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修復コラム アーカイブ

2006年09月12日

ずっと削ってます

ここ2週間ぐらい、カラーフィルした部分を削っている・・・。毎日毎日6時間くらい。

※カラーフィル:欠損箇所を色あわせしたパテで充填していくこと

イラン出土のラスタ鉢(13~14世紀ごろ)なんですが、ほんまに、終わらん・・・。

愛知県陶磁資料館の所蔵品で、来年の企画展で修復されたものが展示される予定なんですが、うわー。また学芸員さんに泣きのメールを送らねば。

もう、すでに一度「納期をのばしてくれ~」と泣きついておりますので、情けないことです。

今日は東海市においてある紙やすりをとりにいきます。(紙やすりが切れた・・・切れるほど仕事した。)紙やすりはイギリス製の某ブランドでないと、やっぱ仕事がはかどらんです。

ホームセンターや東急ハンズにいけば、同じような番手の紙やすりはありますが、違うんだよね・・・。このこだわりのため英国から送料かけて輸入しております。(経費かかりますが、妥協はできません。)

取りにいってから、またやすりかけです。

2006年09月13日

裏方の仕事

修復というのは、はっきりいって裏方の仕事です。
骨董・古美術商の裏方です。

ぜったい出ばってはいけません・・・。
でばったら、叩かれます。(OR 仕事こなくなる。)

・・・そして「信用」が何よりも大切です。

ミクシィで裏方ネタを書いてるお前が一番「口軽いぞっ」と注意されるかもしれません。

が・・・
わたしはクライアントを失う覚悟で(というのは冗談で・・・それなりの経験もつんでますので、ある程度の範囲で)

「修復の啓蒙活動」をするつもりです。

イギリスでは「古いものはこわれていて、あたりまえ。だから適切な修復を施し、それを保存していきましょう。」という精神がありました。ですから、修復家をそだてていかねばならぬ・・・という必要性もきちんと理解しており、わたしはその趣旨で設立されたカレッジに通っていました。

「もっとでばらんと・・・。日本でがんばらんとね。(Edward
 James先生のお墓の前で誓う)」

というわけで、”適度に”mixiで業界ネタを暴露していきます。

2008年01月12日

中国からスカウト?!

今回は初釜のため1日目欠席。2日目から骨董ジャンボリーの修理屋横丁に出席となった。
もうかれこれ何回目だろうか・・・。(メモを調べてみると2004年7月のジャンボリーからこの企画で呼ばれるようになった)

何回もやっていると顔見知りのお客さんもでき、なかなか嬉しいものだ。

というのも、修復は完成してお金をもらってナンボ。
ではなく、お金をもらってリピートしてもらうことが何よりも重要なのだ。

リピートしていただけるとは、修復を気に入っていただけたということ。

日本で長いことやっていると、厳しいお客様の目にさらされ、ほんとに自分が鍛えられているように思う。イギリスでやっていた頃よりも、要求されるレベルは高い・・・。フウ。

骨董ジャンボリーで依頼をうけたお客様に中国、北京からいらっしゃるTさんという人。(東京と中国を行き来しているようだ)初回、修理が完成した品を斜めにかざし「ここのスジは消えないのか。(はっきりいって、普通の人なら気に成らない程度デス。)」となめるようにチェックしていたけれど。果たしてその修復を喜んでくださったのかどうか。(やや日本語がカタコトである)

そのTさんがわざわざ電話で予約の上、再び修復依頼品を持ち込んできた。

あ、この前の修復、結局は気に入ってくれたんだ・・・。
ようやく確認できてほっとしたのと、また(手ごわいのが)来たかぁ~~~~と。

おとなしい日本人と違って、値切る値切る。そして値切ってから「最優先でやって」と注文をつける。

今回もあまりに要求ばかりするので
「だったら、他のところにいって修復してもらってください。」といったら(オ~、チエコさんこわいですぅ)
ようやくおとなしくなった。

