「天井が抜けたらどうするんだ」と家族にいわれていた「アンティークのある暮らし」(スージークーパー、シェリーなどの英国アンティーク陶磁器のインターネットショップ)をやっていた時代。
いまはその在庫を整理・販売し・・・かなり少なくなったものの・・・・。
多分普通の人よりは、たくさんアンティーク陶磁器を持っているのではないかと思う。
アンティークも好きではあるけど、現代ものも好きだったりして。
よく行くのがセラモール。(常滑の焼成卸売団地)
ここで、こじゃれて日常に使えそうなものを掘り出してくるのが、かなり好きです。
運がいいと100円ちょっとで、けっこうしゃれてて使えるものがGETできて・・・こういうときは、ニンマリ&最高の満足感。でも、なかなか出会えません。安くていいのは、足をつかって稼ぐしかない。失敗は・・・・思いださないようにしようっと。
というわけではありませんが、作家名のついている作品は、それなりの値段ではありますが、気に行って購入したら、かなり失敗の確率が低く・・・値段なりの満足を得ております。
じつは、つい最近まで知りませんでしたが、常滑の作家に金成潤子さんという人がいるということを、ネットで知り、ハマっちまったんです。(笑)たしか、セラモールには作品は置いてなかったと思う・・・。
ドット、とか、ラインとか・・・シンプルな模様をうまく使った模様、あたたかいクリーム色の生地はスージーに通じるところもあるのでしょうか。とにかく私好み。
胸を撃ち抜かれてしまったのであります。
こうなるともうだめ・・・・。どんどんほしくなるー。今回も、ネット&ブログを検索し金成さんが展示をやっていることをつきとめ(@常滑 MA・YUギャラリー)、そして買いにいってしまいました。

だまって買えばいいものを・・・お店の人に「金成さんって、あの人ですか?」と聞くわ、話かけるわ、で・・・・。
やさしい金成さんは、ストーカー寸前の私にもやさしく接してくださいました。(爆)
いやいや、作品の雰囲気そのままの、ホンワカしたお人で、また作品かわせてもらいたいなぁー。って思いました。(ホント)
やや現代作家ものに浮気をしている状況ではありますが、その帰りにストックルームに行き、秘蔵のスージーちゃんや、シェリーちゃんをなでなでしてきました。やっぱ、これもやめられまへん。
というわけで、ダンナの白い目(「おまえ、いくら買ったら気がすむんじゃ」という目)もなんのそので、陶磁器の収集にいそしむ日日でございます。
金成潤子さんのブログ vivre