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骨董・アンティーク アーカイブ

2007年11月23日

バタフライハンドル

アンティークの世界でけっこう人気のあるのが、変形ハンドルのアイテム。

お花(フラワーハンドル)がついていたり、蝶(バタフライハンドル)がついていたり・・・。
なかなか楽しいものなのです。

修復の教室でおもしろいものを発見しました!

1つ(写真左)は日本製のバタフライハンドルのカップ。岩手の女医さんのコレクションです。(修復しようと持ち込まれたもの)

もう1つ(写真右)はイギリスANSLEY社(1900年前後)のバタフライハンドル。私の私物。

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な、なんと・・・・若干のサイズは(ミリ単位)違うのですが、意匠はそっくり!!!

こんなこともあるんだね~と・・・。

ど、どっちが先だったんだろうか・・・。

私の予想は、たぶん、エンズレーのほうが先(お手本)かなと思っています。

日本製のものはエッグシェル(生地がものすごく薄く、蛍光灯にすかしてみると、スケスケのもの)で、海外輸出用だったそうです。紅茶文化はやっぱり海外のもの。またティーセットも海外のもの。
海外のウケを狙って・・・形を頂いたのかしら。

修復しつつも勉強になるお教室でした(^V^)


2007年12月09日

セカイモン

ヤフオク、e-bayが共同でオークションを運営するというニュースが新聞をにぎわしていたのは記憶にあたらしいですが、「セカイモン」というサイトはご存知でしょうか。このサイトを教室の生徒さんに教えてもらいました。

http://www.sekaimon.com/

ヤフー、e-bay公認で、e-bay(アメリカ)で出品されている品をヤマト運輸が、カリフォルニアの倉庫に送ってもらい、そこから先は、クロネコヤマトが責任もって日本まで配送するという仕組みらしい・・・。

たぶん、共同運営オークションサイトののプロトタイプになるものかもしれません。

2007年12月4日にサイトがオープンしたものの、初日からサーバーがダウンして見れなかった・・・とは情報元の生徒さんの弁。

わたしもチェックしましたが、すべてのe-bayの出品されたものが掲載されているわけではないようでしたが、海外取引に発生する「問題点」・・・つまり、弱点を補強してきたな・・・と。

海外オークションのトラブルは・・・いろいろ噂に聞くところですが、ちょっと披露しちゃいますネ。

「お金を支払ったのに送られてこない」
・・・件数は少ないそうですが。悪質な人は、「発送を忘れた」フリをして、再出品までしちゃうそう。自分に送られてくるはずのものが、また出品されていてびっくりしたそうな。

「ディスクリプション(商品説明)とまったく違ったコンディションのものが送られてくる」
・・・完品と傷アリでは値段が違います。(傷が入っていると半分ぐらいのバリュー)
日本人は傷に対してかなり細かくチェックするため、おおざっぱな出品者とものすごく食い違ってくることもあるそう。また、傷を知らなかった(老眼だからよく見えなかったとか チェックしわすれたとか)いろんないいわけで、自分に罪がないと主張する人が多いらしい。むこうが罪を認めないかぎり、返金は難しくなってくる。

「梱包がザツで輸送中に壊れた」
・・・よれよれのダンボールにほとんど緩衝材なしで送ってくる人もいるそう。それじゃあ、陶磁器は壊れます。壊れたら保証がある?・・・・いんや、さいきんは郵政も民営化されて、保険を支払ってくれない方向になっているそうだ。

保証あり(e-bay、ペイパル)と歌ってあっても、保証を交渉するにあたって、かなり労力を要して途中で嫌になってしまうことも。(さらに、英語の壁がある)また、交渉期間が限定されていて(たしか3ヶ月だったかな)その間に交渉していかないといけないので・・・相手が悪質な人だと、交渉期限(時効)をねらって、ナイことにしよう・・・というつわものもいるそう。

・・・とまあ、いろいろ苦労があるわけです。

もちろん、海外のほうが安いものが多く、安いからよいかもしれません・・・。
でも、リスクを考えると、けっこうトントンなような気がします。

モノの値段には理由がある。

見えない値段をきちんと計算できるようになること・・・それが損しないことに繋がるのではと思います。

2008年01月09日

オールドノリタケと過ごす一日

きたる1月26日に名古屋でスペシャルなイベントがあります!

「オールドノリタケと過ごす一日」

日本ポーセリン協会発足記念として、井谷喜恵さんの講演と、ギャラリー千種の見学会が行なわれます。なんといってもギャラリー千種を見学できるのが目玉ですよ!!!!!

