初日はポスター貼りの仕事から・・・。九州国立博物館のエントランススペースにパネルがならべてあって、そのにポスター展示をするのです。学会員だけでもなく、一般のお客さんにも見てもらえるというのは、うれしいですね!
キンコーズ☆でつくってもらった、ポスターはサイズぴったり♪
でも、でかくてなかなか画鋲が決まらない・・・おとなりさん、吉備国際大学の男の子に助けてもらって、なんとか貼ることができました!(ありがとー)
それから、さっそく向かったのが・・・・・・・・・・
学会発表の会場(太宰府市中央公民館ホール)ではなく、太宰府天満宮 (爆)
まずは、観光。
太宰府天満宮所有の土地(裏手の山)につくったのが、九州国立博物館。
ですから、九博⇔天満宮はすぐなのです。
太宰府にきたら、絶対行こうと思っていましたから。
そして、天満宮の梅の古木でつくった茶杓をGETするのだーーーー。
(正直言うと、これが、この学会に参加した理由かもしれんっ。)

たいこ橋をわたっていくと、立派な本殿が・・・。さすが、太宰府天満宮です。

菅原道真公が祭られているという、太宰府天満宮・・・・梅の花をこよなく愛したという菅原道真が、左遷にあい、都をたつときに「東風(こち)ふかば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」と読んだ歌を短冊に書いて、庭の梅に結びつけたそうですが、この「飛梅」は道真を慕って、都から飛んできた梅なのだそう。

なんだか調子♪♪♪ がでてきて、本殿奥にある「太宰府天満宮菅公歴史館」まで見学しにいってしまいました。(博多人形でつづる菅原道真公のご生涯)
そして、本題の梅の茶杓です。お札、お守りのコーナーには、ぱっと見た感じ、ありません。
売店(休息所)にいってみました。
ありません。(不安)
もしかして、もう今は売ってないのか?と思いつつ、売店の女性にきいてみました。
そしたら、茶杓はありました。お守りコーナーでも、右手奥の一角で売っているそう。
巫女さんにお願いしたら出してきてくれるのです。
白梅と紅梅があり、わたしはやっぱり紅梅を選びましたわ。
10本ぐらい出してくれれ、やはり手作りのゆえ、形、節の模様の出方などいろいろ・・・。
そこから、一番気に入ったものを選ぶと、しっかりした筒、箱にいれてくれます。
筒には銘もはいっています。「飛梅」です。
値段はまあまあでした。(2万円 現金もっててよかった・・・)
大人になったら、合格祈願エンピツじゃなくて(笑)、こういうしぶいお土産もあります。