まあ、ほんとに手ごわくて手のかかるTさんだけど、ちょっと嬉しいことを言ってくれた。
「中国には直し上手なヒトあまりいませんから、ワタシ、アナタ北京に招待するヨ。大歓迎スルヨ。」

バブル経済でイケイケの中国は、骨董がブームだとか。
工房いにしへ 中国進出か?!(笑)

「あなたも、いい仕事をしていたら、世界中から仕事がくるわよ。」

師匠のセーラ先生から、ワタシが日本に帰ることになったときに、もらった餞の言葉だ。
ずっと、こうなりたい・・・と思って仕事をしてきた。

実現の日は遠からず?近からず・・・でも、すこしはこの言葉に近づけたと思うと、なんだかワクワクする。それにしても、中国はほんと手ごわそうなので、もう少しやさしい国がいいのでは・・・と思ったり。
どっちかというとイギリスのがいいなぁー。でも、イギリスも充分、こわいけど。(笑)

2008年01月13日

ponohaleの北田さん☆家具修復

今回から、骨董ジャンボリー・修理屋横丁の家具担当がポノハレの北田さんになった。
北田さんは「家具修理」の本を出した頃、骨董ジャンボリーで講演もされて、そこで家具修復のお話を聞いたのが最初の出会いでしたが、もちろんそのときは直接話すこともありませんでした。

今回はブースにいらっしゃったので、わりと気軽に声をかけることができ・・・いろいろと楽しい話を伺いました。

北田さんは、なかなかおもしろい経歴の持ち主で・・・もともと大道具さんをやっていたとか。
作っては捨て、作っては捨て・・・の毎日に疑問を感じ、ふっと目にしたアンティーク家具の店先。「古いものを直してる・・・」作業に驚いたんだそう。

ponohale

※ponohale(ポノハレ)って・・・なんと、なんとハワイ語で家具っていう意味なんですって。

直している対象は違うけれど、直すことの意味は同じ。
やっぱりそういう人とは話していて面白い。今回もお話してて刺激をいっぱいもらったんだけど・・・。
なんでも前向きにやっていこーゼ・・・って姿勢には元気をもらったな。

その一つに「ブログも大切だよ」というお言葉。
ああ、サボリ気味でした。今年はいっぱいブログ書くぞ。


2008年01月23日

専用駐車場GET

名古屋工房のマンション建物のまん前の駐車場スペース(3台のみ!)にようやく空きがでて、その駐車場をGETすることができました。抽選があったんですが、みごと当選。

あけぇ・・・あけぇ・・・と念じて6ヶ月。
怨念が通じたかぁ~~~~~。というのは冗談ですが、今年の最大の神頼みがこれで終わらないようにがんばりたいデス。

マンション内の駐車場代金は相場よりも安く設定してあるため、ほんと助かる。
そして、まん前なのでお客様にも案内しやすい。

修復依頼のお客様。ぜひご利用くださいませ。m(_ _)m

2008年04月04日

銀座~で、ひとつ~

銀座のクライアントのところに、2点納品をしてきました。

ここも、ほんとに素敵なお店で、たぶん私は修復業していなかったら、一生足を踏み入れることもなさそうな、超・超・超高級店。並木通りの、シャネルのショップが近くにある間口のひろーいお店・・・っていったら。もう、素敵なかほりがプンプンしますでしょ。

こんなところから依頼がありました。

最初に営業にいったときは、ビビりましたよ・・・。

ユニクロ着てったから。(笑)

まあ、職人ですから、許されるっていえば、許されるのかもしれませんが・・・やっぱりお店の雰囲気を考慮して服装も考えなければいけないと思う。それも仕事のうち。

今回はさすがに服装も気をつかいまして(自分なりに)お届けにあがったのですが・・・。

初回の納品だったので、さすがに緊張しました。仕上がりを気に入っていただけるか?いただけないか?!

