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旅行 アーカイブ

2007年09月26日

初めての台湾

2年ぶりの海外旅行です。

毎年、第二の故郷であるイギリスに行くつもりであったけれど、去年はいろいろと大変だったので見送ることに・・・。東京の工房を立ち上げて、生きるか死ぬかってときに、海外旅行なんていけません。(笑)

自分にご褒美・・・というのと、空港会社のマイレージが大量失効してしまうので、どこぞへ行こうということになりました。

最近は原油高騰で、運賃のほかに、サーチャージが課され、イギリスだとおよそ35,000円ぐらい余分にかかります。

これなら、サーチャージ分で京都で豪遊できる・・・よね。ってことで、イギリス行きは見送り。
さらに、行く予定の10日前になって、予約などを入れようとしたため・・・近場でビザが不要な国と限定され・・・。台湾に決定となりました。

でも、台湾には故宮博物館がある!

これが、旅行先候補に台湾が挙がっていた理由でした。
仕事がら、やっぱり見ておかないと。

そうです、故宮博物館は世界四大博物館のうちの一つなのです。
大英博物館、ルーブル博物館、メトロポリタン博物館、そして、故宮博物館。

実は・・・故宮博物館が台湾にあるって知らなかったの。中国本土の上海か北京かな?と思っていたくらいの知識でしたが、行くことになってようやく事実を知りました。

もともとは、北京の紫禁城(故宮)にあったものだけど、国共内戦のとき、蒋介石率いる国民政府が台湾に逃れる際に、もってきちゃったものだそうなのだ。

清宮廷の宝物でも、選りすぐりであっただろうものたちが展示されている・・・。と思うと、ワクワクするではありませんか。

故宮博物館に行くため・・・という、あくまでも立派な(うわべは 笑)理由で選んだ台湾ですが、出発前日に修復完成品をとりにきたディーラーさんに「明日から台湾いくんです♪」と話したら・・・。

「そうそう、うちのお客さんが台湾好き(特に食べ物)でよく行ってるみたいだから、ちょっと電話で聞いてみようか。」といって・・・親切にも電話してくれたのです。

そのお客さんは、最初はイトーヨーカドーの抽選で台湾旅行が当たっちゃって、たまたま行くことになったんだけど・・・(話すと長い)

タダとはいえ・・・ホテルはぼろいし、食べ物は「いったい何を煮たのじゃ?」というぐちゃぐちゃしたものが出てくるし・・・こんなんだったら自分で好きに行ったほうがマシ!!!!!と思って、再旅行したんだそうな。もちろん、しっかり調べて、楽しめるように・・・と。

それから台湾フリークになったという、いわくつきの人ですから、それはもぉ、しっかり研究していらっしゃいます。

その人から、とてもいいサイトを教えてもらいました。

うましうまも
http://www.umashi-umamo.com/taiwan/index.html

基本的な情報もためになりましたが、食の情報がすぎょいっ!!!
さすが、リピート10回という方のサイトです。

しっかりプリントアウトしてバックに入れて、いざ台湾。

2007年09月28日

台湾旅行:2日目 午前中 台北ツアー

午前中はツアーで台北の見所をぐるっとまわる。

ガイドは陳さん。ほがらかで明るい女性。
他のお客さんたちは、どうやらリピーターのようで、というより、何十年前に台湾に住んでいたという人たちだそうで、1家族は陳さんと初対面ではないらしい。

まずは、忠烈祠で衛兵交代見に行く。この時点で太陽照り付けてめちゃ熱い。
やっぱり台湾は暑かった。

Img_7259.jpg

■ ベストポジション


その次、土産物屋に連れ込まれる。(金龍なんとかかんとか有限公司)
ココ、うちの両親が5月に台湾旅行にいったときに、お土産にって、ペリドットのペンダントを買ってきてくれたところではないか!

じつは、このペリドットのネックレス、デザインがあまりにださくて、リフォームしようと、ヒロさん(知り合いの彫金家)にもっていったところ・・・

台座を取り外すと、隠れていた部分の石が欠けてたんだよね。
すっごく怒りがこみ上げてきて、涙が出そうになったよ。おかーさんが、せっかく買ってきてくれたのに。こんなもの売るなんて・・・と。(なんと、その石には保証書までついておったのだよ。)

まあ、ヒロさんによると、外国製品はよくあることだそうな。

「ここであったが百年目~。」とはいったものの、石は日本においてきてしまった。

次、車窓から総統府を眺めて・・中正紀念館

そして、龍山寺
ここは、風水的にもグッドなスポット・・・(だと予習していった)ということで、とても楽しみにしていた。
屋根が法華焼(交趾焼)でできているんだって。ちょっと退色しているものの、あざやかで美しい。

IMG_7260.JPG
■ 風水スポット 龍山寺


そして、噂にきいていたもの・・・半月状の木のようなもの (神杯と呼ぶそう)で神様にお願いする方法を陳さんが教えてくれました。

まずは、担当の神様(恋愛、学業、金運など・・・)のところにいって、自分の聞きたいことを念じる。神様は神杯を通じて、「イエス」か「ノー」か「?」
とお返事をくれるそうだ。

神杯を2つ手のひらにのせて、それを床にそっと落とす。ダメだったら、もう一度よくお願いして、神杯をふる。三回までしかいけないそうだ。

表&表 「ダメ(願いはかなわない)」
裏&裏 「?(お前のいっていることはわからない)」
表&裏 「オッケー(願いはかなう)」

私は自分の願いたい神様の前にいって、神杯をそっと投げてみる・・・。

一回目 裏&裏 ・・・・(プッ お前のいってることがわからないだって・・・日本語だからかナ)
二回目 裏&裏 ・・・・(やばっ・・・次、ラストチャンス)

三回目 裏&表 やったあぁ~~~! 

