学芸員さんがおっしゃっていました。

「保存」を大切にしていること・・・それを伝えようとするスペースが東京国立博物館に出来たということは、そういう仕事にかかわっている者として、非常に喜ばしく思いました！

<a href="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9585.JPG"><img alt="IMG_9585.JPG" src="http://www.inishie.com/blog/image/IMG_9585-thumb.JPG" width="280" height="210" /></a>


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