じつは、修復のご縁でこのギャラリー千種にはたまにお邪魔させてもらっているのですが、完全プライベートなので、一般公開はしていないのです。

ここに入れるなんて・・・・なかなかありません。ご都合つく方はぜひご参加ください!
(残念ながら私はアンティークモール銀座で講習会があって行けないのでございます。ほんと残念)

正直いってノリタケの森のMUSEUMの上を行くかも・・・。
その数2000点・・・。

これが個人のコレクションだというから、すごいのです。
1点1万円としたら ×2000点=2000万円 キャー。
1点10万円としたら ×2000点=2億円 キャー。キャー。キャー。

こんな目で見てはいかんのですが・・・・。(社長に嫌われそう・・・・ハウっ)

とにかく、圧倒されます。

そして・・・オールドノリタケの美をぜひご堪能ください。

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■ 参加お申込みはお電話またはファックスで

2008年01月10日

骨董ジャンボリー 新春2008

明日から開催の骨董ジャンボリー、国内外、和洋なんでもあり。500のディーラーさんがお宝をもって、東京ビックサイトに大集合します!

修理屋横丁も好評開催中。

・時計
・ジュエリー(サイズなおしもリーズナブルにできます)
・家具
・銀器
そして
・陶磁器の修理  は工房いにしへが担当します。

会場では相談、お見積り、あと陶磁器修復キットの販売も特別価格でやっています。
ぜひぜひお立ち寄りください。

たいへん申し訳ないのですが・・・私の都合により1月11日(アーリーバイヤーズデー)はお休みします。
12日(土)13日(日)は受付におりますので、よろしくお願いします。m(_ _)m


2008年01月26日

銀座で講習会です

陶磁器修復の講習会 in アンティークモール銀座 シリーズはじまって、今回は2回目。

この前は銀座一丁目駅を利用しましたが、今回は恵比寿から乗り換えなし直通!日比谷線銀座駅に降りて、少し歩くことにしました。東銀座からは徒歩1分、銀座からは10分ということだったけど・・・。

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銀座をルンル~ン♪・・・・・・。んっと楽しく歩いていたら、あっというまにアンティークモール銀座でした。
やっぱり銀座の町は綺麗で楽しい。

今回はちょっと時間の余裕があり、カフェ・アルノーでお茶をしてから、講習会をさせてもらいました。
講習会のお世話役でもある前田さんがおいしいお茶を入れてくれるカフェであります。

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アンティーク家具に囲まれて、とってもほっとするスペース。
奥にお一人様席っていうのもあって、ひとりでも落ち着けるように配慮してあるところが嬉しいですね。

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ひと休みのディーラーさん、買い物中のお客さんやら・・・ファン多し。

カフェ・アルノーのブログ

おっと・・・講習会はどうだったかといいますと。またまた熱心な生徒さんたちで盛り上がりました。
次回は3月1日(土)です~。

2008年03月13日

船橋で講座やります

東武百貨店船橋店にて開催される「船橋アンティークマーケット」(2008年4月3日~8日)そこで、アンティークアカデミーが開講されます。

4月5日、そこで講師しますので、お近くの方はぜひお越しください。(^0^)/

壊れてしまった、欠けてしまった陶磁器。
捨てるに捨てられなくって・・・という方は、意外に多いようで。教える仕事をしていて、ほんとによかったなぁーと思うのは、生徒さんから「直ってとても嬉しい!」という声を聞くときです。

講習会費が無料!となっております。(ただし、材料費は必要となります)
これは東武さんが負担してくれるからなのです~。ぜひぜひこの機会に。

去年は池袋でやらせてもらいましたが・・・。

東武ってほんとうに社風がいいのかな。社員の人がきちっと仕事してて、こちらも気持ちよくお仕事させてもらいました。

今回も楽しみにしています。

でも、船橋ってはじめて上陸しますわー。

2008年03月24日

骨董・古美術のメッカ

東京に工房を構えて早3年目・・・・。

スタートはモザイクタイルアーティストの住野先生のお部屋を間借りしていたのですが、その隣が空いた!ってことで、勢いあまって1部屋まるごと借りてしまいました。

「隣が空くなんて、これは天からのお告げに違いない・・・。」

思い込みパワーで、「もういっちょ。工房」

正直いって、えらいことしちゃった・・・と。後の祭りです。
でも、考えてもなかった楽しみをくれるのが、東京の工房でしょうか。

今回も、京橋のとある骨董やさんを紹介してもらい、営業にいってきました。
紹介してくれたのは名古屋の業者さん。

いまや、京橋といえば、骨董・古美術のメッカ。

南青山の骨董通りも有名であるといえば、有名ですが・・・今行ったら、「ここがどうして骨董通りなの?」と思われると思います。

ほとんどがアパレル関係のお店です。

お話によると、南青山の骨董やさんは、京橋&日本橋に引っ越してきているんだそうな。

そんなメッカに行けるのも・・・この修復という仕事をしているからこそ。

こ、ここだけの話ですが、さすが京橋で、今回も有名美術館、著名人の名前がするっと会話にでてくるのも、ゾクゾクしますねぇー。(いちおう、守秘義務があるので、ペラペラしゃべれない。スミマセン)

