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如水会 アーカイブ

2006年09月22日

名古屋の平成卒業生の会 カウントダウン



陶磁器の修復はライフワークだが、その他といえば「如水会」が私のライフワークである。

はっきりいって・・・如水会(注:●橋大学の同窓生の会)では異端で、弱小で、お役に立てなさそうな存在だが・・・それでも役にたってやろう・・・と、まずは出席することを第一とし、誘われた二次会は断らない。三次会も断らない。というスタンス

で・・・少々むさくるしい如水会おっさん軍団に花を添えてきたつもりである。(おっさんに同化しているという話もあるが・・・)が、やっぱりあんまり役にたっていないのは確かだ。

しかし、ひよっこのわたしにとっても感無量な出来事が明日起こる。

いや、起こした。幹事のみんなと一緒になって。

平成卒業生が40名以上、名古屋に集う。

めちゃくちゃ楽しみであるし、ゲストの暴走が心配でもあるし、来ていただいた人たちに楽しんでもらえるかというと・・・これまた不安でもある・・・。

名古屋如水会にあらたな歴史を刻むのか・・・と思うと、ものすごいことを成し遂げたのだと思う。

←うんうん、大切な仕事もほっぽっといてね。
現在、めちゃキークライアント(某博物館)の依頼品はまだ仕上がっていません。あんたたちのせいだぁ~。

といいつつ・・・幹事の皆様

次は某都知事をゲストに現支部長と「熱い友情を語る」
・・・ってのやりましょうよ。(本気ダス)二人は同期です。仲良し?なのかは不明ですが(笑)

2006年09月25日

祝開催★名古屋平成卒業生の会

9月23日はなんと40名の平成卒業生が集まりました!

まさに新しい出会い、てんこもり・・・で、持参した名刺が売り切れたのは初めてです。

幹事として感想をいうなら・・・至らぬところばかり思いついてしまうのですが、一発目にしては、なんとかよくやったと思う。

とにかく集まった人数は、幹事としては涙がでるね・・・。
「数は力なり」とはよくいったもんだ。

二次会だってすごかった・・・。むらい貸切状態。
確認はしていないけど、テーブル数から割り出すと40名参加(二次会から参加の人も若干いた)
シダックスで行われたカラオケ三次会は18名。
四次会は・・・ごめん。三次会途中で帰宅したので把握してない。(リトル・スプーキー先輩おしえてね。)

途中で帰宅させてもらった・・・といっても、そのときは朝三時をまわっていましたから、若い人のパワーはすごいよ。

楽しかった・・・というのと、疲れ&二日酔いの頭痛で次の日は一日寝たきりになりました。

しかし、もー幹事やめたろか・・・と思わないところがすごいね。

参加してくれた人、幹事のみなさん・・・ほんと、ありがとう。また、やろうね!(ぶいっ)

2006年09月28日

After 平成卒業生の会に思ふ

私にとっては人生のイベントで二番目に大きかったのが、平成卒業生の会かもしれません。(一番目は結婚式)

会場の下見をしたときに「(ぷぷっ)これって、結婚式のときとおんなじじゃん」と思ったものです。

会場を用意したり、案内を送ったり・・・ゲスト、司会との打ち合わせ。

結婚式のときは「なんで、このくそ忙しいときに、こんなことやらんといかんのじゃ」と憤ったこともありましたが・・・今となっては、あれが良い訓練となったような気はします。

これから結婚する予定の人、いんや、すでに結婚しちゃった人だって二回目があるかもしれない。

平成卒業生の会の幹事をやると、すばらしい結婚式を挙げられますよ。

おっと・・・そう考えると、終わってからもフォローが大切。(by竹●さん)

ちなみに、写真を整理して、WEBで見られるように準備しております。(業務連絡でした)

2007年01月09日

新年ホームパーティー @我が家

1月7日に新年ホームパーティーをやりました。

結婚してから「ホームパーティーをしたい」とはおもっていたものの、なかなか重い腰が上がらず・・・。

ようやくできた・・・といったところです。

しかし、交通機関がマヒするんでないかとおもった午前の吹雪にはひやひやしましたが、普段の行いの良い私(?)はなんとかなるはず!と確信しておりました。

初回ゆえの不慣れ、不手際はあったものの、とってもいい会になったと思います。

今回は新年の趣を出そう!ということで、ミニお茶会もあわせて企画したのですが・・・なかなか好評だったよう。とりあえずカッコだけでも・・・ということで、着物きれる人は着物きてきて!!とお願いしたのですが、なんと男性も2名和装で、トータル7名ほど和装がそろうのは、なかなかのものでした。

それにしても・・・茶道歴6年(サボりながら続けた6年なので人より薄い6年)にして、はじめて自分でミニお茶会なるものを開いたのですが、それは勉強になりました。

お茶会に招かれるのと、お茶会の手伝い・・・はやっております。

でも、主催はぜんぜん別モノだと気づいたのは、やってみてから。こんなに大変なものだとは。(でもそこが楽しいのかも・・・ハマリそう。)