To be or not to be (生きるべきか死すべきか by シェースピア) の気分です。

修復技術は今もてるすべて、いや、120%の力で取り組むのですが、仕上がり具合モノによって、そして評価も受け取る人にとってもマチマチです・・・。

ああ、神様みたいに、なんでも元通りにできたらいいのに・・・。

でも、人間ですから・・・。

人間、がんばりまっす!できるだけ、たくさん、満足してもらえるような修復をするぞ!

緊張の後は・・・ちょっと銀座、有楽町でお楽しみ。

行ってみたいなぁとおもっていた、マロニエゲートと「白い」マルイにいってきました。

マロニエゲートは東急ハンズが入っていますが、なんかぜんぜん雰囲気違ってた。
いかにも高級そう・・・。マルイも平日だというのに、たっくさん人がいて・・・東京のパワーを感じました。

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2008年05月18日

文化財保存修復学会 終わる・・・

太宰府天満宮にいったり、TACTの森田さんたちと、すてきなレストランでランチをしておしゃべりしたり、懇親会で枡酒を飲んで酔っ払ったり・・・と、エンジョイするうち、学会らしいことをせずに終わってしまうのではと危機を感じて、学会口頭発表の会場にいってみることにした。

ポスター発表のほかに口頭発表もある。この口頭発表が、より、学会らしい・・・雰囲気であるように思う。

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やや、二日酔いと、どこかでファンデーションをなくしたため、コンビニに調達しにいき、しっかり遅刻する・・・。

口頭発表はなかなか緊張感がありました。これぞ学会・・・。

はっきりいって、保存・修復といっても、ジャンルは広い・・・広すぎて「いったい、ぜんたい、何?」と思ってしまうようなジャンルの人たちも、たくさんいる・・・。でも、そういう人たちが「文化財の保存」にむけて一生懸命がんばっているんだなぁー(世界ってか、日本は広いなぁー)と思ったのが、今回の収穫だと思う。

ポスター発表者は解説時間もあって、ポスターの前で説明する時間もあるのでして・・・。
それが最終日の午後15時から。昨夜、枡酒を酌み交わした先生も遊びにきてくれる。他、興味を持ってくれた人から質問など受ける。

となりとは、なんだか仲良くなっちゃう・・・。

吉備国際大学のみんなと、台湾からお越しの張さん。

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楽しかったです・・・。

このあと、バックヤードツアー。


九州国立博物館 バックヤードツアー

文化財保存修復学会の最後の最後にバックヤードツアーに参加してきました。

バックヤード=裏方 コレが見たくて修復業をやっているのかもしれません。

大英博物館
V&A MUSEUM
アッシュモーリアム博物館(OXFORD)

イギリスの学校で勉強しているときに、行ったところです。
どこもきちんとした「修復部門」があって、常勤の修復専門家がいるところ。

日本だとそういうところは東京国立博物館ぐらいなのかな・・・とおもっておりましたが、九州国立博物館には立派なバックヤードあるんですねー。

まずは、裏方というより、建物を支える免震装置を見学しにいきました。

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地震の多い国、日本ならではの問題だと思います。博物館が文化財の保存をする場所だとしたら、やはり、地震から文化財を守らなければいけない・・・というのは必須なのではと思います。

この免震装置によて建物全体のゆれを吸収するのだそう・・・。
やっぱり最新の建物ならではの工夫だと思う。


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所蔵品の保管スペース。ぜいたくに杉の木がつかってあります。
ここも「保存」という意味ではとても大切だそうです。というのも、「虫食い」などが発生しやすい、木、紙類などは、害虫をシャットアウトして保管することが何よりも大切だからです。

温度、湿度、紫外線のコントロールは常識として知っておりましたが、虫も言われてみればです。

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上二つは文化財を記録する装置。たしかに記録も大切です。記録として残していくのも博物館の役割といえましょう。

カメラとスキャナーはコンピューターにつながれています。
スキャナーは最新式で、かなりの範囲のものが高速でスキャンできるそう。

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さらに、X線装置。立体的な仏像などを調査するときに威力を発揮します。