そんな京橋もお祭りがあります・・・

京橋・日本橋 美術骨董まつりhttp://www.chuo-kanko.or.jp/art/kyobashi/index.html

こんなときにVISITしたらいかがでしょう。普段は敷居のたか~い(高く見える)超名店もありますが、お祭りということで、普通の人も入りやすい?!かな。


2008年05月21日

5月24日アンティークモール銀座での講習会

昨日アンティークモール銀座の前田さんに確認したところ・・・
5月24日(土)の講習会は満席だそうです。
ありがとうございます。m(_ _)m
次回はたぶん6月28日(土)になるとおもいます。
よろしくお願いします!

2008年07月08日

映画「蘇る玉虫厨子」 好評につき再演決定

名古屋の名演小劇場で「蘇る玉虫厨子」が再び上映されます!

7月12日(土)~7月18日(金)までです。
午前中だそうですが、2回上映になるようです。
詳しくは劇場にお問合わせください。

6月の上映期間にいった人に話しをきいたところ・・・やっぱり満員だったそうな。

どうして、このマイナーな映画が?!とは思ったりもしますが、修復に携わっていない人にも面白いと思います。

三国連太郎の語りもGOO~です。

2009年05月04日

常滑のギャラリーに金成潤子さんの作品を買いに行きました

「天井が抜けたらどうするんだ」と家族にいわれていた「アンティークのある暮らし」(スージークーパー、シェリーなどの英国アンティーク陶磁器のインターネットショップ)をやっていた時代。

いまはその在庫を整理・販売し・・・かなり少なくなったものの・・・・。
多分普通の人よりは、たくさんアンティーク陶磁器を持っているのではないかと思う。

アンティークも好きではあるけど、現代ものも好きだったりして。

よく行くのがセラモール。(常滑の焼成卸売団地)

ここで、こじゃれて日常に使えそうなものを掘り出してくるのが、かなり好きです。
運がいいと100円ちょっとで、けっこうしゃれてて使えるものがGETできて・・・こういうときは、ニンマリ&最高の満足感。でも、なかなか出会えません。安くていいのは、足をつかって稼ぐしかない。失敗は・・・・思いださないようにしようっと。

というわけではありませんが、作家名のついている作品は、それなりの値段ではありますが、気に行って購入したら、かなり失敗の確率が低く・・・値段なりの満足を得ております。

じつは、つい最近まで知りませんでしたが、常滑の作家に金成潤子さんという人がいるということを、ネットで知り、ハマっちまったんです。(笑)たしか、セラモールには作品は置いてなかったと思う・・・。

ドット、とか、ラインとか・・・シンプルな模様をうまく使った模様、あたたかいクリーム色の生地はスージーに通じるところもあるのでしょうか。とにかく私好み。

胸を撃ち抜かれてしまったのであります。

こうなるともうだめ・・・・。どんどんほしくなるー。今回も、ネット&ブログを検索し金成さんが展示をやっていることをつきとめ(@常滑 MA・YUギャラリー)、そして買いにいってしまいました。

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だまって買えばいいものを・・・お店の人に「金成さんって、あの人ですか?」と聞くわ、話かけるわ、で・・・・。

やさしい金成さんは、ストーカー寸前の私にもやさしく接してくださいました。(爆)

いやいや、作品の雰囲気そのままの、ホンワカしたお人で、また作品かわせてもらいたいなぁー。って思いました。(ホント)

やや現代作家ものに浮気をしている状況ではありますが、その帰りにストックルームに行き、秘蔵のスージーちゃんや、シェリーちゃんをなでなでしてきました。やっぱ、これもやめられまへん。

というわけで、ダンナの白い目(「おまえ、いくら買ったら気がすむんじゃ」という目)もなんのそので、陶磁器の収集にいそしむ日日でございます。


金成潤子さんのブログ vivre

常滑クラフトフェスタ vol.2

教室の生徒さんに聞いた「常滑クラフトフェスタ」
どうやら、2009年で二回目の開催のようです。

他にも常滑に行ってみたい理由がありましたので、その用事も兼ねてお出かけしました♪

会場は旧常滑高校。(現在は陶芸試作訓練所になっています)
運動場が無料駐車場になっており。うれしい限り。

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全国から作家さんがあつまって作品を販売しています。陶磁以外にも、布、木工、ガラス、金工なども。