お茶会の後に鍋をかこんでのパーティーではワイワイと・・・持ち寄り品が充実していたため(今回は持ち寄り制にした)、お酒の品揃えはちょっとした居酒屋よりはすごかったです。また、手作りのおつまみ、デザートは特に嬉しかったなぁ。なかなか食べれないものもありました。

それにしても、独身優先ということも含めて企画したパーティーだったのですが、それらしい雰囲気はみじんもなく、健康的でした・・・。

宴も一服してから、「私がハタチだったころ」のお題でそれぞれトークしてもらったんだけど、知られざる部分が暴露されて・・・けっこう面白かった。(ここには書きたいけど書けないくらい・・・)

ついでに、わたしのmixiも主人にバレ(内緒にしていた)
夫婦の会話がひとつ増えました。
「いにちゃん、またmixiしてたでしょう?」

・・・いえ、mixiだけじゃなくて、ヤフオクや、ネット通販で秘密のお買い物をしてることも多いんですけどね。

ま、ほんとに楽しませてもらいました。
来てくれた人・・・ほんとうにありがとう!

2007年07月09日

ビッグなイベントでした 一橋大学移動講座@名古屋

もう、すでに1週間前になってしまったけれど、一橋大学移動講座が名古屋で開催された。

一橋大学と如水会(卒業生の会)が一緒になって、全国各地で講座の出前みたいなもの・・・て言ったらいいのかなぁ。今回は学長の杉山武彦先生のお話「交通社会資本の整備と国際競争力」それを地元の如水会がサポートして盛り上げるのです。

いまどきは有名大学であるからといってアグラをかいてる場合じゃないそうだ。学長だってそうだ。自らで向いて大学をピーアールする時代なのだそうな。(うわさによると東京大学も似たようなことをやっているそうだ。)

ま、これも大学が「法人化」=会社化して、自分で学校を経営していかなければいけないという背景があるからなのだが・・・。

もちろんわたしも微力ながら名古屋支部幹事として手伝い、参加し、聴講したのであるが・・・。

杉山先生はすばらしい先生で、その研究成果をお話になられているのだとは思うが、なんかアカデミックな雰囲気に、ボーッとしちゃったァ。じゅう数年前の大学生だったころのワタシにデジャブぅ・・・。

そうそう、こんなふうにボーっとして授業をうけていたよね。(苦笑)

そしてボーっと大学を卒業し、ボーっとイングランドにいっちゃって、いつのまにか修復の道へたどりついちゃったんだけど・・・。

もっと、勉強しとけばよかった・・・。いつも思う。


まあ、一橋大学のカラーとは違うけど・・・わたしはわたしなりの専門分野でがんばってやるぞ!とは思っている。

そして・・・いつか・・・こんなふうに・・・

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そうそう、全国各地から集まったチエコファン(かどうかはわからんが)650名の聴衆を前に・・・

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一橋大学移動講座で講演をスルノダー!!!(ピース)


まっ、予行演習ってことで壇上に上る練習をしといた。(如水会にばれたらおこられそうだ・・・)

この練習には、某先輩も参加しておりまして・・・こちら↓↓↓に詳細がアップされていますので、
ぜひご覧くださいませ。m(_ _)m

http://blog.goo.ne.jp/h_isowa/e/51ad1531df04606d222d8f3b0d8db448

2007年09月01日

夕涼みの茶会 @我が家

エアコンを無理やり取り付け(だんなよ、ごめん)やりたかったことは、これですの。

夏のお茶会。浴衣会をやりたかったの。

ズルズルと日程がずれ込み、長月、9月の開催となりました。
ちょっと、浴衣には遅いらしいが・・・(方々の意見を聞くところによると、浴衣は8月までという。着物の世界はけっこう季節にうるさい・・・)8月31日と9月1日。24時間のくらいは大目に見ていただけませんか。(笑)

今回もゲスト10名+ホスト2名=計12名という人数が集まり、まずはミニ茶会。それからお酒をたのしみつつパーティーとなりました。

前回に比べて、助っ人が増え、えっちゃん&あっこちゃんが大活躍。さらにOさん(なんと、超有名老舗お菓子処の次期社長)がさすがの正客役をしてくれ・・・かなり本格的なお茶会となったのでした。

今日も残暑で扱ったのですが・・・Oさん差し入れのきんとんを食べると「ああ、秋だなぁ~」って。
こんなところで秋を感じて、涼を感じて・・・。

お茶会のいいところの一つは、季節を感じられること。今回もなかなかよい会になったと思う。(ああ、自己満足・・・・)

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@太郎庵

いろいろな食べ物&お酒が楽しめて、ほんとうに楽しかったわ。(オミヤの八海山純米大吟醸とドンペリは特筆すべきなので書いておくわ。)