この願い事は後ほど告白しましょう。(続きがありまする)

陳さんと大喜び。でも、スケジュールのため、後ろ髪ひかれながら龍山寺を後にする。

台湾旅行:2日目 午後 その1 占い

おいおい、台湾にいっても占いかよ・・・・・・・

と、笑わないでください。

だって、台湾には米粒占い(米卦)があるんです。
八卦みたいなものなんだそうだけど、米なんてアジアンチックでいいでしょ♪

「占い横丁」があるということは知っていたし、ある程度ウェブでチェックはしていたのだが、同行するダンナが「そういうのキライ」宣言をしているため、なんとなくいきづらいなぁ~とは思っていた。

しかし、やっぱり台湾きたんだし・・・という衝動にかられて、
ガイドブックに掲載されている「鄭安琪」さんのところに行ってみようと。

なにやら、台湾の多くの政治家も頼って訪れるらしい・・・という説明と、もちろん日本語OK。ホテルからちょっと遠いけど歩いていけそうなくらいの距離だったので。近くに行天宮もあることだし、ついでにお参りでもいくか。(そこは商売の神様を祭ってあるという)

地図を頼りに歩いていくと・・・ありましたっ!

IMG_7309.JPG
■ 看板み~つけた♪

シェーーーー。「台湾の細木数子」って看板にかいてある。(゚ε゚ゞ)ブッ

わ、わらっちゃいか~ん。

写真もあるよ。大竹まことだァ。(゚ε゚ゞ)ブッブッツ!!

ドアをあけると、ついたてのむこうに鑑定中の女性がいた。
これが先生なのね。思った以上にお若い。

ちょっと待ったけれど、私の番がやってきた。

挨拶したらすぐに、名前、生年月日をシートに記入。
それと、お米で総合的に占ってくれるそうだ。(1000台湾ドル)

自分の、過去、現在、未来 を思い浮かべながら、3つの小皿にお米をつまんで入れなさい・・・とのこと。

まあ、正直いって、適当にやりました。

「冷え性、腰、卵巣、胃腸 ワルイデース。」

(はい、よく言われます。胃は必ずいわれます。一回血吐いたことありますけどね。(酒のみすぎて)でも今のとこ、元気ですけど。)

「平成23マデ 運がワルクナリマース」

(ヒィ???)

「仕事ストレス、イライラスル、ケンタイカン、仕事ヤルキナシ、オカネデテイクー。ネェ。」

(ヒィィィィ?!?)

 注:この間、先生は笑顔

「でも、アイジョーダイジョブ。ダンナサン、アイショー、イイネ。 コドモ ナシ。」

(ヒィ~ 少しはいいこと言ってくれたけど、最後のはなんなのよ。)

は、は、はぁ・・・としか言葉が出てこない。こんだけ悪いこといわれると、へこむんですけど。私。

先生は続けました。

「平成23マデ運がワルクナリマース。仕事ストレス、イライラスル、ケンタイカン・・・・(以下同様)」

リピートせんでええ、っちゅーの。よけいへこむやないかいっ。(怒)

先生は注意点、注意する年まわりを教えてくれた。それが終わると良くなるそうなんだけど。
気をつけよ。ということである。また、それを回避するにはどうしたらよいかも教えてくれた。

まあ、でも私の人生はいたって「安泰」なんだそうな。

それだけは、聞いてほっとした。

先生が「他に何か聞くことはないか?」というので・・・
龍山寺で神様に投げかけたお願いを、ここで、もう一度確認してみた。

「コドモナシ。っていわれちゃったんだけど。いちおう欲しいと思ってるんだけど。どうですか?」

「ガンバレェ(笑顔)」とは言われたが。つまり、NOチャンスではないそう。
そして、妊娠しにくい人が気をつける食べ物を教えてくれた。

体を冷やす食べ物は避けよ(←王道だね)と、リストをくださいました。

けっこう、わたしの好物が並んでいる・・・特にビール。
ハイ、ビール止めます。(日本に帰ってから)

それにしても・・・センセーお若いのに・・・ほんとズバリいうわね
数子もビックリよ。

こんな、鄭安琪先生に占ってもらいたい人はこのサイトをどうぞ。
http://www.teianki.com/

 

2008年08月06日

新幹線にのっていて思うこと

新幹線のシートはC(三列側の通路側)がお好みですが、いつも「隣に変な人がきませんように」と思いつつ指定を取ります。

昨日はB席空きでしたので、ラッキー・・・・・・・・・・
とおもいきや、前のオッサン(いや、おじさま)が、くせものでした。(笑)

礼儀正しく「シート倒していいですか?」と聞いてこられたので、「ハイ、いいですよ」とお返事したら、ぐい~~~~~ん、と。100%、それ以上は倒れんやろ、というくらいシートをお倒しになりました・・・
(--;)

い、いいっていったけど・・・・・・・8-9割ぐらいにしてくれんか?!

シートが倒れるということは、オッサン(いや、おじさま)の頭が私に近づいてくるということです。

オッサン(いや、おじさま)のハゲ頭がこわくて、目をあけていられませんでした・・・。

それにしても、弁当食べたり、座席たってデッキにいったり(←頻繁に)おちつきのない、オッサン(いや、おじさま)でしたので、椅子を倒す必要があるんだか、ないんだか・・・。

この話をしたら、出張の多いビジネスマン様に「座席についているテーブルをおもいっくそ戻す。」という意思表示方法を教えていただきました。気弱な私は(←ホンマか?)おもいっくそは無理かもしれませんが、パタパタとならやれるかもしれません。

おじさま・・・これ読んでたら、シート傾斜は8割でお願いしますね・・・。

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