アンティークのある暮らし
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アンティーク購入のひとくちメモ
- コンディションのよいものをかうのがベストです。
- チェックする点は、貫入、スクラッチ、チップの有無です。
- スージー・クーパーの初期のものは Earthen wareといって 強度が低い陶器ですのでコンディションにはとくに注意が必要です。
- まずスクラッチ。これは一番わかりやすいです。ぼかし(ふち)の部分、絵柄の部分、目障りになるようなスクラッチはさけてください。しかし、全くないものは皆無といってよいでしょう。(たまに未使用のものがでてきますが・・・。)
- チップも気をつけましょう。ちいさなものは見落としやすいですが、指でふちをさわってダブルチェックしましょう。正面、表にはいっているものはNGです。裏にはいっているものならば、妥協することもありますが・・・条件により決定してください。ダメージとしては貫入よりはまだましです。
- 貫入はイギリスではダメージとみなされていません。陶器の性質で、貫入ははいるもんだという考え方です。しかし、日本のお客様のご要望ですと、使いたいというかたがほとんどなので、貫入は問題になってきます。たとえばカップなどはコーヒーなどの液体が貫入のひびからしみて永久的なしみができる可能性が有ります。カップ&ソーサーならカップに貫入のあるものは避けたほうが無難です。ソーサー、シュガーボウル、ケーキ皿、など液体をいれないものなら、そして、コレクションとしてかざりにするものなら大丈夫ということもご説明しております。妥協も必要です。
- なおしははいっていませんか?イギリスの修復技術はすすんでいます。信頼できる業者をえらんでお買いあげください。
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