2007年10月13日

第二回平成卒業生の集い in 名古屋

無事、第二回平成卒業生の集いの日を迎えることができました。
参加者55名(昭和ゲスト含む)が、高橋宏先輩と高橋治朗先輩を囲んで語り合う会・・・。

今回はむっちゃ☆元気なお2人をゲストにお迎えしてしまいましたよ。(^0^)
そう、平成卒のわたしらなんぞよりは、よっぽと元気でパワフル。
もう、鼻息で背負い投げされそう・・・ッス。

高橋宏先輩 首都大学東京 理事長。元日本郵船副社長。
高橋治朗先輩 名港海運会長 名古屋商工会議所副会頭。

現役バリバリで。日本中、世界中を飛び回っておられますお方なのであらせられます。

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■ 「じろちゃん」「ひろしクン」

今回のお2人は学生時代からの大親友ということで、まさに「水の如き仲」をベースにいろんなお話を伺うことができました。学生時代の話も、戦後の・・・今の私達には想像もつかないような話でしたし、卒業してから、そして、現在の教育論に至るまで・・・。

対談はもちろんよかったけれど・・・やっぱりこのようなお2人と、お2人を通じて参加者がたくさん交流できたことが何より良かったと思う。

二次会もなんと39名の参加があり・・・もちろん高橋両先輩も参加してくれるという特別な二次会。
これは名古屋の平成卒業生の会ならではだと思う。


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■ 洋食屋 むらい にて


そして・・・三次会は

神聖なるハチマキを巻いて、熱唱!!!

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■ 本部に知られるとまずい写真?!

2007年11月02日

10月はどっぷり如水会

如水会(大学の同窓会です。あやしい宗教団体ではありません 笑)にどっぷり漬かっていました。
というわけで、あんまりブログも更新できなかったのですが・・・。

如水会活動70%、仕事20%、プライベート10%
おいおい・・・(^~^)

如水会活動のうち、すべてを注いだのが、第二回平成卒業生の集い in 名古屋
平成の会の幹事やってますの。けっこう失敗をやらかしつつ、なんとか終わりました。
自分にとってはすごい勉強になった。

そして、執筆活動(如水会々報)☆キラン~☆
編集委員長のO先輩による要請で投稿したのですが。果たして掲載されるのやら。
ボツにせんといて~。いや、あれはボツにしてもらったほうがいいのかもしれん。
如水会関係の皆様・・・新春号をお楽しみに。

そうです、そんなことやっているうちに11月になってしまいました。

11、12月は仕事中心に動きます。
スパートかけてやっていきます。

2008年01月19日

林先輩のライブ

平針のメモリーポップスでライラックのライブを見に行ってきました。
林先輩がこよなく愛するエリック・クラプトンのコピーバンドだそうです。

いままでなかなか見に行くことができなかったのですが、ついに林先輩の熱唱&熱演奏を聴くことができました。うつくしく上品なイングリッシュ。。。さすが如水会でございます。。。さすが専務でございます。(観客に会社関係の人がいたのか・・・「専務」と呼ばれていました。笑)

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■ 久しぶりのライブハウス☆ オ~イェイ


あまり人に知られていない選曲・・・とのことですが、かろうじて2~3曲ぐらいは、はっきりとクラプトンだなとわかりましたが、もしかすると聞いたことあるかもなぁーという曲もちらちらと。

ライブハウスっていえば、懐かしいといえば懐かしいところなのです。
ついつい、昔つきあっていた男を思い出してしまったよ。NGワード・・・。ダンナにはいえません。

そしてその男がクラプトンも聞いていたので・・・なんだか知らず知らずのうちに聞いていたようで。
刷り込みっていうか・・・昔取った杵柄・・・てか。

ちなみに、林先輩にこの話をしたら「その彼ってイギリス人だったの?(クラプトンだし)」ってつっこまれました。いいえ。私イギリス人の彼が出来たことはありません。立派な外国人バージンですっ。

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■ 専務、いや林先輩とツーショット

2008年02月13日

今年も二水会 支部長卓話

二水会とは・・・第二水曜日に開催される、如水会名古屋支部の活動です。

年あけて一回目の二水会は「支部長卓話」です。名港海運会長でもあらせられる高橋支部長が、今年も名古屋港のありがたゃ~お話をしてくださいました。名古屋港の歴史、というか~名港海運の歴史・・・という感じもしましたが、なかなか面白かったです。

私が一番「へー」と思ったのは、「名和」丸 という船があったとのこと。「名古屋の平和」からきているそう。東海市の名和出身としては・・・もしかして「名和」の地名の由来はそこから来たの?と勝手に解釈しております。(支部長、間違いだったら教えてくださいネ)

会の最後に菊島先輩が急に席をたってマイクをもたれました・・・。

茨城に引っ越すとのこと。息子さん家族と一緒に住むためだそう。まだまだお元気な菊島先輩ですが、会えなくなるのが残念・・・。「オイ、(君の)仕事だいじょうぶかぁ~」というツッコミがなくなってしまいます。いつか、そんなこといわれなくても「君、活躍してるね!」と認知してもらえるよう、がんばっていきたいと思います。