そうそう、ちょっと前にクリスティーズ(NY)で14億円で落札された、大日如来坐像もX線でスキャンされてました。(それは東博が実施)内部に経典が収められてたとか・・・いろいろわかるわけです。

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「紙」と「仏像(木)」のセクションがありました。「なんで陶磁器はないの~?」と、ついつい陶磁器の修復に携わるわたしは考えてしまいますが、理由がわかったような気がします。

「紙」セクションで修復している人のお話はこうでした・・・

やはり「紙」は痛みやすく、虫くいなどの被害も多い。
しかし本などは資料的な価値もあるために放置しておくわけにはいかない。
ただ、本といっても、ひとつの単位が「15巻5000ページ」・・・という膨大な量になることもあり、修復には非常に手間と時間がかかる・・・。

たしかに、陶磁器もポピュラーな存在ではあるけれど、紙という存在はとてつもないと実感しました。

仏像セクションでは木の仏像の修復が行われていたけれど、館所蔵品写真NGってことで、写真はありませんが、見学はさせてもらいました。

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最後に、トラックもOKよ・・・というものすごくおおきな搬入口シャッターの様子です。

とにかく、最新式のきれいなバックヤードでした。
バックヤードツアーとして一般の人にも公開されているようです。
こうやって裏方の仕事が少しでも理解されると、うれしいな・・・と思うし、その努力をされている九州国立博物館に敬意を表します。


2008年05月20日

文化財保存修復学会に行ってきました!

福岡の太宰府で行なわれた、文化財保存修復学会30回記念大会に参加してきました!
思った以上にすごかった!!というのが感想です。

私もポスター発表させていただきました。初参加だったんですけど。
受身的に参加するよりは、積極的に参加したほうが楽しいでしょ。
カラーフィルについても、できるだけ多くの人に知ってもらえたらいいな~と思って。

ポスター展示は九州国立博物館のエントランススペースで、一般の人も自由に見れるようになっていて、なかなかの盛況でした。

エクスカーション、懇親会、バックヤードツアーなどもあり・・・詳しくレポートする予定ですっ。

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2008年06月12日

ミケランジェロも?

「この人についていきたいと思わせる21の法則」 ジョン・C・マクスウェル著 より

「誰も注意を払わないような暗い隅っこまでなぜそんなに丹念に仕上げているのかとたずねられて、ミケランジェロはこう答えている『神様がご覧になるからだ。』」

裏だから見ないでしょ・・・と思いつつ、なぜか気になってやってしまうんだなあー。

2008年06月17日

チエリ先生 A アンド B

工房いにしへには夢があります・・・。
それは、作業するときも、営業するときも、常に「着物」を着用すること。

「ムリムリ~~~」といいつつ。

「こうすれば、もう少し見積もり高くしても大丈夫かもね(笑)」
そうです、銀座でも錦でも、着物のオネーサンがいるところは、ちょっと高いでしょ。

というのは冗談として・・・。

スタッフで単衣の会をやりましたので、無理やり工房で写真撮影をしました。
ま、将来は本当にこうなってるかもしれません。 
着物姿の美女が修復しお待ち申し上げます。

ぜひご期待ください。

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■ 恥ずかしいのでピースしてみました・・・よけい恥ずかしいって(?!)

2008年06月19日

映画「蘇る玉虫厨子」を見に行きました

法隆寺に収められているという「玉虫厨子」
1300年前につくられ、推古天皇もお気に入りで、この厨子にむかって手をあわせていたという・・・。
仏教美術の最高傑作。

その玉虫厨子を蘇らせようというプロジェクトを、ドキュメンタリー映画にしたものです。

この映画は、東京首都大学理事長でもあらせられる、高橋宏先輩よりご紹介があり、
「名古屋で上映されるので、ぜひ見にいくように」と、お電話でじきじきにお達しがあったのです。

