司会のレッスンを受けはじめて、もう一つ気になっていたことが浮上してきたのですが、それはパーソナルカラーというもの。自分に似合う色はどんな色か?と診断するっていうやつです。
「ちゃんと自分がきれに見える色の服を着ているのか?」
「写真写りが良くなる色ってあるのだろうか?」
という、まあ・・・・いささかナルシスティックな疑問。
それもこれも、今年の講演で思ったことです。普段地味な仕事・生活をしておりますが、講演はわたしのピアノの発表会ならぬ「お仕事発表会」。 そして、見にきていただくんなら、少しでもきれいにせにゃいかん・・・ということで、ありったけのおしゃれをして敬意を表しているつもりです。
今回はダークなお色目の衣装になりました。ダークでシックを狙ったはずなんですが・・・。
なんかですね・・・・写りが暗いんです。
常陽新聞の常陽会で講演したときのの写真が特に暗くて、なんか顔まで暗いっていうか、日焼けでもしてるのか?というくらい黒く写っていました。(ショックぅー)
お部屋が薄暗かったこともありますが・・・。
できたら少しでもきれいに見せたいじゃん・・・・って、思いますよね。オンナならば。(もちろんオトコでも。)
というわけで、司会レッスンで勢いのついた私は、こりゃ行ってみるしかないっぺ。
今度の司会という舞台では美しく輝くだっぺ。(脇役だけど)
・・・・・とスピードで決断。グーグル検索。即予約。
そして、ERIKO先生のところにたどり着いたというわけです・・・・。
名古屋でもカラー診断してくれるところはいろいろありましたが、どうしてここにたどり着いてしかったのか。もちろん、HPや先生のブログを見て「なんかよさげ」だった・・・というのもありますが。
オフィスに到着して、カラー診断に入る前のメイク中、なんだか急に沸いてきた疑問を口に出してしまいました「先生って、ずっと昔、名古屋商工会議所に広告だしてませんでした?このくらいの(4cm×6cm)」
「えっ。そうだけど。それって3~4年前に1度だけだよ。」
二人で 「(どうしてそんな昔のこと覚えてるの)こわい~~~~~~~(大笑)」
その広告をみて、まあ機会があったらカラー診断はやってみたい・・・と、ぼんやりは思ったこともありました。それがずーっとずーっと心の底に積もっていて、いざやりたい!とおもったときに結びついてしまうなんて・・・。偶然なのか、無意識の意識のなせる技なのか・・・・。
それはさておき・・・。
カラー診断の結果は!!!!!
それはもう驚きというか新しい発見というか。
なぜこんな色が?!というのもあり、ほんとうに面白かったです。
パーソナルカラーというのは
・自分をより輝かせてくれる色 = 似合う色
・自分の中にもっている色 = 生まれつき
まず、顔の色や目の色から、グループを判断し、そのグループに属する色を、さらに、その人個人に合うか、合わないか(布のドレープをあてて顔色がどう見えるかで判断) 本人の好きか嫌いかも含めて、より分けて選びだしていく・・・という作業で決まります。
ほんとにですが 「ええ?こんな色が?」という色でも、実際にその色の布を顔の下においてみると、顔がぱぁ~っと明るく見えたりします。、顔のまわりにオーラがキラキラ~っと輝くように見えるという生徒さんもいるそうな。
その、おもいっきり「ええ?」と声を上げてしまい、またチョイスのなかでも先生推薦のいくつか色のなかに・・・
ド赤。
というのがありました・・・。
私のパーソナルカラーの赤は、ちょっとオレンジっぽい。朱色が入っている赤でした。顔に当てると、ほんとに顔色がよく見えますが、その布をじっと見つめてしまうと・・・・。
「え~~~~。こんな色の洋服は着れない。」っていうほどの派手さです。
でも、パーソナルカラーはどんなに派手な色にみえても、その人が引き立つんだそうな。
引き立って、その人がよく見えて、おしゃれ~って思われる色。
そんなありがたい色なのに、着れないと拒絶してしまう原因は?
先生「以前、こんな色の服を着ている人をみて、浮いてる&派手と思ったのかしら?」
というのが近いのかなぁ・・・。
あと、先生の前ではいえませんでしたが「お茶会のときに敷いてある毛氈(もうせん)と同じ色だぁ~。」という思いが頭の中を駆け巡りました。(笑)
でも、似合うことには間違いありません・・・。
部分的にでも(模様とか、小物とか)取り入れたらいいんですよ♪
という先生のやさしいアドバイスにしたがって、ヤフオクに出品していた、まさにこの色のスカーフの出品を取りやめました。Oh,my god (ーー;)
なんだか最近「赤」から遠ざかっていこうとしていた自分・・・・。
「赤」というだけで、ヤフオクやフリマで売りさばいたり、床ふきのゾーキンにしようとしたり。
赤カラーの神様よりよお告げなのかもしれません。
「私をもっと活用せよ。」

そのほか意外だったのが、やわらかいパステル系のお色たち。

そして、ダーク系もありますが、こちらは先生いわく「和のお色ともいえますね。」
終了時に、わたしのパーソナルカラーとして認定されたお色のサンプルがもらえまして、もうウッキウキでおうちに帰ってきて、クローゼット、たんすの中の鑑定をやたらしておりますが・・・。ビンゴ~なお洋服は大切にして、ビンゴでないお洋服で着てないものは、ぼちぼち処分しようかしら。
「洋服いっぱいあるのに、なんだか着れる服がないなぁ~」なんていっている場合、
それは似合わない色がクローゼットにあふれている状態だそう。
そして、
「高価なものは失敗したくないでしょ~。だから、これからは自信をもって選べるわよ♪」
仰せのとおりでございます。そして、調子にのってお買い物も迷いなくしてしまいそうですが・・・。10月末の司会の衣装選びが、本来の目的でありました~。
ERIKO先生、ほんとにどうもありがとうございました!
ERIKO先生のパーソナルカラー診断
ERIKO先生のブログ