菊島先輩、いままでありがとうございました。

場所を「むらい」に移して二次会。

TVタックルでおなじみの、衆議院議員の河村たかし先輩と写真とりました(笑)

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■ ピース V V V

名古屋弁で、みゃーみゃーいっておられます。
気さくな56歳、総理になる(予定の)男。

2008年06月11日

櫻川七助さんの芸に酔う @か茂免

如水会の交流会が、名古屋では三本の指に入るという料亭「か茂免」で開催されました。
普段は行けませんよ。こんなセレブなところ・・・。

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「今日の趣旨は・・・」 by 平成の会 幹事代表 住野さん

「浅草の幇間(たいこもち)櫻川七助さんと名妓連を楽しむ集い」

です。

たいこもち?!って何?と思いつつ、参加しました。

しかし、参加してみたら、櫻川七助さんが、非常に貴重な存在であるということがわかり、いっきにファンになってしまったんですよ。

幇間(たいこもち)とは、芸妓さんの男性バージョンだそうです。
つまり、お酌したり、お話したり、お客様の前で芸を披露したり・・・。

日本には4-5人しかいないそうです。(職業としてやっていってるのは)

最初はみんなのテーブルをお酌して周り(それも仕事なんですね)
やけに調子のいいニイさんダナー・・・と、お座敷芸がはじまるやいなや、キリリと芸をする七助さん。
そこには「江戸時代」の七助ワールドがひろがっていました・・・。

IMG_9613.JPG■ ちょっとピンボケしてますが・・・


(1)初恋の人に会えますようにと祈願する「若い女性」の場合 と「年配の女性」の場合

(2)屏風芸・・・いつのまにやらダンナにカマを掘られる男

(3)屏風芸・・・御用聞きにいったはずが、とんだ御用を聞くはめになった男

「年配の女性」はうちの父方のばーちゃんにそっくりで、もう めちゃくちゃ笑いました。

七助さんも気にしてくださったんですが、レディーの前でははばかられる芸も多いようで。
ネタ選びはなかなか難しいそう。

わたし、中身おっさんです!気にしないでください・・・。

七助ファンになった私は、しっかり二次会にも参加。
けっこうお若くて、年齢もついつい聞いてしまいました。4つ上の巳年だよ~。(あんまり変わらない)

そして、七助さんは、もともとは赤坂にてグラフィックデザイナーのお仕事をやっていたんだそう。きっかけは、コピーライターの先輩が「かっぽれ」を一緒に習おうと連れて行かれた。
そこでスジを見込まれ、師匠にスカウトされたんだそうな。

なんという華麗なる転職・・・。

七助さんは池袋近辺の料亭の息子さんだったともいう。

とにかく、スケベエなネタもどこへやらで、なんか、「芸」というのか「技」というのか、七助さんの天性を見せてもらえたことに・・・ブラボォ (心の中で)

「すごいですねー。」と、お声をかけたら「たいしたことないですヨ~」と謙遜されていた。

仕事柄、わたしにはわかる・・・これだけの「芸」に昇華させるのは、並大抵の努力ではないこと。

IMG_9619.JPG■ 今日から私は七助さんのファンです

なんか、今日は「趣旨」もわからずに参加してしまったけど・・・自分の世界が広がったナあー。

2008年07月26日

名古屋港水族館にて全国デビュー祝賀会?!

7月25日に発売された『暮しの手帖 35号』

もう見ていただけましたか?
もし見てなかったら、全国の有名書店にて。工房いにしへでも販売してます。(商売、商売っと・・・)

今年で60周年を迎えたという暮らしの手帖。
お世話になった方に報告をすると、それはそれは、べた褒めですわね。
どちらかというと『暮しの手帖』を褒めています。(笑)

「本物しか載せない雑誌ですものね・・・。」

なんか・・・直接ではないけど、とてもうれしかった言葉。
私も本物になろう。どんどん本物になろう。って思いました。

まだまだ私はその途中だと思うんだ・・・(ほんとに)

でも、ここまでこれたのも、周りのおかげ・・・。

いままでお世話になった人、支えてくれた人、飲み食いさせてくれた人・・・ほんとーにありがとう!