高橋宏先輩とは、去年の如水会名古屋支部 「平成卒業生の集い」に講師としてお越しいただき、大変お世話になりました。最初お会いしたときは「こ、こわい・・・」と思わずよろけそうになりましたが、とてもとても後輩思いのやさし~い先輩だったのです。

高橋先輩の輝かしい履歴は省略させてもらいますが、書道家として、今回の「蘇る玉虫厨子」の題字をお書きになられました。

もう、それは見に行くしかないでしょう・・・。

というわけで、名演小劇場に見に行ってまいりました。
わけあって、上演終了の前日。スタート5分前到着。

・・・・・・・満員でした。席をつめてもらって、私はなんとか普通席には座れましたが、補助席がでて、なんとかお客さん全員が座れたという・・・。映画好きの友達に言ったら「映画館が満員になるなんて、そんなこと、めったにないよー。」といっていました。

復元の様子は驚きの連続・・・。

私もいち職人ですが、あの作業に耐えられるか・・・というと気が遠くなります。
要求されるレベルが非常に高く、かつ、それを持続して作業するのは並大抵のことではありません。

また、1000年先を見越したプロジェクト というのも感動しました。

平成にこのプロジェクトがなかったら・・・1000年後の人たちは「玉虫厨子」を見ることはできないのですから。

どうやら連日盛況のようで、再演が決まったそうです。7月12日から2週間だそうです。

詳しくは劇場にお問い合わせください。
名演小劇場 TEL 052-931-1701

高橋先輩情報ですが、この映画は「洞爺湖サミット」でも上映されるとか。

東京で上映される情報をつかんだら、またブログに書きます。

とにかく、修復・保存に興味のある人、そういう仕事をしている人、志す人は、ぜひ見てほしいです。

ついでに・・・ではありませんが、題字とエンドロール「高橋峰外」のクレジットもばっちり見てきてください。

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2008年07月19日

『暮らしの手帖』に載ります☆

みなさん・・・『暮らしの手帖』って知ってますか?

そう、暮らしの手帖です。歴史のある雑誌(今年で60周年)なので、知らん・・・って人は少ないと思う。
たとえば、お母様が愛読していたり・・・とか、奥様が愛読していたり・・・。ご自身が定期購読なんかされてることもあるでしょう・・・。

といったら・・・それは、いいおうちの人でございます。

そんな雑誌に工房いにしへの佐野智恵子指導の記事がのるんです。

いままで極秘にしておりましたが
ごく一部にはカミングアウトしておりました。(私の敵ではなく見方だと判断した人 爆)

7月25日発売!!!!!!

もう、ぜったい見てよ☆ 書店で買ってよ☆ ちゃんと読者ハガキで「智恵子先生の記事が一番よかった・・・」と書いてよ☆(逆はやめてね・・・笑)

告知しようとおもってたんだけど・・・嵐のように忙しくなって。

汗、たらしながらブログで告知します。

2008年夏・・・・・・キンチョーの夏・・・・・・・・・暮らしのテチョーの夏。


2008年07月27日

骨董ジャンボリー2008夏

東京ビックサイトで開催される骨董ジャンボリー2008年夏、今回で20回目をむかえたそう。
心もあらたに・・・ということでしょうか、修理屋横丁に大きなも変化がありました。奥の離れ小島でのんびりと営業していたのですが、な、なんと、入り口近辺にブースが移動になったのです。

今までは本気で修復を頼みたい人しか来ませんでしたが、今回は露出大のため、すごく反響が大きかったです。

「え~直せるの?!」
という声をたくさん聞きました。

実際の依頼はそんなでもなかったですが、認知されるだけでもありがたいことです。

骨董ジャンボリーの会場に足を運ぶ人は古いもの・アンティークが大好き。

古いからこそ、壊れていることもある。でも、壊れているものでも、価値のあるものは価値があると思う・・・。そんなときにお役に立てればなぁ・・・と思ってブースに待機しています。

IMG_0121.JPG■  ブースがちょっと狭くなったけど露出大でした

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