全体的に値段はまあまあかな・・・。と思いました。目をひいた白陶のフリーカップがありましたが、1客2000円だったので、それなりの作家市場価格かなぁ~と。それは、大きさもちょっと求めているものと違っていたので結局やめました。

ここでは、辻本路さんの箸置きを2種類×ペアで。

最初1つだけかな~と、聞いてみたら、ものによっては複数あるということで、段ボールを見させてもらって、ペアでわけてもらいました。

さっそく活用です。


2009年05月29日

夏着物にチャレンジ

わたしの着物熱が再発しております。

第一ドはまり期は、お茶のお稽古をはじめて、着物を着なければいけないことになり、着付けを教えてもらったそのとき。

ハタチの成人式の着ものはレンタルでした。自分の着物はもってないというゼロからのスタート。

とりあえず母が嫁入り道具にともってきた着物で練習しているうちに「派手になったから」「タンスのこやしで、もう着ないから」という着物をぞくぞくといただけることになりました。

でも、わたくしの運のいいことは身長がさほど高くないこと。
よかった。このときだけはそう思う。

でも、いただくだけではものたりず、リサイクル着物やら、ヤフーオークションやら、激安店などで・・・・鬼のように買ったわね。もちろんというか、やっぱり数々の失敗もしてきましたけど。でも、いい時代です。新古さえきにしなければ、割合気軽にお安く着物を楽しめる・・・。

そして着物の格の高さはほんとうに助かる。「ココゾ」という場合は重宝いたします。
(特に高い店でおごってもらう場合 笑)

しばらくして熱はおさまりましたが、ここ2~3年は月1ペースで着物を着ております。

しか~し。未知の体験ゾーンがわたくしにもありました。
それは夏着物。

7月~9月は薄ものを着ます。まあ夏といえば浴衣もありですが、ほんとの夏着物は「多分暑くて着ないだろう」ということで触手が伸びませんでした。

でも、夏着物も必要だわね・・・と思ったその日から、第二ドはまり期がはじまったのです。

ゼロから揃える楽しさよ・・・。(それでもって、おかねもかかるが・・・・)

今、中毒中です。

小千谷縮の麻着物にどんな帯をあわせよう、そして帯揚げ帯締めはどうしよう♪

今年こそ夏着ものデビュー。

ただ、それを着ていくシチュエーションがあるかどうかは未定。
だれかデートに誘ってください。(ハートマーク)


2009年07月16日

今年も夏の骨董ジャンボリー!

今年の夏も骨董ジャンボリー・修理屋横丁に出店します!

2009年7月17・18・19日の3日間

場所は出入り口近辺になりますので、目立ってます。

修理・修復の相談、お見積りを受け付けます。
写真でもだいたい出せます。

ぜひご利用ください。m(__)m

2009年07月19日

修理屋横丁@骨董ジャンボリー

2009年の夏も参加させていただきました。m(__)m
夏の骨董ジャンボリー 修理屋横丁。

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◆手伝いにきてくれたTERASE様


離れ小島(アネックス会場)から出入り口付近になり・・・
今年はなんと場外スペースになりました~。
とりあえず存続維持というのはありがたいことです。

というのも、やっぱり認知してもらわなければ意味がありません。
最近は3R(reuse,reduce,recicle)から、refuse,repair が加わった5Rになったという話をFMで聞きました。「直せる」んだ・・・ということを、ぜひぜひ知ってもらいたく思います。

それにしても、来る冬の骨董ジャンボリーを乗り越えるか(出入り口付近はとても寒い)
という話も出ておりますが、わたしは寝袋を持っていってでも頑張りたいと思っています。(笑)


2010年07月28日

2010年 夏の骨董ジャンボリー 修理屋横丁

IMG_1889.JPG ■ 画像は冬です 暑いので寒さを思い出してください

今年もブースでおまちしてます。

7月30日13:00~(アーリーバイヤーズデー)
7月31日・8月1日10:00~

ここでの出会いも濃くなってきました。


驚くのは、3~4年前のチラシをたどってお問い合わせいただいたりすること。
そのチラシに書きこんで、お問い合わせのファックスをしてくれたときは、嬉し懐かし。

ブースでぼけっとしているかもしれませんが。(笑)
もし「また、(まだ)いるな」と思っていただけたらさいわいです。


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