じつは骨董ジャンボリーの会期中だったんだけど、やっぱり如水会の皆様には挨拶しなければならぬ、と思い・・・新幹線で名古屋に一時帰国いたしました。

名古屋港水族館で夏の如水会名古屋支部ビアパーティー
佐野智恵子 全国デビュー記念祝賀会としよう。

なんか、シャチのくーちゃんは体調不良でお休みだったんだけど、この部屋から(カーテンのむこうに)水槽がみえる・・・っていう、超VIPルームでした。

IMG_0120.JPG■ 如水会のイケメンに囲まれて・・・


2008年10月24日

冒険家の関野吉晴さん

つい最近まで知らなかったのですが、関野吉晴さんという冒険家がいて、それがわたしの先輩であったということを・・・。

某テレビ番組で・・・・日本の3大冒険家を紹介していたのですが。

植村直己。(北極犬ぞり)
堀江謙一。(ヨット)
そして、
関野吉晴(グレートジャーニー)

なんですって。

そのテレビのVTRでは、関野さんが海をカヌーで渡っていく様子で、ものすごいそばにクジラが2頭、ばっしゃばっしゃと水しぶきをあげている・・・というすごい映像が写っていた。

そんな先輩が、東京の平成卒業生の集いの講師としてやってくる・・・ということで、教室を早く切り上げ、参加したのであります。

まずは、関野さんが檀上に登場したときの、周りの反応。

「く、黒っつ!!!!」

見事に日焼けされ、日本人離れした黒さ。
そりゃそうです。冒険中は、UVカットなんていっている場合ではありません。

お話は、まず、なぜ一橋に入学してしまったか・・・というところから始まり、大学時代に冒険部を設立してアマゾンに入り浸っていたこと。冒険しつつ考えたこと。考えた結果、医学部に入り、医者になり、そしてアフリカから誕生した人類が、どうしてユーラシア大陸を通って、アメリカ大陸まで拡散していったか?

それは、世界中を冒険してると、なぜこんなところに日本人と似たような人がいるのという疑問からだったそう・・・。

現在武蔵野美術大学で文化人類学を教えていらっしゃる・・・といえば、ナルホドーとうなづいてしまうのですが。「どうして人類は拡散していったのか」という問いに対する答えはなかなか興味深いものがあり、これこそ関野さんの冒険「グレートジャーニー」のはじまりなのです。

そうです、関野さんは「グレートジャーニー」と称し、逆ルート、南米からアフリカまでを自分の脚力と腕力だけでたどる旅をなんと10年間かけて続けたのだそう・・・。

それは、お話もすごかったですが、インパクト大だったのが映像でした。

関野さんが、自転車でアフリカのサバンナを走っている様子・・・。
キリンの横、象の群れ、ライオンに食われないかと心配になるくらい・・・。それよりも自転車でサバンナを快走している様子が、なんだかおかしくって・・・(ミスマッチ)
普通は車とかジープじゃないですか・・・。

関野さんのポリシーは文明の利器に頼らず自分の力で・・・。

他にも、カヌーをつくるのに、砂鉄から集めてナイフをつくるというお話なども興味深かった。
5キロの鉄をつくるのに150キロのサテツが必要で、その砂鉄を鋳造するには、300キロの木材が必要だという。つまり鉄をつくるために森林破壊が起こるわけで、鉄器の文化がはじまったときから、人類は森林破壊をしてきた・・・という歴史。

さらに、鉄の文化のすごさ。アマゾンの僻地にいっても生活の中に鉄はぜったいある。(ガラス、プラスチックなどはなくても生活している)

ただの冒険の話から文化、歴史が見えてくるところが面白い。
それが、また関野さんのすごいところかもしない。(さ、さすが先輩っつ☆)

「自分で歩いて、見て、考える」知識・情報よりも実際に体験することの大切さをおっしゃっていたけれど・・・これはウンウンとうなずいてしまった。

いま現在は、日本人のルーツをたどる「新グレートジャーニー 日本人の来た道」という冒険をしていらっしゃるとのこと。これはまだまだ続くようですが、冒険が終わったらテレビ放映されるので、ぜひCHECK IT OUTしてくださいネ!

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懇親会では書籍販売があり・・・関野さんと、お話しできましたよ♪

サインをしてもらったときに、名刺を出して自己紹介したときに、ついつい売り込んでもうた・・・(いつもの調子で)

「先輩も変わったお仕事をしてらっしゃると思いましたが、私も変わった仕事してます。」

(陶磁器の修復・保存)

「へぇ~~~~~。ほんと~。じゃあ、インカのとか・・・できる?」

「も、もちろんですっつ。」

そりゃあ、なんでもやりまっせー。

顧客に冒険家の関野吉晴さん!!・・・・が加わる予定。(たぶん)

それは置いといて(笑)

わたしは、とても関野さんみたいに世界中を冒険はできない・・・・でも、修復する世界の陶磁器を通じて、グレートジャーニーをしているんだ・・・グレートジャーニーができるんだ・・・って思ったら、なんだかまた修復の仕事が面白くなってきた・・・。

日本、中国、メソポタミア、ヨーロッパ、イギリス・・・けっこう世界中のものをやってるなぁ。

インカのものは、まだ修復の縁がございません。関野先輩、ヨロシクお願いしまっス!(笑)


2009年04月08日

わたしの先輩 河村たかし

名古屋をお騒がせしております、河村たかしは私の先輩。その河村たかし先輩がいよいよ名古屋市長選に立候補されます。前日に衆議院議員を辞職願を出し、すべてをゼロにしてのスタート。国会議員という安泰な世界からとび出し、市政にチャレンジしようというお姿は潔さを感じさせます。

深田先輩が・・・・「無職 コメディアン 河村たかし」 って冗談でおっしゃっていましたが、ほんと、落選すればタダの人・・・。

いや、落選してもらっては困ります (笑)
じつはですね・・・わたくし平成の会、渉外担当で今年の名古屋・平成の集いは河村たかし先輩に頼んでいるんです。まあ当選しなくても、おもしろい裏話をやってもらえれば、盛り上がるかしらん・・・という狙いはありますけど。

河村たかし先輩って、忙しいなりにもけっこう如水会に良く出ていらっしゃるのですが、
初めて言葉を交わした時も「(アンタ)変わった職業やっとるね~。オレも陶芸やるんだわ~。ロクロまわせるよ~。」って、ほんとにきさくな雰囲気で会話した覚えがあります。

それよりも、わたしは河村たかし先輩の奥様のファンになってしまったのが先かもしれません。如水会に出席できないときは奥様がいらっしゃいます。おっさんばっか(いや、素敵なおじさま)の会でひとりでぽつんと来れますか?つねにダンナをサポートする行動。まさに内助の功をみたり・・・・。

野獣のような河村たかし先輩にこんなできた美人の奥様はもったいない・・・と磯輪先輩も言ってたなあ。

やや野獣顔というのに加えまして、名古屋弁でみゃ~みゃ~いっておられ、その名古屋弁が「いかん」とか「下品だ」と言われたり・・・・市議に反感を買うような政策を発言してみたり・・・・(笑)と、(所属の)民主党が推薦しない・・・・って前代未聞の事態がおこりそうになったりというスッタモンダありましたが、とりあえず無事出馬できたことを、いち後輩として喜ぼうと思います。

今回は悲願の出馬なんですよ。前回もほんとうは出馬したかった・・・・(そんな騒ぎを覚えているでしょうか)

出馬できなくてがっくりした河村たかし先輩を慰める会(名古屋支部の例会の二次会)というのがあって・・・・・・・・・・

そこで「オイ、佐野ちゃん 隣にすわってなぐさめてこい」
と無理やり隣の席に座らされましてね・・・。(みんな隣に座りたくなかったらしい)あの日の夜のこと・・・・たいへん印象深く覚えてございますことよ。

そう、満を持して ・・・・・  いざ出陣。

その出陣を盃をかざして祝おうではありませんか!

ってことで如水会名古屋支部 例会の二次会に河村たかし先輩登場。

IMG_2469.JPG■ どちらかというと中所先輩(紋付袴姿 本日の講師)のがめだっています(笑)

もし市長になったら・・・河村たかし先輩に触ることもできないかもしれません。記念に触って(どこって、肩ですよ・・・・)ツーショット写真をとってもらいました。

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男くっさい先輩と後輩の友情を感じる写真です。

この二次会に駆けつけてくれる前も、どこぞで会があったようです。そしてこの後もインポータントな会がある・・・とのことで、この写真を撮影したあと、河村たかし先輩は錦の方向に羽ばたいていかれました。

ものすごく忙しいときに、如水会になんとか顔を出そうという・・・。いやー、だって、如水会の二次会にきたって票は集まらんじゃないですか。そこをですね。そこを押して駆けつける。河村たかし先輩は如水会に対して深いお気持ちがあるのだと思います。そんな如水会とその先輩にカンドーですっつ。

河村たかし先輩 選挙がんばって!

応援してます ☆☆☆



2009年04月30日

おくればせながら・・・おめでとうございます☆☆☆

おくればせながら、河村たかし先輩、名古屋市長当選おめでとうございます!!!!!

わたくしも着物でお祝にかけつけました・・・・・・・・・。


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というのは、うっそ~~~~ん。年末の忘年会で撮影した写真でございます。それにしても、わたしって・・・準備がいいわね。


選挙当日(4/26)は出張だったため、東京にて仕事。もちろん、不在者投票はいたしまして、東京で働いとったんでございます。だから、ほんとリアルタイムで選挙速報やら、「バンザーイ」ってのが見れなくて、ほんと残念でした・・・。

あとでビデオで見ましたけど(笑)河合正仁先輩が「バンザーイ」って喜んでるシーンのど真ん中ストライクゾーンで写ってました・・・。

あとは、ほんとに、すぐ市長の顔になってお仕事(インタビュー)されてましたね。さすがっつ。先輩っつ。

でも、ほんとはですね。もう~どえりゃあ~ハラハラしとりました。

元名古屋市長松原さんも、愛知県知事も・・・・対立候補の支持にまわりましたからね。

そんな逆風もふっとばし・・・・・・・

50%超える投票率。二倍の票差をつけて圧勝。
おめでとうございますっつ!

これから、日本のナゴヤ、世界のナゴヤ・・・・日本の首都は名古屋だったっけ?!といわれるほど、名古屋を盛り上げてほしいです。

あと、先輩「文化財保存関係」の仕事は「工房いにしへ」によろしくね。

2009年08月11日

HQに載りました

ついにっ・・・出ました。顔写真(笑)

『暮しの手帖』で辛酸なめさせられて(笑)、あれから早1年・・・。

「手しか載ってないのか」
「顔が出てないね」

さんざん言われました。

まあ、『暮しの手帖』というのはすごい雑誌です・・・掲載されたことが「本物」の証・・・って
雑誌に対するおほめの言葉はさんざんたくさんいただいたのですが・・・。

そんな大御所雑誌編集長&編集者様に
「・・・・・わたしの顔写真が入ってないじゃん」とはいえません。(笑)

無名のわたしの顔より、カラーフィルを伝えることが重要。そして、紙面の美しさ優先デス。

その1か月もしないうちに、日経新聞(夕刊)でも同じような目にあったなぁ~(笑)

もちろん、日経新聞というのはステータスだから、掲載してもらうことに意義はございますが・・・正直いって顔ナシ(二連敗)という事実に、両親にも報告できませんでした。

ほんとに1年・・・・あれから1年・・・・。

ついに。ついに。念願(?)の顔出しがHQで実現しました。

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HQっていうのはHITOTSUBASHI QUALITYの略でございまして。ぬぁ~んと一橋大学の広報誌なのです。そう、わたしは一橋大学卒業という輝かしいキャリアをもっておるのダーーーーー。

多分、今の仕事を知っている人、今の素行を見ている人、一緒に酒を飲まれた人は、そうは思えないと思う・・・。

正直いいまして、顔出しがうれしいのではなく、このすごい雑誌に出させてもらったことが、ものすごくうれしい。

わたしが出たのは「一橋大学卒のちょっと変わった人コーナー」でして・・・もう。修復やってて、ニッチな仕事してて、ホンマよかったわ。と思った瞬間です。変わった仕事っていう意味なら誰にも負けぇへんでー・・・・。と本気で思う。

普通の(本流の)仕事についていたら、お鉢は一生まわってこなかったのではと思われます。
だって、表紙に近いページは一橋らしいすんばらしいお方・・・日本をひっぱっているようなリーダーたちが続々と登場しているのですもの。

発行部数は『暮しの手帖』『日経新聞・夕刊・地方版』にも負けないと思う。
(たぶん倍)

しか~し。

この雑誌が本屋に行ったら買えるのか・・・というと、売ってないんだなぁ。(+_+)
卒業生、現役大学生、または一橋大学関係者に配布されるという特殊な媒体なのである・・・。

というわけで・・・興味を持ってくださった方には、ぜひ私から差し上げたいと思います。
連絡ください。

チエコの百万ドルの笑顔写真(←村瀬先輩いわく・・・)満載。
さらにイギリス時代のお宝写真満載です。

トラックバックとは?

2009年11月23日

一橋大学・東京工業大学 合同移動講座 @浜松

いまどきの大学は学校をPRするために、全国各地でドサまわりをしておられます。
(ドサまわりという表現はよいのだろうか・・・)

いかに優秀な子供にきてもらうか。

大学にとってとても大切なことのようです。

その割には、オッサン・・・いや、素敵なおじ様たちが参加者の98%ではあります。

大学関係者によると「おじいさん or おとうさんが or おじさんが、◎◎大学っていいところだといったから・・・この大学に決めましたー。」ってのもかなり決めてだそうで。

そういえば、一族が東大ばっかとか、医者ばっか・・・だとか。

こういうのは、親族が「ええぞー」って勧めるからなのかもしれません。

おじ様たちというのはけっこうあなどれません。

じつは、この開催日前日に38.5度の熱がでて、新型インフルエンザ?!であったら、公共の場に行くのはまずいかと思いましたが、如水会名古屋支部、平成卒業生の会、幹事長のスミノさんを脅して

「くるよねー。絶対。」

と言い放ってしまった経緯もあり・・・その言った本人が欠席はできません。

如水会の年齢層も高いことだし・・・・。(免疫もってそう)

熱もさがったし・・・・(ってか、計るのこわくてはかってないで出発)

浜松にいってきました。

しかし、あまりにしんどかったので、講座後半のパネルディスカッションから出席。

わたしが一番興味があったのは、パネラーの一人の、スズキ自動車 鈴木修氏。

「俺は、中小企業のおやじ」という著書があるのは知っていましたが、予習していかなかったのが、とても残念・・・。なぜって、鈴木修氏が懇親会にも出席されて。どさくさにまぎれて、お名刺交換できてしまったのです。

ひょぁ~~~~~~~~~~。(歓喜のおたけび)

経済界著名人ミーハーのわたくしとしては、思わぬ収穫(名刺をGET)でした。

自慢ですけどっ。

仙台の移動講座では、トヨタ自動車の奥田氏にも名刺交換してお話してしまったぞ。(奥田氏は一橋OBです)

まあ、名刺交換だけなんですけど・・・そのあと、何かあるわけではないが。
また、あちらがわたしを覚えていてくれるかというと。100%ない。(笑)

ただ、一瞬でも同じ場にいられる・・・ということが喜ばしいのです。

相手は超有名企業のトップ。
その薫陶をうけて、「わたしも明日から、ますます頑張って、あんな人になれるくらい一生懸命仕事しよう!!!!」って思う。

それが、人と交わっていくことの意義ではありませんか・・・。

一橋大学の杉山学長もいっておられましたが、大学に行く意義は、もちろん勉強するためにということもあるが、そこにきている、先生、クラスメイト、先輩、後輩。「この人ってすごいな。オレもこんなふうになりたい。」と思える人に巡り合うことだという。

それにしても・・・一橋大学もずいぶん様変わりし・・・・生徒を放し飼いにしていたころ(私が在籍していたころ)とはうってかわって、生徒のクオリティー保証します的な教育に励んでいるそう。

ほんと、すいません(笑)
勉強しなくて卒業してしまいました。 

杉山学長いわく、「均一的であるということは、突拍子もない「すごいもの」(カスも含む)は出てこなくなるのではないかな~」。と、ちょっとコメントされましたが・・・。その危惧は、あると思います。

まあ、変なヤツは出てこなくなるでしょう。

というわけで、この写真を掲載するのも・・・・・はばかられますが、政治界の異端児、河村たかし先輩も懇親会にいらしておりました。平成の会のときより、ゆっくりお話できたわ。

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2010年10月30日

司会初体験

一橋大学が主催する、第一回中部アカデミアというまじめなシンポジウムがありまして、シンポジウムの後の懇親会で初司会をしてきました。

正直いって、ダベるのは得意です(笑) 

しかし・・・公の場で、美しく正しい日本語で司会をするのは「チョー苦手」・・・・と思って参りましたので、如水会の会合、また、平成の集いの司会者もいろんな後輩に押し付け、今まで逃げてきました。

でも、今回は事務局として名古屋支部でアカデミアを取りしきった大西先生の直接のご指名とあって、
断るなんてことはできません。

最初はほんとにいやでした。でもお受けするならばきちんとやろう。
ということで、司会のレッスンに通いはじめ、いろんなことを学びました。
そして、自分なりに一生懸命練習しました。

エコルの水原先生いわく
「緊張すると思うけど。緊張するのは、いまの自分のレベルよりうまくやってやろう。と思うから緊張するの。練習たくさんしたんだし。自信もってやってきなさいね。」

そうなんですね。そんな自分が自分を緊張させるのですね。

よしっと言い聞かせて自分を落ち着かせようとするのだが・・・・。

そういわれても、緊張するー。
ただ、良かったのは「カゲアナ」(始まる前の案内)入れることにより、ちょっとは緊張ほぐれたこと。

苦手だった「みなさま!(おまたせしました)」というイントロ部分
も無事に滑り出しでき。全体で大ミスもなく。チョイミスはありましたが・・・なんとか無難にこなせたのではと思います。


1時間半程度の懇親会でしたが、ずっと司会者がしゃべっているわけでなく
意外にもあっという間に終わってしまいました。

パーソナルカラーで診断してもらった色を参考に、化粧入念に。
写真写りは前よりはOKかしら(自己満足)

IMG_4275.JPG

選びに選んだ(笑)白ジャケットは「レンホウ」とすばらしいあだなを頂戴いたしました。

「声だけきいてたら、チエさんってわかんなかったですよ。ウグイス嬢みたいでしたよ」
「いままで見たことのない、まじめな顔してたね。」

先生にずっと指導されてきた・・・・声の出し方~明るく。表情~笑顔で。

うーん。完璧とはいえないけど。まずまずなんではないかい。

あ、一番褒められたところは
懇親会、宴もたけなわとなったところに乱入してきた河村たかし市長のシキリ。

如水会で知ってます。河村先輩、話すの長い~そして切れ目ないんだもん・・・。

どこで、どうやって切ろうかとおもっていたんだけど、時間もない。話の途切れもない。

ええい!!もう言うしかない~(残り15分じゃ~)
「カ、カワムラ先輩・・・お時間も押してまいりましたので、そろそろ。」

と、突然司会を入れたところは、学長、また懇親会の隊長をしてくれたOさんに、あとで絶賛されました。(笑)あんなこわいもの知らずの司会は私しかできんぞ!

(と誇らしく思いました。)

IMG_4328.JPG

(河村先輩、お話の途中で、ほんとうにすいません)

IMG_4332.JPG


終わってからは緊張の糸がプッツン・・・・と。
次の日はほんとにガックりきて、一日中ぐったりしていました。
もしかして、それはニ次会~三次会の深酒のせい(--;)

自分にはやれないと思っていたことができるなんて・・・なんだか自分でも成長した気がします。
こんな機会を与えてくれた大西先生に感謝。

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